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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

長崎市・カトリック神ノ島教会と神ノ島の海で泳ぐ夏の日の少年たち

「神」「神」「神」 神ノ島では教会も海もすべてに「神」を意識せざるを得ませんでした。神々しい建物、浜辺、天気。

神ノ島の海で泳ぐ夏の日の少年たち


「キリシタンの島」高鉾島殉教地をバックに泳ぐ少年たち


打ち寄せる小さな波と女神大橋(奥)


神ノ島教会


神ノ島教会の階段


神ノ島教会の外観
令和2年(2020年) 8月14日 村内伸弘撮影



▼長崎の夏。うつくしい神ノ島の少年の動画

動画撮影&制作: 村内伸弘(ムラウチドットコム)





僕は今、長崎県長崎市の神ノ島(かみのしま)にいます。
神ノ島は昔「島」だったところで今は陸続きですが、まだまだ全然「島」の雰囲気を色濃く残しているステキなところです。


岬のマリアさまにお会いしたので、次は神ノ島教会にお参りします。


女神大橋(ヴィーナス・ウイング)


神の島愛児園


ハイビスカスの木が南国ムードを醸し出しています


ハイビスカスの花


長崎港 もう港の外で外洋に近いです


鳶(とんび)が悠々と旋回しています。写真右側に岬に建つ白い教会(神ノ島教会)がちょっとだけ顔を出しています。


神の島愛児園 「神」「愛」「児」など美しい言葉がちりばめられた園名で感動的です♪♪


細い路地



小高い丘の上に建つ神ノ島教会の真下に着きました

カトリック神ノ島教会(長崎県長崎市神ノ島町)


あれ~  ほ、ほ、補修工事中でした。。。


でもほら!ご覧の通り、神ノ島教会は今現在も活発に活動を続けている生きた教会なのです。


「急傾斜地崩壊危険区域(長崎県長崎市)」


神ノ島教会は崩壊の危険があるようです。。。


階段下の近くの風景


この階段はただ上るためだけにあるんじゃありません。僕たち一人一人が心に持つ喜びや悲しみをかみしめながら上るんです。

(神ノ島教会の)神父さまは「教会堂は観光のために開放しているのではありません。各々が心に持つ喜びや悲しみをかみしめながら、一歩一歩、88段ある階段を上って、教会堂で静かに祈ってほしい。」とおっしゃっていました。

旅する長崎学 ~たびなが~ より引用


さあ、生きる喜びや悲しみなど喜怒哀楽を噛み締めながら上っていきます。


空が青いな~ 教会が白いな~ 真っ白です!


階段の途中から長崎港とその奥に女神大橋(ヴィーナスウイング)が見えます!


100万トンドック(三菱重工香焼工場)もハッキリ見えます!!


真っ赤な花が美しいです


聖ドミニコ・サピオ(聖ドミニコ・サヴィオ)の像


神ノ島教会のステンドガラス(外側)


白亜の教会堂


教会堂の入口




教会堂の入口すぐ脇にマリアさまがいらっしゃいました

神ノ島教会のルルド(ほぼ原寸大のルルド)


ルルドのマリアさまが長い階段を上ってきた僕をやさしく見守ってくれています。


長崎港を見下ろすルルドのマリアさま


ルルドのマリアさま


水色も金色も白もとても美しいです。


マリアさまの足元には白い清純な花が咲き誇っています。


ルルドの横から見えた神ノ島教会


神ノ島教会の十字架


美しい教会堂です!本当に美しいです!!


教会から長崎港の青い海が見え、その先の女神大橋が見えます。
「神」ノ島教会から女「神」大橋。長崎には「神」という字が似合います。



白い十字架の間に雲が、橋が、海が、見える。

神ノ島教会堂は実に眺めの良い教会です。



「ガスパル上田彦次郎はドミニコ会のナウァレト神父を、アンドレア吉田はアウグスチノ会のエルナンド神父をかくまった罪で捕らえられた。。。」


これって「罪」なのだろうか??。。。

2017年10月1日、高鉾島殉教 400年記念で建てられた記念碑


高鉾島の殉教者 記念碑

ガスパル上田彦次郎はドミニコ会のナウァレト神父を、アンドレア吉田はアウグスチノ会のエルナンド神父をかくまった罪で捕らえられた。尋問での二人の供述が残っている。「司祭がいなくなることは自分の命を失うよりも辛い」 40日間の投獄の末、1617年10月1日、長崎から密かに小舟で高鉾島に移された二人は斬首にて殉教した。ともにロザリオの組の会員だった。1867年7月7日、先の二人の神父と一緒に日本 205殉教者に加えられ福者の位にあげられた。

信仰の水先案内人 顕彰碑

1865年3月17日、長崎のキリシタンは 250年間受け継いだ信仰を大浦天主堂で告白した。神父到来の知らせを受けた神の島の帳方ミカエル西忠吉と水方ペトロ政吉兄弟は、率先して外海の出津・黒崎をはじめ、黒島・平戸にまで自らの船を仕立て宣教師の案内役を務めている。さらには、天草の崎津・大江に出向き、当地のキリシタンが宣教師の指導下に入る手だてを講じている。その働きはまさに信仰の水先案内人であった。


殉教者と信仰の水先案内人。
どちらも長崎の歴史であり、ニッポンの歴史であり、彼らの行動や信仰の強さに感動します。


西兄弟のお墓(ミカエル西忠吉、ペトロ西政吉のお墓)


ミカエル西忠吉、ペトロ西政吉 納骨


お二方、やすらかにお眠り下さい



神ノ島教会から見えた黒い島

高鉾島(たかほこじま)です

高鉾島殉教地

かつて「キリシタンの島」と呼ばれた高鉾島(たかほこじま)が見える。1617年、神父をかくまって捕らえられたガスパル彦次郎(ひこじろう)とアンドレア吉田(よしだ)が島に連行され、多くの人々の前で斬首された殉教地である。

おらしょ-こころ旅より引用


伴天連(バテレン)の島(山)がハッキリクッキリと見えます。殉教の島がシッカリ見えています。


ここは見事なまでに長崎です!


石垣から生えていた蘇鉄(ソテツ)



神ノ島の海で泳ぐ夏の日の少年たち

神ノ島・岬のマリア像近くの名もなき浜辺


神ノ島の海の水



左奥には女神大橋(ヴィーナスウイング)、右奥には「キリシタンの島」高鉾島が見えます


小さな波が繰り返し寄せてきています


海水に手を浸けてみます

冷たくありません。ぬるいです。やわらかく、温かい感じの海水です。



神ノ島で泳ぐ夏の日の長崎の少年。
すばらしい写真が撮れました!!
    ↓↓↓↓↓

見て下さい!透き通る海の水を!!


見て下さい!楽しそうなニッポンの少年達の姿を!!


あなたも思い出して下さい!青い空と白い雲に祝福された少年の日の夏の思い出を!少女の日の夏の思い出を!!


神ノ島、美しー!!



お母さんに見守られながら男の子2人が海の中で遊ぶ景色。

ニッポンの夏。ナガサキの夏。
ああ、本当にあまりにもうつくしい風景です!!


真上の少年が泳ぐ写真は僕の人生の中でも、ベスト5とかベスト3とかに入る写真じゃないでしょうか!!


左上に女神大橋、右上に高鉾島(高鉾島殉教地)、そして右側には少年たちをやさしく見守るお母さんの姿。美しい長崎港と浜辺で泳ぐ少年。


上の写真ほんと傑作写真だと思います!




帰りのバスの時間が迫っています。すぐ近くの神の島教会下バス停に歩いて向います。



丘の中腹の真っ白な神ノ島教会


離島ムードがあふれてます!

長崎バス 神ノ島教会下バス停


色褪せたトリコロールカラーのバス停名の看板と真っ青な夏の空の対比があまりにも美しい



神ノ島教会と神ノ島の浜で泳ぐ夏の日の少年たち。


令和2年お盆。
「神」ノ島を訪れた僕は大きな感動と安らぎに包まれました。



▼うつくしい神ノ島の動画

動画撮影&制作: 村内伸弘(ムラウチドットコム)



動画撮影&制作: 村内伸弘(ムラウチドットコム)



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