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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

島原名物 姫松屋の「具雑煮」は絶品!200年続く温和でやさしい味!出汁の味も超スゴイ! 島原の郷土料理

僕・餅内伸弘のおすすめ具雑煮屋!「島原に行ったら姫松屋の具雑煮って、皆んな言うけど本当においしいね。二百年続く味だって、びっくり!!体も心もごちそうさまでした。」

姫松屋 新町店(島原市上新町)の「具雑煮」


姫松屋さんの「具雑煮」の鍋


姫松屋さんの「具雑煮」の小ぶりなお餅


姫松屋さんの「具雑煮」の出汁


姫松屋さんの「具雑煮」のメニュー ※令和2年7月20日時点


島原に行ったら姫松屋の具雑煮
令和2年(2020年) 7月20日 村内伸弘撮影



姫松屋さんの「具雑煮」の由来

(1637年)島原の乱のとき、一換軍の総大将であった天草四郎は 3万7千の信徒達と籠城の際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ、山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き栄養をとりながら約3ヶ月も戦ったと言われています。これをもとに文化10年(1813年)、初代粧屋善左ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが具雑煮のはじまりと伝えられています。二代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。

具雑煮の温和な味は島原の郷土料理として有名です。



餅内伸弘(もちうち のぶひろ)です。
島原鉄道の島原船津駅からタクシーに乗って、島原の郷土料理・具雑煮の名店「姫松屋」さんの本店に向います。


島原鉄道 島原船津駅(旧南島原駅)


タクシーに乗りました

いろんなタクシー会社がありますね~


島原城の目の前にある姫松屋本店に到着~


と思ったら、閉店時間までまだあるのになんともうお店が閉まっちゃってました。。。



タクシーの運転手さんが新町店という "元本店(発祥の店)"がまだ開いていると思うということで、新町店に連れて行ってくれました。


具雑煮の名店 姫松屋新町店


元祖具雑煮!の赤いのれん


島原観光協会推奨店


ようこそ元祖姫松屋へ


具雑煮ありましたぁ!とうとう、具雑煮を生まれた初めて食べる瞬間がやってきます。


前回、別のお店で「具雑煮穴子そうめん」というのを食べたんですが、お餅の代わりにそうめんが入っていたので、お餅が入った具雑煮は生まれて初めてなんです。ワクワク♪♪


具雑煮(ぐぞうに)と大きな金文字が書かれた看板

水と森と歴史の街 島原の郷土料理 具雑煮

「具雑煮」とは島原半島地域で正月などに食べる独特な雑煮のことです。この「具雑煮」の由来は、寛永14年(1637年)の島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎が 3万7千の信徒達と共に原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き、栄養をとりながら約3ヶ月も戦った時のものが始まりと言われています。これをもとに文化10年(1813年)、初代糀屋(こうじや)喜衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが「具雑煮」のはじまりと伝えられています。2代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。「具雑煮」の温和な味は島原の郷土料理として有名です。

元祖具雑煮 姫松屋ホームページより引用


姫松屋新町店さんの店内



おいしい水ときれいな空気 姫松屋は先代の味を心込めて作り続けております


だしがいのち まずひとくち「だし」をお召しあがりください
具雑煮は「だし」がいのちです


ふるさとの自然の恵み 具雑煮 姫松屋


もちろんこれを注文しましたよー 具雑煮(大)にしました(^^)

島原名物 具雑煮(大)

湧水と緑と歴史の町、島原で生まれた食文化、具雑煮は「島原の乱」籠城の時、餅と山海の食材を集めて、雑煮を炊き戦ったといわれています。文化10年、初代、糀屋善衛ェ門が味付に趣向を凝らし、二代目 姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現代に至っています。なお、日本の郷土料理百選にも選ばれております。

200余年、受け継がれた「こだわりの味」です。


文化10年って 1813年です。マジで 200年以上も受け継がれているんです。単純においしくなかったら続かないですよ!シンプルにおいしいから 200年も続いているんです!!姫松屋さんの歴代店主や店員のみなさんの努力や創意工夫に感謝です♪♪


っていうか、無料のこの名水「島原のおいしい水」がウマい!!暑い中、歩いたということもあるけど、何杯も何杯も飲んじゃいました 笑


これメチャクチャおいしいお水(=島原の湧き水)



具雑煮登場~☆ ジャジャジャジャーーーン!!

姫松屋と書かれた土鍋が来ました!島原の郷土料理・具雑煮(ぐぞうに)!


湯気出てまーす



そもそも村内伸弘じゃなくって、餅内(もちうち)伸弘って高校の時に呼ばれていたぐらいの僕ですから、これだけお餅が乗ってるともはや錯乱状態ですw


具雑煮のお餅、ツヤツヤしています!!!!


お餅は小ぶりでちっちゃくって可愛らしいです♪♪ 具の種類が多く、何が入っているか数えられないぐらい豊富です。


まさに食の宝庫・島原!!シロナ、かまぼこ3種類、アナゴ、ごぼう、卵焼き、シイタケ、凍豆腐、れんこん、鶏肉、餅、春菊の計13種類の厳選した地元の食材(具材)が入っています


湯気がヤバ~い


ツルツル、ピカピカ~☆


お餅が光ってるぅ~☆


卵焼きとかも入ってます(^^)


こだわりのダシの味と共に味わうお餅は絶品でした!!


「だしが命」って貼り紙がありましたが、ホントその通り。この秘伝の味のダシがメチャクチャうまい!!お餅や具ももちろんですけど、様々な具の旨味が調和したダシがうまい!!本当にうまいっ!!!!


具雑煮の元祖として、現在も六代目姫田英治さん、七代目誠さん親子がのれんを守っています。


創業時から、具材は地元産にこだわった 種類。島原、長崎地方の野菜・シロナ(または白菜)、ごぼう、レンコン、凍り豆腐、ちくわ、白かまぼこ、浪速かまぼこ、椎茸、焼き穴子、卵焼き、鶏肉の順に、一人用の土鍋に入れてひと煮立ち。地元のもち米で作った自家製の餅を加え、最後に春菊(または三つ葉)を飾ります。本店の地下から出る湧水、かつお節、しょうゆを合わせて一晩寝かせるつゆはまろやかで、外国人観光客にも好評です。


誠さんは子どもの頃「なぜ他の地方では、具雑煮のことをお雑煮と呼ぶのだろう?」と不思議だったそうです。それほど具雑煮は生活に根ざしたもの。出前もよく利用され、正月以外の日に雑煮を食べる習慣があるのも、島原ならでは。

ヤマサ醤油ホームページ  歴史の悲劇から生まれ、愛され続ける祝いの膳「民衆の心をひとつに繋いだ雑煮」より引用



余裕で一気に完食w


生まれてから一番美味しいお雑煮でした。52年の生涯で間違いなく No.1です。こんなおいしいお雑煮食べられるなんて、島原の人が心底うらやましいです!島原は何から何まで豊かな豊かな場所なのです。


グルメ県長崎。グルメ半島島原。おそるべし。



島原みやげ

近くのお店で「かす巻」を買おうっと


姫だるま


島原半島マップ


国見高校の全国高校サッカー選手権優勝の写真と小嶺監督の色紙が姫松屋さんの店内に飾ってありました。


ブルーとイエローの国見カラーがカッコいい!


志を立て 耐えて励まん 小嶺忠敏監督(国見高校サッカー部監督)


よい子になってね

どの子もどの子もみなよい子

とうとい とうとい仏の子

愛の心でだいてやり

言ってきかせてしてみせて

三つしかって七つほめ

赤 青 黄色が守られて

みんなにつくす思いやり

見えないところで善いことを

やれる子どもに育てたい


「どの子もどの子もみな良い子、尊い 尊い仏の子。」
この部分がメチャクチャ良いですね~☆
「みんな人間、あなた宝物。」というムラゴンの世界観と一緒です!


人間は美味しいものに出合うと「ホッ」としハッピーな気分になるよね
一人でも多くの方がそんなひとときにして頂けたら嬉しいなあ!!


「しあわせはいつも自分のこころがきめる」だって~
今日の僕のしあわせは具雑煮がきめてくれました♪♪
姫松屋さんのおいしい具雑煮のおかげで、僕のこころは幸せです!!!!


「きね」と「うす」
具雑煮用の餅を作っていたものです 昭和48年(1973年)8月まで


平成3年(1991年)の噴石 水無川付近に飛んで来たものです


さすが元祖!大満足です!
島原の思い出がまた楽しいものになりました!


姫松屋さんの外側の壁


あなたにも 具雑煮 あげたい♪
(昔のチェルシーの CM風で)



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