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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

天理教の朝づとめ。ひのきしん/日の寄進の神髄を見てしまった!

朝6時半天理教の朝づとめに参加。その直後、僕が目にしたものは!?

天理教神殿境内から見えた朝焼け 午前6時15分


朝づとめが終わった天理教神殿


朝づとめを終えた天理教信者の皆さん


天理中大路 - 天理教神殿へと続く道
※天理駅から神殿までの直線距離は 約1.18km


ホテルの窓から見えた天理教神殿
令和5年(2023年) 11月9日 村内伸弘撮影


天理教

天理教は、江戸時代末期の天保9年(1838年)、教祖・中山みき様によって始められました。

天理教信仰の中心は、親神(おやがみ)・天理王命(てんりおうのみこと)によって人間を創造された地点と教えられる聖地「ぢば」です。奈良県天理市に位置し、天理教教会本部の神殿と礼拝場は「ぢば」を取り囲むように建てられています。

親神様は、人間が心を澄まし、仲良くたすけ合いながら暮らす「陽気ぐらし」世界を望んで、この世と人間を創られました。そして、教祖(おやさま)の口を通して、その真実を伝え、私たち人間の真の幸福へとつながる確かな道を教えられました。

天理教は、世界中のすべての人々が、親神様に守られ生かされて、仲睦まじくたすけ合う「陽気ぐらし」世界の実現を目指しています

天理教教会本部 おやさと案内「ようこそ おかえり」より引用

天理の町を歩くと、「ようこそおかえり」と書かれた看板を、よく目にします。家に帰ったわけでもないのに、なぜ「お帰りなさい」なのでしょう。


そのわけは、ここに人類の聖地「ぢば」があるからです。「ぢば」は、親なる神様が人間を創造された元の地点、すべての人間のふるさとなのです。


その意味から、ちば周辺をおやのさと「親里」と呼び、訪れる人々を「ようこそおかえり」とお迎えするのです。

同上

親里(おやさと)

「親里」とは、人類が創造されたところであり、創造の親である親神・天理王命が鎮まる「ぢば」を中心とする一帯をいいます。

同上


人生初 天理教の朝づとめです!
朝6時半から朝づとめがあると調べていたので、早起きして参加してみました。せっかく "おぢばがえり"しているので、早起きは苦痛ではありません(笑)


ホテルの朝食はまだ始まっていないので、コンビニで買っておいたホットドッグをほおばり、天理教の神殿に向けて出発します


早朝の中大路(天理駅から天理教神殿に一直線に向かう道)を歩きます


陽気ぐらしのキーワード 感謝 慎み たすけあい
街の中、いたるところに天理教の「陽気ぐらし」のキーワードが掲げられています



神殿(西礼拝場)が見えてきました

天理教のハッピ(印半纏)を着た人たちが大勢神殿に向かっています。このハッピは僕が暮らす東京都八王子市の信者の方も着ていました。天理教スタイルの象徴です。


朝早いんですが、結構な数の人たちが集まっています!


神殿内に僕も入りました
すごい人数です
朝6時半にこんな多くの人たちがお揃いの姿で、お揃いで「みかぐらうた」を唱え、お揃いで手を振ります(てをどり)。壮大かつ荘厳な瞬間ですばらしかったです!


朝6時半って言ったら、普段はまだ夢の中
でも、今日は朝づとめに参加して心洗われました!!
参加してよかったです!


救けあって陽気に暮らすことが人間の生きる目的、目標です。朝づとめに参加してみて、天理教の方々が陽気に暮らしている理由がハッキリとわかりました


聖地「ぢば」 天理教の本部神殿
正確に言うとこの建物は南礼拝場で、この建物の奥、東西南北の礼拝場に囲まれた中心の場所が神殿で、その中心が「ぢば」になります。「ぢば」には親神様が人間を宿し込まれた証拠として六角形で十三段に積み上げられた「かんろだい」が据えられています。

かんろだい

人間創造の元の地点である「ぢば」に据えられている六角形台のこと

天理教教会本部 参拝案内「ようこそ おかえり」より引用


朝づとめが終わると、参集していた人たちは三々五々、帰っていきました



朝づとめや夕づとめではなく一般の参拝はこんな感じです。神殿では「ぢば・かんろだい」を東西南北、四方から向かい合って拝むことができますよ。

天理教教会本部 参拝案内

参拝時間

24時間、いつでも参拝できます。

※ただし、夜間は南礼拝場のみ参拝できます。


入場料

必要ありません。


参拝の仕方

1. 神殿中心にある「ぢば・かんろだい」に向かって座ります。

2. 両手をついて一拝し、四拍手、両手をついて礼拝します。日々のお礼やお願いごとなどを申し上げます。

3. 礼拝が終わったら四拍手し、両手をついて一拝します。

天理教教会本部 参拝案内「ようこそ おかえり」より引用



僕もまだ朝ご飯食べていないので、駅前のホテルに戻ります


天理本通り(アーケード商店街)

天理教信者のみなさんも自宅や詰所(宿泊所)へ帰っていきます



そして、この時
この何でもない瞬間に


僕は天理教の神髄を目撃しました!!


何を見たのか?



そうです!
右側の信者さんが、この通りに落ちているゴミをサッとしゃがんで拾ったんです!!


他の方々と談笑しながら歩いていたんですが、この方は談笑の中でも道端のゴミを見逃さず急にサッと拾ったんです。僕にはできないです、、、、絶対にできない、、、


自分の会社とか自分の家の前ならば拾うかもしれない
でも、自分にぜんぜん関係のない道端に落ちているゴミを何事もなかったかのように拾い上げるということは僕にはできない、、、


「ひのきしん/日の寄進」の神髄を見ました!
やっぱり天理教はすばらしい宗教です
天理教のみなさんは明るく穏やかで陽気に満ちた世界に生きているのです!!!!!


拾ったゴミを持ちながら、歩き続ける天理教信者の方


■ひのきしん

親神様のご守護に感謝をささげる自発的な行為が「ひのきしん」です。

一般的には、寄進は「社寺などに金銭・物品を寄付すること」( 『広辞苑』)を意味しますが、「みかぐらうた」には、

 なにかめづらしつちもちや

 これがきしんとなるならバ(十一下り目 七ツ)

と、本教(天理教)では身をもってする神恩報謝の行いをも寄進としてお受け取りくださるところに、ひのきしんの面目があります。

従って、貧富や老若男女の別なく、真実の心一つでだれにでもできるものです。 


『天理教教典』には、

「日々常々、何事につけ、親神の恵を切に身に感じる時、感謝の喜びは、自らその態度や行為(おこない)にあらわれる。これを、ひのきしんと教えられる」

とあります。すなわち、ひのきしんは、日々の絶えざる喜びの行いであり、その姿は千種万態です。信仰のままに、感謝の心から、喜び勇んで事に当たるならば、それはことごとくひのきしんとなります。

天理教基礎講座 陽気ぐらしの道


【ひのきしん】

ひのきしんに漢字を当てると「日の寄進」となるところから、一般には「日々の寄進」と解されています。一説には「日を寄進する」、すなわち一日の働きをお供えすること、という解釈もあります。誰にも平等に与えられている“時間のお供え”とも言えるでしょう。


「たすけとても一日なりともひのきしん、一つの心を楽しみ。たすけふしぎふしん、真実の心を受け取るためのふしぎふしん」(おさしづ 明治23年6月15日)

天理教ホームページより引用


「ひのきしん/日の寄進」とは親神様さま(天理王命)のご守護に感謝をささげる自発的な行為で、日々の絶えざる喜びの行いであり、その姿は千種万態。信仰のままに、感謝の心から、喜び勇んで事に当たるならば、それはことごとくひのきしんとなるそうです。


なので、ここからは僕の勝手な推測なんですが、この方はたぶんゴミを拾う瞬間、感謝の心で拾ったんじゃないでしょうか!喜び勇んで拾ったんじゃないでしょうか!!


この方にとって、ゴミ拾いは苦痛や義務ではなく、歓喜なんじゃないでしょうか!!



朝づとめに参加してよかったです
この瞬間は今後の僕を変えてくれる瞬間だったと思っています


でも、僕はコレを実践できるのかなぁ、、、(謎)



ちなみに僕の知り合いで、道のゴミを拾いながら通勤している人がいるんですが、やっぱり絶対にマネできないです。彼は神です。



天理教

天理教は人間世界を創造された親神様が説かれた教えです。

天保9年(1838年)10月26日、

親神様は教祖中山みき様を通して

人間世界創造の真実を教えられました。

天理教のめざしているのは、

この世に「陽気ぐらし」世界を実現することです。

陽気ぐらしは親神様の温かいご守護に包まれて、

すべての人々が喜びづくめで

互いにたすけあうところに実現されます。

陽気ぐらしの世界へ


天理市内にはこういう詰所がたくさんあって、各地方から来た信者が宿泊しているのです


天理本通の地図


奈良漬の古い看板


ようこそ天理へ


アーケードにぶら下がっていた垂れ幕


僕が宿泊している東横INN 天理駅前の前に設置されていたおやさと案内図

おやさと案内図



朝7時35分。朝食にありつけました 笑

相変わらずホテルのバイキングではドイツ人になり切ります(爆笑)


ホテルの窓から天理教神殿や神殿へと続く中大路がすごく良く見えています
まさに日本最大の宗教都市ですね!


今朝の朝づとめは写真右側の道(中大路)を一直線に歩いていったのです


写真上部中央が天理教本部の神殿


中央の丘のあたりに教祖(おやさま)の墓地があると思います


中央の建物が天理よろづ相談所病院「憩の家」です。「おやさとやかた」と呼ばれる天理教独特の建物群の一つです

おやさとやかた

「ぢば」を囲む 8町(約872m)四方の線上に、68棟を建て巡らす構想の和風の建物。教義研究、信者修養、教育施設などに使われている。

天理教教会本部 おやさと案内「ようこそ おかえり」より引用


東横INN 天理駅前。何気なく予約しましたが、窓から天理の街が広く見わたせて良かったです


奈良天理の旅は続きます


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