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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

京都亀岡 保津峡川下りは創業400年 日本一の観光川下り!亀岡出発から嵐山到着まで

京都亀岡保津川下り - 丹波国「亀岡」~京の名勝「嵐山」までの約16km、約2時間の自然と触れ合う船旅

保津峡(ほづきょう)


きらめく秋の保津川


保津川下りの船士(船頭さん)


保津川下り


保津川下り着船場付近
令和元年(2019年)11月8日 村内伸弘撮影



▼落差2メートル!保津川下りがヤバイ!



▼きらめく保津川下り 秋の京都旅行、保津峡がうつくしい!



▼保津川下り航路マップ

保津川下り航路マップ

保津川下り

保津川下りの歴史は古く、慶長11年(1606年)角倉了以が、木材・薪炭などの丹波地方の産物を京へ送るために産業水路として、拓いたものです。しかし、現在は、日本一の観光川下りとして、国内はもちろん世界的にもその名を馳せています。桜、新緑、岩つつじ、紅葉に雪景色と、四季それぞれの趣をご覧になりながら、大自然に触れ、波しぶきをあげて下る豪快な "保津川下り"は、体験すべき価値ありです。



京都府亀岡市にある保津川下りの乗船場からいままさに僕を乗せた手漕ぎ船が出航しようとしています!保津川川下りの始まりです!


皆さんもご一緒に保津川下りをお楽しみください。


保津川の岸辺を船が離れました


櫂ひもで固定された櫂(かい)で船頭さんが保津川の川の水を漕ぎ始めました!


岸が離れていきます


水が光り輝きます


秋の晴天。僕たちを乗せた船はこれから一路、京都・嵐山の着船場を目指します。


出発進行~☆

新保津大橋をまずはくぐります


新保津大橋


置物ではありません(笑)


ところどころ鳥たちが遊んでいます


こういう風景を見られるのは心が落ち着きます


亀(カメ)さんたちもいました


保津川はまだ穏やかな感じです。


請田神社前を通過


請田神社(うけたじんじゃ)


徐々に流れが急になり、川の高低差が出てきました!


激しい流れの中に入ります!!


ひゅー!!
たのしー!!


船頭さんがいろいろな話をしてくれるのも楽しいです♪♪


台風19号(+台風15号?)の爪痕。台風19号の強風でなぎ倒された木々


烏帽子岩を通過~


「原住民の方々がいらっしゃいます」と乗客の誰かが説明してました(大爆笑)


もうこの頃には乗船したすべての人たちが子どもに戻っていました。僕ももちろん少年に戻ってはしゃぎます。


うしろからも手漕ぎ船がついてきています


心洗われて、自然と一体になっている自分に気がつきます


時折、こうやって橋の下を通り抜けていくのも気持ちいいです



見て下さい!この写真!!


櫂(かい)からあがる水しぶき!
秋のお日様に照らされた保津川の川面の紋様を!!

まさに峡谷美!!!!!


大きな岩や面白い形をした岩も保津川下りの見どころの一つです


鴨(カモ)さんたちもスイスイ気持ちよさそうに泳いでいます


船のうしろで舵取りをしていた人が竿さしに、竿さしをしていた人が(櫂で漕ぐ)櫂引きに代わっています。交代制みたいです。確かにこの仕事、重労働ですよ!順番にした方が賢明ですw


秋の京都の空、最高の青さです!!


振り返って後ろの船をパチリ


笑顔でポーズしてくれました~☆


僕は発見しました。前ばかり見ずに、ときたまこうやって後ろを振り返ってみるのも保津川下りの醍醐味の一つということを。


動物の足跡。水を飲みに保津川までやってくるそうです。



みなさーーん!
見て下さーーーーーーい!


このきらめく保津川の「美」の世界を!!


竿の跡がある岩の近くを通りました。船が岩にぶつからないように、毎回同じ位置の穴「竿つぼ(竿跡の凹み)」に竿を当てて強く押し船の進路を変えるそうです。実際にやってくれて、一同大拍手!!


船頭さんたちはたんなる船員ではなく、船士であり、川の上のエンターテイナーなのです!すばらしいパフォーマンスです!!




僕は一番右側の席に座らされたのでこんなまぶしい光景の連続でした。


急流をいくときはこのシートを上にあげて、水に濡れないようにするんです。


こういう巨岩も転がってます。


スズメバチの巣がありました。どこにあるかわかりますかぁ?


スズメ蜂の巣


紅葉が始まっているようです


右側にトロッコ列車の線路が見えています


橋の下をくぐる時が楽しいです


櫂(かい)の赤茶色がとてもうつくしい!泡立つ川波の白がとてもすがすがしい!


トロッコ保津峡駅前の吊り橋に近づいています


トロッコ保津峡駅(無人駅)

柚子の里で知られる水尾の山間に建つ小さな駅舎です、さっきトロッコ列車の中から見たんですが、こんな崖の上に建ってたんですね、、、ゾーーー。。。


保津峡駅前にかかる吊り橋「鵜飼橋(うこうはし)」




楽しい、そして安全な航行が続きます

まさに船士魂!!


書物岩あたりにさしかかりました。ここが保津川下りの中間点ぐらいですのでこれから後半戦です。


「またまた原住民の人たちがいます」と誰かが言いました。河原にいる原住民が何人かこの写真の左下に写ってます。


テントを張って、集団で暮らしているようです。
はっはっはw


保津峡の紅葉
あと 2~3週間遅ければベストだったと思いますが、十分この光景を堪能しました♪♪


緑の葉っぱもみずみずしいです


保津川橋梁を通過



ついてるな~ 僕って
こんな青空の下で保津川下りを満喫できるなんて!!

空中に浮いているかのような丸みを帯びたたのしい橋


誰かが「また置物だ」とか言いましたが(笑)、本物ですよ~


ひゅー!橋の下を通過


オットセイ岩。「乗せたな」とか誰かが言って、一同大爆笑w
確かに何者かが小さい石を大きい石の上に乗せたと思います(笑)


崖の上の建物


真っ青な上空を飛ぶヘリコプター


いよいよゴールの嵐山に入ってきました

星のや京都(星野リゾート)


この星野リゾートの閑静な宿に泊まることができるのはいつになるのだろう?一生かけて追いかける夢かもしれない 笑




うわー!!
ぶつかるーーっ!!!!!!!



甘酒やおでん、みたらし団子を乗せた船が急接近してきました!! 爆笑


東南アジアと同じ手法w



でも、買っちゃった~(大笑い)

しかも、メチャうま!!!!
秋晴れの下、保津川下りで大興奮した後なのでみたらし団子がうまいことうまいこと!



右側には別の船が・・・

これ、星野リゾートさんのプライベート船らしいです!


この船にいつの日にか乗るためにオレはビッグになりたいw



嵐山の渡月橋(とげつきょう)が見えてきました!

いいなーー。。。この二人、うらやまし過ぎる!!w


透き通った保津川の水


着船場まであとわずか。超たのしかった船旅が終わります。


と思った瞬間、、、
数十センチの超小型船が保津川を走り回っているのを誰かが見つけました

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

なんだこりゃ??(笑)


(写真右下)ちっちゃい謎の船


船頭さん、ありがとうございました!!
一生記憶に残るようなステキな船旅でした♪♪


保津川下り着船場


船頭さんたちは僕たちを下すとすぐに保津川の下流へと走り去っていきました。



あっ!わかった。この写真左下の人がラジコンであの船を操縦していたみたいです(爆笑)



超おすすめです。
京都市内のトロッコ嵯峨駅やトロッコ嵐山駅からトロッコ列車で亀岡に行き、亀岡から嵐山まで保津川下りの手漕ぎ船で戻る旅。おすすめです。


次はあなたの番ですよ。
京都があなたを待っています(^^)



▼今回の京都旅行


京都の舞妓さん、京都の舞妓さん、京都の舞妓さん。


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