ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログが好き😍

ブログ三昧♪♪ ムラゴン、にほんブログ村、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに恋し、ブログに狂う☆

無料ブログサービス muragon(ムラゴン) ブログランキング にほんブログ村 ECサイト ムラウチドットコム 決意54才

村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

伊香保神社→河鹿橋→伊香保温泉飲泉所→「黄金の湯」湯元源泉地(第二号源泉噴出口)→伊香保温泉露天風呂

心ほっこり♪♪ 伊香保温泉発祥の地を歩いて巡る小さな旅

伊香保神社の石段


飲泉所に向かう途中の伊香保温泉街の光景


木村物産店のだるまさん


河鹿橋(かじかばし)
令和4年(2022年)9月2日 村内伸弘撮影



伊香保石段街散策、今度は一番上に鎮座する伊香保神社まで歩いて上っていきます。


上州伊香保温泉場全景  明治44年/1911年発行


萩原朔太郎「石段上りの街」より
日本近代詩の父・萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)の文章さすがです

伊香保の特色は、だれも感ずる如く、その石段あがりの市街にある。実際伊香保の町は、全部石垣で出来ていると言っても好い。その石段の両側には、土産物の寄木細工を売る店や、こういう町に適当な小綺麗の小間物屋や、舶来煙草を飾った店や、中庭に廻廊のある二層三層の温泉旅館が、軒と軒とを重ね合せて、ごてごてと不規則に並んでいる。そしてその石段道の一方からは、絶えず温泉くさい湯気が朦々と立ち登って、如何にも温泉場らしい特異の感じがする。

萩原朔太郎「石段上りの街」


明治44年の伊香保。タイプスリップしてこの石段を上ってみたいなー
そう思いませんか?


明治44年の伊香保。すでにこんなに温泉宿があったんですね!明治の日本人も温泉大好きだったんですね 笑


伊香保神社前の石段
この一番上の段が 365段目です
せっかく伊香保に来たので、365段全部を自分の足で踏みしめます


伊香保温泉の湯元源泉地(露天風呂)もあるみたいです


石段の脇に比較的最近撮ったと思われる色あせたポスターがありました


これは明治23年/1890年の写真です。

明治23年にすでに伊香保の浴客は 1日 1500人以上、繁盛のほどはとくに知らせていた。


ホームズという人?の文章も見つけました

上州・伊香保は行基が開いたと伝えられる古い湯治場。明治来の交通の便で保養・遊覧の温泉場に変わる。「伊香保にははっきりした方位がなく、どう曲がるのか皆目わからない。大きな階段が上に伸び、左右に温泉宿が螺集している。いたる所に竹の導管がめぐらされ、はるか遠くから宿まで熱湯を引いている。公共浴場も見かけたが、男女は竹のレールで仕切られ、規律はしっかり守られている」(ホームズ)


与謝野晶子も、萩原朔太郎も、ホームズも、うつくしい伊香保を書かないわけにはいかなかったみたいです。ビューティフル伊香保ですね!!


あの名作は此処で生まれたのかも知れない。
かの文豪たちも愛した歴史的名湯 伊香保温泉


さあ、それでは最後の石段を上って伊香保神社にお参りします



石段の途中から振り返ったところ


まもなく伊香保の石段、365段を制覇です


石段上り切りました!伊香保神社 到着~

伊香保神社(いかほじんじゃ)


石段の上に鎮座している神様にお参りしました


高山彦九郎 腰掛けの石
「寛政の三奇人」の一人・高山彦九郎がこの石に腰掛けて日記をつけたそうです



伊香保神社境内にはいろんな碑がありました

伊香保は万葉集にも歌われています


夏燕 温泉街を 逆落とし 鈴木真砂女


伊香保の切り絵

伊香保神社掲額事件!あの坂本龍馬が学んだ北辰一刀流の流祖である千葉周作も、ここ伊香保に足跡を残していました~


伊香保温泉発祥の地(現在の河鹿橋の下)
1502年に室町時代の連歌師「宗祇(そうぎ)」がこの地で湯治し、その時「千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)」と名付けた。って書いてありますけど、千明仁泉亭ってまだ営業してるんです。今回は宿泊できませんが、次回はぜひ泊まってみたいですね!


明治天皇が湯治にいらっしゃたみたいです


消えかかっていますが、(伊香保神社から)480mと書かれています

伊香保神社を離れて、露天風呂や飲泉所方向に向かいます


とその時、僕の目の前が突然開けました

急な石段があるわけですから、基本「山」なんですねココって!この景色を見て、それがハッキリわかりました


谷あいに旅館が続いています。うつくしい光景です


でもここは廃墟っぽいです


すごい作りですね。長崎チックです!


現在地(今僕がいる場所)
伊香保神社から露天風呂方面に歩いて向かっています


風情がありますよ、やっぱりこの道も

湯元に向かっているので、湯元通りというみたいです


味のある外観の工芸品のお店がありました。閉まっていましたけど・・・


このショーウィンドウに飾ってあるだるまさんに僕は見とれてしまいました
だるまさんがガラスに映った湯元通りの中で浮いているみたいでしょ。神秘的に撮れましたぁ!


前へ前へと進みます


伊香保露天風呂の宣伝


イカホオンセン 道に落ちていたキーホルダー


ヘンに小ぎれいになってなくて、すごくいいです



あっ!真っ赤な橋が見えてきました!!

湯元河鹿橋(ゆもとかじかばし)


木々の緑の中でこの真っ赤な橋はとても目立っています


当然渡りますよー 笑


絵になります!


渡りながら激写~(笑)


この下あたりが伊香保温泉発祥の地です。うぉー!流れる水が真っ茶色でみごとに温泉しちゃってます!!


反対側から見た河鹿橋


ここまで歩いてきて良かった良かった。伊香保はやっぱりすばらしい!!!!


朱塗りにモミジの落ち葉。あまりにも風流です!


今度は湯元吞湯道標という道標がありました

湯元吞湯道標


そして、伊香保温泉飲泉所が僕の目の前に現れました!!

伊香保温泉飲泉所(湯元呑湯)


伊香保神社にあった万葉歌碑とは別の歌です


さあ、温泉飲むよ~☆

飲泉なんて久しぶりだなー


左が温泉(黄金の湯/こがねのゆ)、右が水


もちろん温泉を飲みま~す


コロナなのでコップをよく洗って、ゴクンゴクン


おーーー!!鉄の味がする~~
鉄分いっぱ~い すごい鉄の味!!
錆びてる感じ、、、錆び錆びです、錆びっ錆びっ 笑


でも、これ効きそう 爆笑
ただこんなに鉄っぽいのを身体の中に大量に入れると、何か異変が起きるのでは?って心配になっちゃいました。鉄棒を舐めてるというか、錆びた蛇口から出たお湯というか、さすがに一口だけ飲んで終わりにします


温泉?道の脇から茶色の水が・・・


おおっ!道路の真ん中からも茶褐色の水が、、、


温泉があふれ出しているみたいです!!


わお~ 左の溝(川)も水が真っ茶色です!


なるほど~ 源泉が近かったんです
道の行き止まりにこの源泉噴出口がありました

源泉噴出口 第二号源泉(「黄金の湯/こがねのゆ」噴出口)


"日本温泉医学の父" 若き日のベルツ博士の銅像


源泉噴出口観覧所(伊香保温泉源泉)
ドーム型のガラス越しに源泉(黄金の湯)が噴出している様子を眺めました。榛名山二ッ岳の火山活動によって温泉がどんどんどんどん湧き出しています。毎分1400リットルも湧出しているんです!酸化していないので、噴き出しているお湯は透明です


地球ってホント不思議
日本は温泉の恵みを受けている国だってことを改めて感じました!!


伊香保の湯  黄金の湯(こがねのゆ)

泉質: 硫酸塩泉

効能: きりきず、抹消循環障害、冷え性など


ラドン発見の碑


源泉湧出口観覧所の向こうが露天風呂です


まだ宿泊する旅館の温泉も入っていないので、今日は外観を見るだけにします、、、

私が渋川市を選ぶ理由  渋川市ワーケーション
伊香保温泉でワーケーション。いいかも?、メッチャいいじゃーん!


伊香保温泉露天風呂



おお!入りたい~

伊香保温泉露天風呂 男湯


伊香保温泉露天風呂 女湯


気持ちよさそうだなー
次来たときは絶対に入るぞぉ!!


欲しー 温泉を楽しむいしだんくんとぐんまちゃんがコラボしているタオル!


武者小路実篤 83歳「君は君 我は我也 されど仲よき」


湯、出でて四百余年。日本を代表する歴史ある温泉として伊香保は、これからも世界中のお客様をお迎えいたします。ようこそ、日本の温泉へ。伊香保温泉


石段脇で見たポスターがここにも貼ってありました

あの名作は此処で生まれたのかも知れない。
かの文豪たちも愛した歴史的名湯 伊香保温泉


深山に湧く恵みをより多くの人に・・・
そんな願いをこめて
約四百年前、石段街は生まれました。
伊香保温泉



石段下から上りに上ってきました
これから下って、旅館に戻り、温泉を楽しみます♪♪

旅館への帰り道



上りとは違い、伊香保神社を経由しない道を歩いています

廃墟旅館の前を通過


お地蔵さんがいました


いい表情です


伊香保神社の石段下にぶつかります


知らなかった! 上の写真の右側に温泉まんじゅう発祥の地(店)がありましたよ~

(温泉まんじゅうは)当店 勝月堂の初代が考え出しました


ようこそ、紅葉の伊香保温泉へ  湯元河鹿橋


群馬県ってシャクナゲが有名ですよね

シャクナゲの鉢植えがありました


うれしいです♪♪ 僕はシャクナゲが好きなので



▼あわせて読みたい関連記事

夕暮れ時の九份(九分)豎崎路の石段 阿妹茶楼/九份阿妹茶酒館が見える光景は台湾旅行の人気No.1スポット!

夕暮れ時の九份(九分)豎崎路の石段 阿妹茶楼/九份阿妹茶酒館が見える光景は台湾旅行の人気No.1スポット!


しあわせさん。こんぴらさん。 ご利益求め苦しいけど神々しい絶景の金比羅参り。

しあわせさん。こんぴらさん。 ご利益求め苦しいけど神々しい絶景の金比羅参り。


【草津温泉旅行記 決定版!】おすすめ草津温泉ブログ記事一覧 草津温泉の写真たくさん有♪♪

【草津温泉旅行記 決定版!】おすすめ草津温泉ブログ記事一覧 草津温泉の写真たくさん有♪♪


温泉旅行記(温泉ブログ)の一覧

【温泉旅行記 決定版!】おすすめ温泉ブログ記事一覧 温泉の写真たくさん有♪♪


×

非ログインユーザーとして返信する