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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

森岳商店街 青い理髪舘(旧小林理髪舘)は大正12年/1923年建築のハイカラな木造2階建ての洋館

長崎県島原市の城下町・森岳商店街を散策  猪原金物店 → 青い理髪舘。森岳商店街は風情ある建物を使った昔ながらの土産物屋やおしゃれなカフェが立ち並びます。

青い理髪舘


青い理髪舘の看板


長工醤油の看板
令和2年(2020年) 7月21日 村内伸弘撮影



島原城は別名「森岳城(もりたけじょう)」と言い、そのお膝元にあるのがここ森岳商店街です

全国名水百選の地・島原!湧水がここでも普通に流れています


島原城アサイチ 主催: 島原城朝市の会


島原 被 友の会 協力店


うーん、カオス 笑


猪原金物店(いのはらかなものてん) 島原市上の町


猪原金物店

明治10年(1877年)に開業した金物屋。商店街の入り口近くに在り、ご当主は、町屋と町並み保存に精力的で、この家屋も建築当時のようにリニューアル。レトロでありながらも遊び心のある見所満載の店内。井戸水を活用した速魚川には、ハヤやカニが!夏には蛍も光る。中庭の風情ある喫茶コーナーにてご一服ください。

島原市歩いて周遊散策ガイドマップより引用


猪原金物店
江戸時代後期の商家で 明治10年(1877年)から金物店を営業しています。


建築年代が異なる切妻造、平入の町屋が連結した形態をとる 2階建で歴史を感じます!左側の建物の漆喰部分には鏝絵(こてえ)が描かれています。鏝絵は漆喰に岩絵の具(日本画の顔料)を混ぜて塗り込んでいくので、何年たっても色があせないそうです!



こういう老舗(しにせ)が現役で残っているって実に素晴らしいですね!!


文化とは道路をひらく事なんだ そうすると見えて来る 一つでも 二つでも種を蒔かないと


鏝絵(こてえ)とは?


猪原金物店さんと一体になっている茶房速魚川でメッチャおいしい島原冷やしそうめんを食べました!最高の気分で森岳商店街を散策継続します♪♪


欣喜堂時計店


哲学の小径


京都だけではなく、ここ島原にも「哲学の道」がありました!


町の寄り処 森岳(鵜殿家住宅旧主屋)
天保13年(1842年)に建築された島原城東側に位置する町屋です。


通りに面して、下屋根をおそる漆喰塗りの商屋建物の前にたたずむと、江戸時代の城下町がそのまま保存されていて嬉しくなってきます。


仏像


「有難くお預かり致しております。」と書かれていました。


マスクをした布袋尊


「ほていさん」の腹(おなか)をなで上げて下さい。元気がもらえます。


布袋尊の出自・由来


暑中お見舞い申し上げます。


天然湧水 めだかの学校(飲料水)
「地下133メートルから湧出る天然水です」だって~


すごいね島原!


水!


水!!


水~~!!!!



何じゃコレ??  ま、まさか w(゜o゜)w

ちょっと危ない感じのオブジェもありました 笑


森岳酒蔵(もりたけしゅぞう)


森岳酒蔵

明治38年に宮崎酒造店が開業したレンガ造りの煙突が印象的な酒蔵。四角柱の煙突はたくさんあるが、円筒形のレンガ煙突は珍しい。その造り方にも工夫がなされていて高い技術が偲ばれる。1世紀近く風雪に耐えながら島原城下町の移り変わりを眺めてきた。

島原市歩いて周遊散策ガイドマップより引用


長工醤油(チョーコー醤油)の古い看板


チョーコーは、古くから暖簾を守ってきた醬油屋29軒が、共同生産・共同販売を目指し1941年に業界初の組合を設立しました。そして幾多の変革を経て「長工醤油味噌協同組合」として製造を行っております。1947年には販売部門を分離し、全国へ向けて商品をお届けする「チョーコー醤油株式会社」の設立となりました。

チョーコー醤油株式会社ホームページより引用


黄色と赤と青。僕が好きな原色を詰め込んだ看板で見とれました。



(写真右)森岳酒蔵の黒い壁


円筒形の赤レンガ煙突の下部が見えています


森岳酒蔵


坂道


この建物は明治38年(1905年)に建てられたそうですから、貴重です。


丸い赤レンガ煙突が愛おしいです(^^)


愛児保育園

いい名前だな~ 「愛児」保育園


元気に育て島原っ子♪♪


島原街めぐりは楽しいです


古い街並みは僕は大好きです



そして、目的地の青い理髪舘(旧小林理髪舘)が目の前に現れました

大正12年(1923年)建築の青い理髪舘(旧小林理髪舘)


青い理髪舘

大正12年(1923年)に建築された洋館造り。リニューアルオープン「青い理髪舘」として甦り、森岳まちづくりのシンボルとなっている。1階の部屋には当時の床屋さんの道具がそのまま残っており、その椅子に座り鏡に姿を見ながら飲むコーヒーはどことなく大正ロマンの香りが・・・

島原市歩いて周遊散策ガイドマップより引用


「大正の ロマンただよう 理髪館」

五七五になっていますネ!大正ロマンかぁ~ ステキだな~



舘髪理(かんはつり)じゃないよ~ 右から読んでねっ



青い理髪舘ものがたり


工房モモがカフェおよびギャラリーを運営しているそうですが今回は時間が無いので素通りします。。。


ああ、こんなハイカラな建物の中で、ゆっくりカフェでも楽しみたいなー


水色の塗装


青い理髪舘の脇の空間



青い理髪舘から少し離れたこのお家もカッコイイなー

レンガ塀から迫り出すようにザクロの木が生い茂っていて、実がなっています。


ザクロの実


見た目の味わいがハンパないでしょ!このお家の住人は日々この風情を楽しめるんですよ!うらやましいです♪♪


島原最高!長崎最高!!



街めぐりはコレで終了です。島原鉄道の島原駅に向います。

ここにも湧き水がっ


ソーシャルアパートメントって何だろう??(謎)


島原鉄道 島原駅に到着~
こんな自己主張する駅も珍しいです。島原城の大手門がモチーフの駅舎ということなんですが、個性的で超イイですね!


すばらしいすばらしい島原を後にします。
ああ、まだまだズッとこの街にいたいなー



(おまけ)

しまばら湧水館 「こんなに うまい 水が あふれている  山頭火」



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