ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログが好き

ブログ三昧♪♪ ムラゴン、にほんブログ村、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに恋し、ブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 スポリート ムラウチドットコム  決意50才


 ⇒ おすすめ無料ブログサービス muragon (ムラゴン)

長崎港の豪華客船、長崎新地中華街、湊公園、唐人屋敷跡、皿うどん

長崎港にマンションみたいな豪華客船が入港し停泊してました。ゴマ団子や長崎名物の皿うどんもウマかったぁ~♪♪

長崎港に停泊する豪華客船(宿泊したホテルから撮影)

長崎港に停泊する豪華客船(宿泊したホテルから撮影)



びっくりしました!
長崎港って、こんな大型客船が停まってるんですね!


ヘタな建物より高さが高いです 笑



それでは長崎市内到着後のレポートです。

長崎新地(長崎新地ターミナル)でバスを降りました。


やった~ 長崎電鉄のチンチン電車がどんどん目の前を通ります。この車体は新しい車体みたいでノスタルジックな感じがないんですが、あとでタップリノスタルジックなチンチン電車の写真を大公開しちゃいますよ~ 乞うご期待。


銅座川

銅座川


新地橋広場。写真右側の中華門は長崎中華街北門です。


このあたりは今は銅座町、旧町名は西濱町と言っていたようです。


出島の湯 ドーミーイン長崎

宿泊する出島の湯 ドーミーイン長崎
中華街に近く立地もバツグンですし、何よりも「大浴場完備!」という宣伝文句に釣られましたw 旅の疲れを癒やすには大きなお風呂が必要です(^^)


ホテルの部屋から見下ろした新地橋広場



わおーっ!!
大型客船が見えた~~!!!!

ホテルの部屋から長崎港に停泊中の大きな豪華客船が見えました!!


ああ、僕もあんなクルーズ客船に乗って、船旅としゃれ込みたいもんです(^^)


日本三大中華街

・横浜中華街

・神戸中華街(神戸南京町)

・長崎新地中華街


ホテルで一仕事終えたので、三大中華街の一つ、長崎の新地中華街界隈を探索してみましょう。

北門(玄武門)から入って、南門に向かってみます。


南門(朱雀門)に到着。
長崎のチャイナタウンは横浜に較べるとかなりこじんまりしているので、すぐに到着しちゃいます。神戸の「南京町(なんきんまち)」よりもこじんまりしている感じかな!?



南門を出た左側に大きなつりがねが 2Fについている店舗を見つけました!


つりがね堂薬局

つりがね堂薬局
この店はインパクトありますね~!すごいオブジェです!!


湊公園周辺と長崎新地中華街の説明板

湊公園周辺と長崎新地中華街

湊公園は写真のようにかつて長崎港へと続く河口だった所で、昭和初期に埋め立てられ、昭和32年(1957年)に公園として整備されました。現在は、中国の旧正月にあわせて開催される冬の風物詩・長崎ランタンフェスティバルのメイン会場としても利用されています。写真中央の建物はつりがね堂薬局で、当時は、商標の釣鐘を船やリヤカーに載せて行商していたそうで、この付近には小船が停泊していました。道向こうの長崎新地中華街一帯は江戸時代「新地蔵所」と呼ばれた場所で、唐船の荷物を収納する土蔵があり、こちら側(南側)には荷物の荷役に際して開かれる 4つの水門がありました。


確かにこのつりがねの薬局の真ん前が海になってます!



湊公園の一番目立つ場所に、中国の古典建築様式による本格的な中華門がありました!


長崎のゴマ団子

湊公園で中華街で買った大好物のごま団子(麻球)をさっそく頂きま~す
メッチャうまかった!!


これも中国っぽい~♪


湊公園の説明板

湊公園の説明板


テキトーにぶらぶらしてみます。湊公園前のおしゃれな建物


味わいのある風景ですね。歴史ある町の街並みは違います!


唐人屋敷象徴門(誘導門・大門)


唐人屋敷は江戸時代の中国人の居留地です。


熱烈歓迎 唐人屋敷跡

江戸時代、鎖国政策をとっていた江戸幕府は、密貿易やキリスト教浸透を防止する目的で、貿易のために来航する中国人(唐人)たちの居留地として、1689年(元禄2年)に唐人屋敷を建設しました。


唐人屋敷の周囲は練塀や掘などで囲まれ、出入口には大門とニの門が設置され、この二重の門により人の出入りが厳しく制限されていました。


ニの門より中は、遊女のほかは役人であってもみだりに入ることは許されませんでした。


1859年(安政6年)、日本が開国すると、来航した唐人たちは、大浦の外国人居留地や新地・広馬場などへ住むようになりました。1868年(明治元年)に唐人屋敷は解体され、現在、跡地は市街地になっています。



唐人屋敷跡 土神堂(どじんどう)が見えてきました。


このレンガの壁と門の絶妙のバランス。このお堂の中に昔、唐人たちが暮らしていたと思うと歴史ロマンを感じます。


土神堂の池


土神堂


旧唐人屋敷 土神堂

旧唐人屋敷 土神堂

赤いちょうちんには福徳正神という文字が書かれています。


土神堂の脇の小道。古道だと思います。石畳とか味わい満点ですよねっ


この石畳の道を歩くおばあさんが実に絵になります(笑)


土神堂の斜め前の鮮魚店


土神堂の真ん前の八百屋さん


ヤバイです!このリッチで贅沢な散歩気分!!
長崎、最高ですっ!!


四海楼(しかいろう)

ちゃんぽん発祥の地ってことですねよ!

四海楼(しかいろう)

明治32年(1899年)、駕町(旧広馬場)に中国菜館兼旅館として創業。大きな横看板を掲げ、従業員30人での開業でした。初代の陳平順(ちん へいじゅん)が考案したのが「支那饂飩」、後に「ちゃんぽん」の名に変わり、長崎の特産品として全国に知れ渡る料理となりました。



九州電力 新地変電所
こんなおしゃれな変電所ってあるんですかぁ~ すごいです!


崖の上に活水女子大学の東山手キャンパスが建っています。
地震が来て崖が崩れたら、手前の家、おしつぶされちゃうんじゃないでしょうか?心配です。。。


今度は「我が国最初の気球飛揚の地」という碑が出てきました。長崎をぶらぶら歩くのが楽しいのは"日本で一番最初に●●した"的な記念碑がいたるところにあることです。京都と並んで、街歩きが楽しい街だと思います!


ロシア使節風船を揚ぐるを見るの図 石崎 融思 筆

ロシア使節風船を揚ぐるを見るの図 石崎 融思 筆


旧長崎英国領事館修復中!!だそうです。


レンガが似合う街・長崎。



さあ、夜たっぷりと長崎の街を徘徊するためにちょっと早めですが中華街に戻って夕飯を食べたいと思います。


一番目立つ場所にあった「会楽園」という中華料理店に入りました。


長崎名物の皿うどん

長崎名物の皿うどん食べます!


特製皿うどん 1200円 細麺でいきます!


会楽園の「特製皿うどん 細麺」

ちゃんぽんか皿うどんかと言われれば、僕は皿うどん派なんです(^_^)


本場の長崎皿うどん

本場の長崎皿うど~~ん


本場長崎の皿うどん

本場長崎の皿うどん、いただきま~す!!


パリッパリです!細麺のパリパリ感がすばらしいです!!とろっとろの餡と見事になじんでいます!!餡も甘くっておいしいです♪♪


一口餃子

一口餃子もグッド!


ほどよく空がトワイライトブルーになっていました。


さあ、夜の徘徊に出撃です!! 笑


念のため、明日の夜の長崎空港行きのバスの時刻表をチェックしときました。
長崎空港まで 35分、本数もかなりあるんで安心です。



▼前回の長崎旅行


シーボルト先生の長崎へ シーボルト宅跡(鳴滝塾跡)&シーボルト記念館


長崎の昼景 360度パノラマの稲佐山展望台から望んだ長崎市内の様子


長崎 南山手の国宝・大浦天主堂 ブルーアワー、ライトアップされた日本最古の教会(世界遺産候補)が美しく煌めく!


長崎は港街&斜面都市 1000万ドルの長崎の夜景!グラバースカイロードから見た世界新三大夜景


長崎 東山手の領事館の丘 石橋電停からオランダ坂を登り、長崎外国人居留地時代の石畳の坂道と石垣へ


長崎レトロ!夜の長崎の街 鉄道発祥の地、長崎新地中華街、浜町アーケード


長崎の眼鏡橋は日本三名橋!ライトアップされた美しい石造り二連アーチ橋


長崎の風情 チンチン電車・長崎電気軌道、和華蘭文化、APAホテルで全額返金に当選~ん!


長崎から諫早へバスの旅、夏の大村湾(琴の海)、長崎ちゃんぽん



▼長崎関連の記事


「島原街道と天草路」長崎くんちに行きた~い!天草殉教祭も~☆


まぶしい映画「坂道のアポロン」 数々の美しい涙!あんな青春が僕も良かったな~


玉之浦 - 白覆輪の五島の銘椿、紅白に咲きました!



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。