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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

井持浦教会のルルドの泉参拝。井持浦ルルドの聖母マリア像がお美しい。

"日本最初のルルドの泉" 井持浦教会は日本最初の霊泉地、まさにマッサビエルの洞窟です♪♪ 五島つばき焼(つばき油の回転焼)もオイシかった♪♪

「白衣に身を包み空色の帯を締め、ロザリオを右手に下げた貴婦人が現れて、そこに聖堂を建て巡礼を行うようにと告げた。」


井持浦ルルドの聖母マリア様


井持浦教会(いもちうらきょうかい)


井持浦ルルドの由来
令和3年(2021年) 4月23日 村内伸弘撮影



【井持浦教会のルルド 聖母マリア像の動画】

動画制作: 村内伸弘(ムラウチドットコム)





マリア訪ねて三千里です♪♪


カトリックではないんですが、僕的には巡礼のつもりです。
とうとう、ここ長崎県福江島の玉之浦にある "日本最初のルルドの泉"を訪ねてしまいました。


丘の上に建つ井持浦教会の尖塔が見えています


井持浦教会があるここ玉之浦一帯は、明治初期、五島に迫害の嵐が吹き荒れた時に唯一迫害を逃れた地区だそうです。


玉之浦カントリーパーク
建物の左下に僕が借りている充電中の電気自動車が写っています


井持浦教会(ルルド)の案内板


井持浦教会(ルルド)

井持浦教会は 1897年(明治30年)に創建された、五島で最初のレンガ建築による教会堂である。当初は側面に連続アーチからなる、ロマネスク調の吹き放ちの廊下があったが、信徒の増加により手狭となったため、1924年(大正13年)に聖堂内に取り込むように改築された。


なお、現在の聖堂は 1987年(昭和62年)の改装後のものである。また同教会敷地内にあるルルドは、1895年(明治28年)、当時の五島教区のアルベルト・ペルー神父により提唱され、2年後、日本で初めて建設されたものである。


ルルド(Lourdes)とは、南フランスのピレネー山麓にある町の名前で、1858年に、薪拾いに出かけた少女・ベルナデットが、近くの洞窟で聖母マリアに出会い、聖泉を示されたという故事に由来するカトリックの聖地で、その聖泉の水を飲んだり浴びたりした者は、病が癒されるなどの奇跡が現れるとされている。


井持浦のルルドは、五島各地から選ばれた岩石により築造され、内部には聖母マリアの像が安置されている。傍らに掘られた井戸には、聖地ルルドの聖泉の水が混入され祝別されており、以降この地は第2のルルド霊泉地として全国各地から熱心な信徒が訪れている。


案内板の写真のマリア様

十字架越しのマリア像が劇的です!!


井持浦教会のマリア様


洞窟内から見た風景


教会は祈りの家です


教会に向って歩きます

可愛らしい黄色い花が入口から教会までつながっています


石垣が美しいです


赤い花も美しいです


井持浦教会(いもちうらきょうかい)  長崎県五島市玉之浦町


イエス様の台座には「いらっしゃい」と書かれています
マタイ 11 28


井持浦教会はレンガ造り(コンクリート造り)の立派な教会でした!


このポスターの教会は同じ福江島にある堂崎天主堂


「あなたに、話がある。」 ローマ教皇、38年ぶりの来日。


横から見た井持浦教会


あっ、マリア様がいらっしゃいました!!

井持浦教会のルルドの泉です!!


"日本初のルルド" 井持浦教会のルルドの泉


大理石の祭壇


近寄って祈ります


す、すっごいお美しいです!!

黒い洞窟の中に安置され、ひときわ光り輝いていらっしゃいます!!


とても穏やかで清らかなお顔です



ご覧ください!!

東シナ海の怒濤に現われた嵯峨島の岩石や五島各地の形の良い石や珍しい石が集められこのルルドは築かれています。


皆さんも一緒にお祈りください♪♪

美麗で清楚なマリア様


日本初ということは日本最古のルルドということですが、今も信者の方々にとって大切な祈りの場として存在しています。

歴史的にも、造形的にもすばらしい印象的なルルドです!!


泉が湧いています



祭壇から見た井持浦教会



ルルドの片隅に蛇口とルルドの聖水の始まりという碑がありました


教えは違いますが、「観無量寿経」で阿弥陀様が空中に現われた時と同じような奇跡的なできごとが記されています。


読んでください!ぜひ

ルルドの聖水の始まり


1858年2月11日、フランスのルルド地方のマッサピエールの洞窟で、少女ベルナデッタに聖母マリアが現れ、以後 17回の出現があった。


2月25日(9回目の出現)

ベルナデッタは、右の手で一か所を掘り出した。すると小さな穴の底から泥水がにじみ出てきた。彼女はその泥水を手ですくって顔に近づけるが捨ててしまう。2、3度同じ動作をくり返した後、4度目にそれを口に入れ飲んだ。つぎに、ほら穴の中に入って行き、ネコノメ草をつまんで食べた。


この動作をベルナデッタは次のように説明した。


「あの方が言ったのです。泉に行って水を飲んで顔を洗いなさいと。私は水がないので、あちこち見ました。あの方は洞窟の岩の下に行くように合図しました。そこへ行ったら、手のひらに少しだけ取れるくらいの泥水がありました。あまりにも汚なかったので 3回は捨てて 4度目にやっと飲めました。それをしたのは罪人の改心のためです。」


その日のうちからこの小さい穴から、こんこんと水が湧きだし、汲めば汲むほどきれいになっていった。その水を持ち帰り、病気の人に飲ませると、病気が治った。この時からルルドの聖水の奇跡が始まった。


この井持浦ルルドにも同じルルドの水を混入しています。ルルドのマリア様への信仰をもってお飲み下さい。



霊力を持ったルルドの聖水です。


参拝を終え、井持浦ルルド 水の聖母堂という入口付近にある建物に入ってみました

玉之浦椿の造花


フランスのルルドの由来

1854年12月8日、教皇ピオ9世は「聖母マリアの無原罪の御宿り」を信条として宣言した。それから 3年後、1858年2月11日、ピレネー山脈のフランス側にあるルルドの洞窟でベルナデッタという 14歳の少女に、白衣に身を包み空色の帯を締め、ロザリオを右手に下げた貴婦人が現れて、そこに聖堂を建て巡礼を行うようにと告げた。それから 7月16日まで 18回の出現があり、その名を尋ねると「私は無原罪の宿りです」と答えて聖母マリアであることを明かし、洞窟の前の土を掘るように命じ、湧き出た霊泉の水によって難病が癒され、不幸・災難から救われ、心の傷を癒されるなどの多くの奇跡が行われ、たちまち世界的聖母巡礼地となった。


1864年、ベルナデッタの陳述にもとづいて作成された聖母像が洞窟に安置され、1876年に小聖堂が洞窟の傍に建立され、1901年に原罪の大聖堂が完成した。現在もルルドの洞窟の上には、たくさんの杖が置いてあり、これは杖をついて来た人が、ルルドのお恵みで杖が不要になり置いていくためだ。1891年、教皇レオ13世は 2月11日をルルドの聖母出現の祝日と定め、自らヴァチカン宮殿の庭園の奥にルルドの模型を作らせ、その前で祈りを捧げたことにより、これに倣って世界各地にルルドの洞窟が作られるようになり、巡礼地となっている。


井持浦ルルドの由来

フランスのルルドに聖母が現れてから僅か 7年後、1865年3月17日に長崎の大浦天主堂でプチジャン神父と日本キリシタン信徒の子孫との感動的な出会いがあった。浦上のキリシタンは「サンタマリアの御像はどこに?」と尋ねたのである。


聖母マリアの引き合わせによる浦上信徒発見後、外海、平戸、五島各地のキリシタンも続々名乗り出て教会に帰依したが、浦上信徒の流罪、各地のキリシタンも恐ろしい迫害を堪えて、1873年キリシタン禁制が解かれ、五島各地にも次々に教会が建ち、宣教師が派遣された。


全五島の宣教師牧を委ねられた仏人アルベルト・ペルー神父は、故国ルルドの洞窟を五島にも造ることを計画し、場所を下五島・玉之浦の井持浦天主堂協に定め、全五島の信徒に呼びかけて着工に当たった。五島の津々浦々から小舟で運ばれてきた美石は、信徒たちの奉仕によって造築され、1899年に完成した。同神父はフランスからルルドの聖母像を取り寄せて洞窟に収め、さらに本場ルルドの奇跡の泉から取り寄せた霊水を洞窟横の泉水に注ぎいれた。


こうして日本最初のルルドが造られ、以降参詣者が後を絶たず、また霊水により特別のお恵みを頂いたと報告するものも少なくない。



水源名: 湧水 採水地点: ルルド


水の聖母堂の中にルルド祭の様子を伝える写真がありました

心の底から思います。「ステキです」と


ルルド祭でお神輿に乗ったマリア様が担がれています


福江島 玉之浦の聖母行列



玉之浦カントリーパークにあった五島つばき焼のお店に入ってみます

五島つばき焼きのお店 てんとー虫



全身つばき、やる気マンマンのやさしい女性が店長さんです

「どっから来たのかな」という地図に "八王子から"を貼ってもらいました。


玉之浦椿、やっぱりすっごく美しいです!


白あん、黒あん どっちも 1個150円
・つばき油で焼いています
・今年も自分達でつばきの実を取って油にしました
・あんこは北海道産です


五島つばき焼(つばき油の回転焼)
※回転焼とは大判焼、今川焼の別名


つばき油の回転焼とっても美味しかったです!


てんとー虫さんの宣伝ティッシュ

五島生まれ五島育ちの「五島つばき焼」



マリア様はとてもキレイでした
つばき焼は美味しかった
来て良かったです!本当に良かったです!!


玉之浦大好きです!!!!


玉之浦カントリーパーク近くの井持浦(=海の名前)


玉之浦カントリーパークの玉之浦椿のイラスト



前の晩チェックした「世界文化遺産 五島市の教会ポケットガイド」の表紙にもルルドのマリアさまはもちろん載っていました



福江港ターミナルに展示してあったパネル

井持浦教会(いもちうらきょうかい) 昭和63年(1988年)建立

井持浦教会の境内には日木初の「ルルドの泉」があります。フランス人宣教師ペルー師は、最初の教会の建築から 2年後(明治32年)、聖母出現の地であるフランスのルルドを模した洞窟を創設することを呼びかけます。五島の各地から形の良い石や珍しい岩石が集められ、ルルドの泉が築かれました。完成後本場から取り寄せたルルドの奇跡の泉水を注ぎ入れ聖母像が洞窟に収められ、日本初のルルドの歴史が始まりました。

※「ルルドの泉」とは:フランスの聖母出現の地、ルルドにある泉。その水を飲むと病が治ると言われています。


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