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「若き日の母」北村西望作 八王子のブロンズ像 - 母のぬくもり。母親の背中で安らいだあの日を思い出してみてください

古今東西、老若男女、誰もがこうやって母の背中で安らいだはずなんです。ご自身の母親の顔やぬくもりと小さい頃の自分自身を思い出してみてください。

ブロンズ像 「若き日の母」北村西望作

ブロンズ像 「若き日の母」北村西望作



文句なしに、すばらしい銅像です!
あの長崎平和祈念像を手がけた北村西望の作品です。
僕が暮らす八王子市の横山町3-9(八王子駅入口交差点)に設置されています。


僕も 40数年前はこうやって母親の背中で安らかに眠っていたんだと思うと、この像のやさしさが実感できます。母親の顔も、子どもの安心しきった顔も素敵ですね!
傑作だと思います!!


皆さん、ぜひ JR八王子駅前通りと甲州街道(国道20号)との交差点に行ってみて下さい。そして、恥ずかしがらずにこの像のやさしさに触れてみて下さい。


ブロンズ像
若き日の母

北村 西望 / Seibo Kitamura


市の玄関といえる JR八王子駅前通りと甲州街道との交差点の歩道上で、人通りは多い。歩道拡幅工事によって生み出されたオープンスペースで、周囲にはキンモクセイ等花の咲く植樹がある。


大正14年(1925年)の作品をもとにして、昭和59年(1984年)に作られた作品。大正という詩と夢のあるロマンチックな時代。5人の子供にも恵まれた西望は、大正14年に帝国美術院会員となっている。この作品は、そうした状況の作者の平らかな心境を示している。


西望は、ことに男性像に優れ、女性像に秀でた建畠大夢、男性女性像ともに優れた朝倉文夫とともに三羽がらすと呼ばれていた。大正14年の作品は、そうした評価への抵抗精神の現れともいわれている。なお、この

作品のモデルはない。


平成元年(1989年)3月設置


(八王子市ホームページより引用)


若き日の母 西望作

若き日の母 西望作


母の背中で子守唄を聴いたのでしょうか?子どもはスヤスヤスヤスヤ眠っています。


お母さんの顔に日本女性の美しさが凝縮されています!


母性は偉大なり!

元始、女性は太陽であった。(平塚らいてう)



母は強い。


母親の背中って気持ちいいんだろうなあ~
遠い記憶、というよりも、母親の背中の感触なんてもう忘れちゃったけど。。。


昔、船舶振興会のドン・笹川良一が自分の母親を背負った銅像を見たことありますが、もう僕が母親を背負わなくっちゃいけないんですよね。

母背負い 宮のきざはし 数えても 数え尽くせぬ 母の恩愛 (笹川良一)



「1989 西望」と彫られています。


最高に幸せな顔をしてますねっ!


冬の夕暮れ時、なんだかすっごくこの像が美しく見えました。



昭和の途中まではこんな風景が当たり前でしたよね~

(ネットより)



横断歩道を渡ったところに設置されている同じ北村西望のブロンズ像「将軍の孫」も一緒にご覧ください。



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