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長崎市住吉町の住吉神社。原爆の爆風に耐えた鳥居、左足が欠けた狛犬

長崎市の副都心「住吉地区」。住吉くんちが行われる住吉さんにお参りしました。強烈な爆風にも倒れることはなかった鳥居と狛犬があります。

長崎・住吉神社(長崎市住吉町)
令和2年(2020年) 7月19日 村内伸弘撮影



住吉商店街から見える場所に長崎の住吉神社がありました。


長崎市北部随一の繁華街である住吉町は「住吉神社」が由縁の町名となっています。商店街が先じゃなくって、間違いなく住吉神社が先でその後門前市が商店街になっていったんだと思います。


住吉神社 長崎市住吉町


住吉神社御由緒


御由緒に原爆のことが載っていました

「昭和20年8月、原子爆弾の為 社殿倒壊してそのため御神体みつからず大阪の住吉大社の頒けみたまを受け奉祀す。」と書かれていました。


原爆の爆風に耐えた住吉神社の鳥居



階段を上ると本殿がありました

神社にはお参りしないで自宅?へ急ぐ人や学生がいました。神社の階段が通勤や通学路になっているようで、微笑ましいです。


御神木


住吉神社の狛犬(こまいぬ)と鳥居

爆心地から北へ約2,100mの小高い丘にある住吉神社は、1945年(昭和20年)8月9日、午前11時2分、原子爆弾のさく裂により社殿、社務所は倒壊全焼したが、この狛犬と階段下にある鳥居は残った。

この狛犬は神社守護と魔よけのため 1935年(昭和10年)1月に、鳥居は 1943年(昭和18年)10月に建立されたものであるが、強烈な爆風にも倒れることはなかった。しかし、この狛犬は左足が欠けており、原子爆弾の凄まじさを物語っている。

長崎市はこの地で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、二度とこのような惨禍が繰り返されないことを願って、この銘板を設置する。


長崎市(原爆資料館)


原爆の爆風で左足が欠けた狛犬


このように左足が欠けてしまっています


後ろから見た狛犬


反対側の狛犬。この狛犬は無事だったようです。


反対側の狛犬の後ろ姿


住吉神社の絵馬


住吉神社の絵馬 宝船


住吉神社の絵馬 左馬


家族一同 幸福に 暮らせますように 


古今東西普遍の願いですね。このご家族が幸せに暮らせるように僕も願います。



境内社の祐徳住吉稲荷

緑の中の朱色の鳥居がうつくしいです!


祐徳住吉稲荷 本殿


光あふれる素晴らしい一枚が撮れました!


鯛を抱えた恵比寿さま
笑顔がリアル!こういう笑い顔のおじさんって良くいますよね 笑



参拝を終えました。間違いなくここ住吉商店街は住吉神社の門前市だったと思います。住吉神社の霊験はあらたかだと思います。


カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂もありました!

文明堂住吉店 長崎市住吉町


わかりますか?マーク全体が文明堂の「文」です。右側が「明」、左側が「堂」、下は創業一族の名前である「中川」です。


すっごいよく考えられたマークですよね~


新浦上街道(国道206号)


さあ、お参りを終えて、これからお昼にしま~す♪♪



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