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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

京都最古の禅寺 建仁寺の風神雷神図屏風と大双龍図。膏薬辻子をぶらつく

けんねんさん。京都五山、栄西禅師開山 臨済宗大本山の古刹を訪ねる。膏薬辻子は空也供養(くうやくよう)が訛って、膏薬(こうやく)になった。

京都最古の禅寺 建仁寺(けんにんじ)
「大哉心乎(大いなるかな、心や)」
人のこころは本来自由でおおらかである 栄西禅師


国宝 建仁寺の風神雷神図屏風(レプリカ) 俵屋宗達筆


建仁寺の法堂天井画 大双龍図 小泉淳作筆


建仁寺の大双龍図 ※僕の感性で画像処理してみました


建仁寺へ続く花見小路(はなみこうじ)


建仁寺北門


建仁寺 栄西禅師入定塔(栄西禅師の墓所)


解体される長刀鉾(なぎなたほこ)


解体される函谷鉾(かんこぼこ)


十二段家本店の黒毛和牛ステーキ重


膏薬辻子(こうやくのずし)の洋服地きもの店 ミミズクヤさんの傘立て


京都タカシマヤ 祇園祭とともに「祇園祭と京のまち 写真コレクション」令和4年山鉾巡行再開  ※パネルより
令和5年(2023年)7月17日 村内伸弘撮影



祇園祭の辻回しを堪能しました!
すばらしかったです!!


これから建仁寺(けんにんじ/けんねんさん)へ向かいます

高瀬川の流れ


結局またタクっちゃった~

建仁寺に続く花見小路(はなみこうじ)に到着
タクシーの運転手さんにこの辺りで下ろしてくれと言って下りました


とんでもなく暑いです!!

この路(花見小路)は建仁寺の参道として作られ、そこから花街として発展していったそうです。目指す建仁寺はこの突き当りにあります。


料理店の行列


さあ、どこで食べよう。何を食べよう。

どんな店があるんだろう?どんな料理があるんだろう?
散策がてら、探してみます


しばらくの間、この路や脇道などいろいろ歩いてみましたが、ど、どこも値段が高い、、、


お腹ペコペコだし、暑くって食べないと倒れちゃう
結局、タクシーを下りた近くにあった行列の店にしました


良いお値段(祇園価格?観光地価格?)ですが、これでも安い方でした 笑


3500円、、、
でも、せっかく来たんだし、京都なんだから「清水の舞台から飛び降りるつもり」で注文しました!

十二段家本店の黒毛和牛ステーキ重


この黒毛和牛ステーキ、メッチャうまかった~!!
さすが祇園~ん!!



このお店、外人さんも多く、結構名前が知られているっぽいです!
店内は涼しくって助かりました。息を吹き返しました。店員さんも親切でとても良いお店でした。大当たり~☆


お腹も満たされ、体も休まり、いざ建仁寺を目指します

着物の女性、スニーカー履いてまんがな~(苦笑)


臨済宗大本山 建仁寺
建仁寺北門から入ります


小泉淳作画伯 筆「大双龍図」公開中


境内に入りました

建仁寺境内図


建仁寺法堂(左)


建仁寺本坊


細川護熙(ほそかわもりひろ)元首相の美の世界という看板がありました
細川さんの襖絵が公開されているようです


京都最古の禅寺 建仁寺のパンフレット

日本最古の禅寺 建仁寺

臨済宗建仁寺派の大本山。開山は栄西禅師。開基は源頼家。鎌倉時代の建仁2年(1202年)の開創で、寺名は当時の年号から名づけられています。山号は東山(とうざん)。諸堂は中国の百丈山を模して建立されました。創建当時は天台・密教・禅の三宗兼学でしたが、第十一世蘭渓道隆の時から純粋な臨済禅の道場となりました。800年の時を経て、今も禅の道場として広く人々の心のよりどころとなっています。

パンフレットより


建仁寺の拝観券


建仁寺境内参詣案内図



いきなりありました~!!
俵屋宗達(たわらやそうたつ)晩年の最高傑作!
国宝の風神雷神図屏風です!レプリカですけどぉ~笑
教科書とかにバンバン載ってる超有名な作品ですよね!

国宝 風神雷神図屏風(レプリカ) 俵屋宗達筆
二曲一双の屏風全面に金箔を押し、右に風神、左に雷神が描かれています


複製品ですけど、やっぱりグイグイ吸い込まれました!



禅庭 潮音庭(ちょうおんてい)


禅の庭っていいですね、心が落ち着きました


皆さん、リラックスしてお庭を見たり、畳の上でゆっくりしてました
とてもいい感じの空間です


自らの心を見つめ直す。こころ静かに自らと向き合える。
ここにいるだけでそんな気分になれました


枯山水の前庭 大雄苑(だいおうえん)


窓から見えた大雄苑


青い空、緑の木々、白い砂、黒い岩。いいですね~ 枯山水庭園は


スリッパに履き替えて法堂(はっとう)に向かいます

三門が見えます


ありました~!!
法堂の天井に双龍がいました~

法堂天井画 大双龍図 小泉淳作筆
平成14年(2002年)創建800年を記念して描かれたそうなので、まだ新しいですが疑う余地もなく将来の国宝候補でしょう!



一休みしてるところ


建仁寺 法堂


法堂の前を通り、参拝に向かう観光客


栄西禅師 茶碑(平成の茶苑)
栄西禅師は "茶祖"として知られています。比叡山で天台密教を修め、二度の入宋を果たし、日本に禅を伝えたのですが、中国(宋)から茶種を持ち帰り、日本で栽培することを奨励し、喫茶の法を普及したのです。


垣根がお茶の木で、お茶の実がなってました


栄西禅師入定塔(栄西禅師の墓所)


楽神廟(らくじんびょう)


建仁寺とても良いお寺でした。



ホテルへ帰るんですが、またまたタクります
花見小路とは反対側の八坂通から出発です


タクシーって楽過ぎる!
てか、京都暑すぎる、、、


八坂の塔(五重塔)が見えています


タクシーの車窓

八坂神社


四条通(祇園)


コスプレじゃないですよ~(笑)
祇園祭は普通にこういう格好の皆さんがゾロゾロ歩いています


四条通を直進してホテルへ向かっています


阪急 京都河原町駅を通過


日の丸を掲げる大丸京都店
大丸、昔八王子にもあったんですよ~


長刀鉾(なぎなたほこ)が解体されてる途中でした


函谷鉾(かんこぼこ)も解体中


三井ガーデンホテル京都四条へ帰還
一休みします



すこし休憩して、夕飯を食べに行きます

膏薬辻子(こうやくのずし)
空也(くうや)上人が地名に絡んでいるようです!
空也供養 → 膏薬 ってことみたいです(^^)

膏薬辻子(こうやくのずし)

この地域において、踊念仏で知られ、後に西光寺(現在の六波羅蜜寺)を創建した空也上人が天、慶元年(938年)、この地に道場を設けて念仏修行を始めた。


天慶3年(940年)に、天慶の乱により戦死した平将門の首が京都の町で晒されて以降、天変地異が相次ぎ、平将門の怨念の仕業とされたため、各地で平将門の霊を鎮めるために首塚が築かれた。京都でも、空也上人が、道場の一角に塚(現在の神田神宮)を建てて供養したことから、空也供養の道場と呼ばれた。そして、空也供養の発音が訛り、細い道を意味する辻子(ずし)と合わせて、膏薬辻子と呼ばれるようになったとされていまる。


膏薬辻子歩いてみましょう


味わいありますね


洋服地きもの店 ミミズクヤさんの傘立て


うーん、京都です。どうみてもここは京都です。すばらしいです!
こういう街で暮らしてみたいなー


風情ある細い道をさまようのも京都の旅の醍醐味です



月鉾(つきほこ)も解体中


鉾が解体されている様(さま)は、儚さや潔さを感じます


釘(くぎ)を使わないで、縄で組み立てているというのがスゴイです!縄がらみという伝統的な技法が受け継がれているのです。



青竹。辻回しで使ったんだと思います



解体される直前の鉾をこんな近くで見ることができました


歩き疲れたので地下鉄に乗ってみます

阪急電鉄に乗って、烏丸から京都河原町へ向かいます(1駅です)



京都タカシマヤ

八坂神社の祭礼である祇園祭の起源は、今からおよそ 1150年前、平安時代の全国的な疫病の流行に際し、その災厄の退散を祈ったことに由来します。以来、永い歴史と伝統を有する京都の大切な祭事であり、伝統文化です。京都タカシマヤでは、本年も祇園祭の魅力をお届けしてまいります。


京都タカシマヤの舞妓さん


京都タカシマヤの屋外やウインドウでは明治から大正、昭和、令和に至る祇園祭と山鉾巡行、京のまちの写真が展示されていました。

京都タカシマヤ 祇園祭とともに「祇園祭と京のまち 写真コレクション」


長刀鉾の生き稚児(お稚児さん)


もともと疫病退散で生まれた祇園祭です。山鉾巡行再開は劇的です!!



夕飯は京都タカシマヤの中の東洋亭にしました

東洋亭名物 丸ごとトマトサラダ


東洋亭名物 百年洋食ハンバーグステーキ


トマトサラダとハンバーグステーキ、この 2つの東洋亭名物を注文しました

東洋亭の丸ごとトマトサラダ
フレッシュでみずみずしかったです!


東洋亭のレモネード


東洋亭の百年洋食ハンバーグステーキ


アルミホイルに包まれて登場、開けるとこんな感じ~


美味しかったです!


東洋亭のプリン
喰わないと倒れる。もうドンドン注文しちゃいました 笑



京都タカシマヤ前の四条通では神幸祭=神輿渡御(みこしとぎょ)が始まってました

神幸祭(しんこうさい)


馬乗った人がやってきます


京都もう何でもありですね!ほんと素晴らしいな~☆


山鉾巡行だけじゃないんですね~
とにかく大人数、大規模です


参加している人は山鉾巡行にも参加しているのだろうか?一人二役とか三役とか何だろうか?とにかくお祭り盛りだくさんで、びっくりです!



御神輿が来るそうですが、昼間暑くって疲れたのでホテルに帰ります
次回、見たいです



地下鉄のポスター「心に傘を。」
国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター/ユナイテッド・トゥモロー


心に悲しみの雨が降り続いて、つらくて苦しいときはお電話ください。


祇園祭の高揚感とはまったく別のポスターを見て、僕は人間の世についていろいろ考えさせられました。心に悲しみの雨が降り続く。世の中にいるそんな人たちを救うことこそが一番大切なことですもんね。



心に傘を2022 ロングバージョンfin



知り合いが言ってましたが、昔は祇園祭缶とか発売していたそうです


響く音色に、こころ躍らせて。阪急で行きましょう。


▼今回の京都旅行
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動く美術館!祇園祭山鉾巡行前祭 四条通、山鉾の行列が京都のメインストリートを進む
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京都最古の禅寺 建仁寺の風神雷神図屏風と大双龍図。膏薬辻子をぶらつく
京都 佛光寺/仏光寺にお参り。夏の朝の京都ウォーキング
京都地蔵院 椿寺→一条通り/妖怪ストリート→粟餅所澤屋→北野天満宮
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