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柿(カキ)の新緑!柿生駅~柿の里「旧王禅寺村」を歩く

朝日に照らされて輝く新緑の柿の木(カキノキ)

朝日に照らされて輝く新緑の柿の木(カキノキ)
平成29年(2017年)5月3日 午前7時半 村内伸弘撮影



GW中の 5月3日、"出勤前に" 柿生(かきお)の里を歩いてきました。王禅寺というお寺に、禅寺丸柿の原木があるのでそれを激写しに行きました。柿だから、オレンジ色の実がなる頃が一番うつくしいと勝手に思い込んでいたんですが、最近、柿が一番うつくしいのは新緑の時では?と思っていて、朝4時半に起きて、川崎市麻生区の柿生周辺を歩いてきました。


3回に分けて、ブログ記事にしますが、まず最初にこの畑の真ん中に立っていた禅寺丸の木の写真をバーーンと載せちゃいます。「柿生の里散歩道」の途中、神明社という旧王禅寺村の鎮守五社のひとつである社から降りた道沿いにありました。


この光景を見たのが、5月3日午前7時半頃です。小田急線の柿生駅から約50分歩いたあとにこの景色を目にした僕は、柿のうつくしさに心を強く揺さぶられました!!


新緑の柿の木は本当にうつくしいです!柿の若葉はひときわ緑が目立ちます!!


畑の真ん中に立っていた柿の木 - 柿生(旧王禅寺村)

畑の真ん中に立っていた柿の木
※品種は不明ですが、旧王禅寺村に生えてるんですから"禅寺丸(ぜんじまる)"で間違いないと思います。富有とか次郎だったりして(笑)


緑の色を見れば、柿とわかります。この季節、柔らかでとびきり鮮やかな緑色をしている木が柿の木です。柿の緑がひときわ色鮮やかで、柿はどの木もみんな同じ緑をしています。


柿の木の幹 - 柿生(旧王禅寺村)

柿の木の幹。ちょっとくねっているのが芸術的です!写真右上の柿の若葉の色をよ~く見てくださいっ!!


柿の木の葉っぱ - 柿生(旧王禅寺村)

やわらかい緑!興奮してきます!


柿の木の新しい梢 - 柿生(旧王禅寺村)

新しい梢が出ています。


柿の木の新梢 - 柿生(旧王禅寺村)

禅寺丸の新梢が柿生の里で光輝いています!!


禅寺丸柿の木 - 柿生(旧王禅寺村)

すごーい!!お日様が禅寺丸を祝福しています!!!!!!!
今年のゴールデンウィーク、この光景を目にすることができたので大満足です。


禅寺丸柿の新芽/新梢

僕が庭で育てている禅寺丸(ぜんじまる)


僕が今、庭で育てている禅寺丸もこの柿生の禅寺丸と同じような形と高さに仕立てようと思いました!!


禅寺丸柿 - 柿生の里(旧王禅寺村)

光と緑と禅寺丸!ホントすごーい!!


平成24年に禅寺丸柿は、麻生区の花「ヤマユリ」とともに麻生区の木として選定された。振り返れば、私たちの暮らしや地域の歴史は禅寺丸柿とともにあり、その恩恵により育まれてきた。

秋になると真っ赤に熟した柿のなるふるさとの風景、噛みしめると口に中に広がる甘み・・・、私たちの歴史や文化、生活は禅寺丸柿によって支えられて来たといっても過言ではない。

川崎・麻生観光協会ホームページより引用)



それでは 5月3日の様子をどうぞ~☆
これからこの記事スタートです。長っ(爆笑)


真っ暗な横浜線

JR八王子駅から横浜線に乗って、JR町田駅に向かいます。
写真はまだ真っ暗な横浜線。


JR横浜線 東神奈川行きの路線図(駅名)

JR横浜線 東神奈川行きの路線図(駅名)


町田駅の連絡通路(ペデストリアンデッキ)

JR町田駅に到着、小田急線乗り場まで歩いていきます。祝日の朝 6時、いつもはたくさんの人が歩いているこの連絡通路(ペデストリアンデッキ)もご覧の通り、ガラガラです。


小田急線 町田駅構内

小田急線の町田駅構内もまだこんな感じ~


小田急線

小田急線に乗ります。


小田急線: 町田駅、玉川学園駅、鶴川駅、柿生駅

町田駅から柿生(かきお)駅までは 3駅です。間違えて、特急に乗って、新百合ヶ丘まで行っちゃったので、1駅戻って柿生に行きました。


新緑の大山」の中吊り広告


ああ~!大山の新緑も良さそうだな~!!大山詣りはまだしたことがないので、近いうち行きたいです。でも、「尾瀬」も行きたいし。。。ぜんぜん時間がな~い(涙)



夕暮れの大山 - 相鉄線と JR海老名駅前から望んだ大山



小田急電鉄 柿生駅 - Odakyu Kakio Station(Kakio-eki)

小田急電鉄柿生駅に到着


小田急柿生駅の改札

小田急柿生駅の改札


小田急柿生駅の周辺地図

小田急柿生駅の周辺図
禅寺丸の原木がある王禅寺まで歩いていきます。


柿生の名前の由来

小田急柿生駅
みなさん、もうお気づきですよね?柿生の名前の由来を!

「柿の産すこぶる多い」柿生村が誕生

明治22年(1889年)の町村制の施行に伴い、都筑郡の黒川村、栗木村、片平村、五力田村、古沢村、万福寺村、上麻生村、下麻生村、王禅寺村、早野村の十ケ村が合併して「柿生村」となった。これは、この地域特産の禅寺丸柿の収穫が多い理由から「柿生まれる村」になったといわれる。

川崎・麻生観光協会ホームページより引用)


ということで、(禅寺丸)柿の原産地なので、地名が "柿生(かきお)"になっちゃって、その地名が今も駅名として残っているようなのです!"柿生まれる村"ってステキな名前ですよね~ 柿生という駅名をいつまでも残して欲しいです☆


柿生駅から大量の禅寺丸柿を出荷

昭和2年に開通した小田急線は、これまでの交通の便に恵まれなかった柿生村の人たちの生活を大きく変えた。時あたかも昭和初期の経済恐慌ではあったが、小田急線の開通と柿生駅の誕生は、それまでの人々の暮らしや地域での活動の広がりに拍車をかけた。


柿生駅の上りホームには引き込み線が設けられ、昭和30年代までは、この引き込み線から箱詰めされた大量の禅寺丸柿や地元で生産された野菜が貨物車に乗せられ出荷された。とりわけ、禅寺丸柿はこの時代から柿の木箱に彩りを加えた共通のレッテルが貼られ、東京を始め各地に出荷されるようになった。


川崎・麻生観光協会ホームページより引用)



小田急柿生駅前

小田急柿生駅前


川崎歴史ガイド 王禅寺ルート案内図

川崎歴史ガイド 王禅寺ルート案内図


旧王禅寺村

旧王禅寺村

川崎市域の北西部に位置する旧王禅寺村の村域は、ほぼ現在の麻生区の王禅寺・白山・虹ヶ丘地区にあたる。

王禅寺村は、江戸時代の初期頃までには、麻生郷から独立して一村となった。初めは二代将軍徳川秀忠の夫人であるお江与(えよ)の方に、嫁入りの際に与えられた領地(御化粧領)であったが、寛永9年(1632年)からは、徳川家の菩提寺である芝・増上寺の領地(御霊屋領)となった。

村内は、ほぼ東側を表郷(入口谷戸・谷戸・日吉谷戸)、ほぼ西側を真福寺谷戸といった。農業の自然条件には恵まれず、余業として柿が栽培され、禅師丸と呼ばれて江戸(東京)にも出荷された。

旧王禅寺村も、昭和40年代から大規模な宅地開発が進み、かつての農村的な風景が近代的な都市景観へと大きく変貌しているが、残された谷戸田や畑、山林などが今なお昔の面影を残している。


柿は余業として栽培されてたんですね~


柿生駅 駅前ロータリー

駅前ロータリー


柿生駅 バスターミナル

柿生駅から少し歩いたところにあるバスターミナル


あとはスマホの地図を便りに、王禅寺目指して歩いていきます。


お屋敷~


緑が多くて、歩いていても楽しいです。


柿の里・柿生

ところどころ、新緑が一際目に眩しい柿の木が植えてあります。さすが"柿の里"


並木橋交差点手前

並木橋交差点手前を左へ進みます。


藤の花

藤の花


王禅寺白山地区急傾斜地崩壊危険区域(神奈川県川崎治水事務所)

王禅寺白山地区急傾斜地崩壊危険区域(神奈川県川崎治水事務所)


王禅寺の住宅地の小路

住宅地の小路


「あいさつ」運動 - 王禅寺中学校区地域教育会議

「あいさつ」運動

・あいさつは こころのどあが ひらくとき 王禅寺小学校1年生

・「おはよう」と 心暖まる 朝のひとこと 虹ヶ丘小学校4年生

・あいさつは 笑顔になれる 魔法のことば 王禅寺中学校1年生

王禅寺中学校区地域教育会議


どれもいいですね~(^^)
でも、王禅寺小学校1年生の最初のやつが一番いいかな!?
あいさつは 心のドアが 開くとき!うん、すばらしいです!!


王禅寺の住宅街のツツジ

住宅街のツツジも満開っ


王禅寺の住宅街のツツジ

王禅寺の住宅地

天気のよいので気持ちがいいです!




竹林のぶっといタケノコ - 柿生の里散歩道~王禅寺ふるさと公園



樹齢450年の若葉!王禅寺の禅寺丸柿の原木 柿の新緑が目に眩しい 東国の高野山「王禅寺(柿寺)」



柿若葉! 柿の葉の新緑が目に鮮やかな季節、GW 初夏の岡上へ



400年の古い柿の木の若葉!岡上の禅寺丸柿/カキノキ(川崎市まちの樹50選)



国登録記念物 禅寺丸柿の貴重な資料「禅寺丸柿・日本最古の甘柿」



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