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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

平等院鳳凰堂で阿弥陀さまや雲中供養菩薩たちに出会った感激!

春風の 扉ひらけば 南無阿弥陀仏 「草木塔」宇治平等院 三句

平等院鳳凰堂と阿字池


平等院鳳凰堂から見た借景


阿弥陀如来坐像と二重天蓋(国宝 )


平等院鳳凰堂内部拝観券
令和4年(2022年) 10月21日  村内伸弘撮影



世界遺産「古都京都の文化財」&国宝!
観無量寿経の世界が目の前に広がる平等院鳳凰堂を訪ねました!!
10円玉の裏側で超有名です(^^)/


JR宇治駅の地図


平等院は JR宇治駅から歩いてすぐです。宇治川のほとりに鎮座しています。


宇治観光案内図


世界遺産「古都京都の文化財(京都市・宇治市・大津市)」


平等院は、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)で採択された世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づき、「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産リストに登録されました。このことは、人類全体の利益のために保護する価値のある文化遺産として、とくに優れて普遍的価値をもっていることを国際的に認められたことになります。


宇治の地は、宇治川を望む景勝地として平安時代には数多くの貴族の別荘がおかれるようになりました。平等院はもと藤原道長の別業だったものを、その子関白頼道が永承7年(1052年)に寺院に改めたものです。翌天喜元年(1053年)に定朝作阿弥陀如来を安置した阿弥陀堂、すなわち現在の鳳凰堂が建てられ、さらに 12世紀はじめまでには、法華堂・五大堂などの諸伽藍が造営されました。その後建武3年(1336年)の戦火により大半の伽藍が焼失しましたが、現在は鳳凰堂と鎌倉時代再建の観音堂、鐘楼などが残っています。


鳳凰堂は、中堂を中心にその左右に翼廊がひろがり軽快で優美な姿をみせ、背面には尾廊がのびています。中堂の大屋根の両端には鳳凰が飾られ、内部は絢爛な二重の天蓋、宝相華文様や螺鈿装飾、さらに雲中供養菩薩、壁扉画などで荘厳されています。また鳳凰堂の前面には池を配した庭園が広がっていますが、これらは西方極楽浄土を具現したものです。


創建当初には池岸の洲浜が宇治川まで続き、対岸の山並みが迫っていました。この自然の景観を取り入れた日本固有の庭園形式は浄土庭園と呼ばれ、その後の阿弥陀堂を中心とした寺院庭園の原型となり、奥州平泉の毛越寺や無量光院、京都の鳥羽勝光明院など各地へ波及しました。


登録年月日 平成6年(1994年)12月15日決定 17日登録

宇治市


10月21日、表門前広場は紅葉が始まっていました


平等院の院内地図


平等院のパンフレットと拝観券


じゃじゃーん!これが鳳凰堂ですよー!!


さあ入場します

平等院表門


鳳凰堂に入るにはさらに内部拝観券というのを購入する必要がありました

平等院鳳凰堂内部拝観券  13時30分


内部拝観までしばらく時間があるので、院内を一周してみます

樹齢200年の藤棚


平等院鳳凰堂


平等院阿字池


10円玉の裏の鳳凰堂
日本人なら必ず目にしているはずです 笑


やったー!

鳳凰堂のすばらしい写真が撮れました!


阿字池に映る鳳凰堂!うつくしいでしょ!!



阿字池に沿って、院内をめぐります


鐘楼


"姿(形)の平等院" 日本三銘鐘の梵鐘(模造)


天人(てんにん)などが浮き彫りされています


東本願寺の御影堂を訪ねた時も僕は天人に見とれたのですが、虚空を軽やかに飛行する天人の姿は本当に素晴らしいです!!


平等院南門


青空と南門


養林庵書院脇を通過


浄土院(平等院の塔頭/浄土宗)
もちろんお参りしました。一生忘れられないすばらしい瞬間でした!!


浄土院の案内板


羅漢堂


後ろから見た鳳凰堂


鳳凰堂の翼廊(よくろう)



鳳翔館(ほうしょうかん)

鳳翔館は、梵鐘、鳳凰一対、雲中供養菩薩像26躯のほか、十一面観音立像をはじめとする平等院創建以前の平安彫刻など、平等院に伝わる様々な宝物を展示する博物館です。

平等院パンフレットより


この後、鳳翔館というミュージアムに入って、さまざまな展示物に感動しました!たのびのびと繊細に掘り上げられたたくさんの菩薩たちにも会えて大満足です!!


鳳凰堂の鳳凰(瑞鳥/ずいちょうです)がなんと 1万円札の裏側にもいることを知りました。10円玉の裏は知ってたんですが、1万円札の裏は気が付きませんでした。万札には縁がないんですね~ 爆笑


このミュージアムはもっとジックリ見たかったです


ミュージアムで記念に買った雲中供養菩薩と鳳凰のアートクリップ

たなびく雲に乗ってリズミカルに舞い踊る菩薩の姿、ホントすばらしいです!!


こんなパンフももらっちゃいました。もう一度仏教を一から勉強ですw


見てくださーい!!鳳凰が金色に輝いています!!


白い築地塀の最勝院横を通過中


永承7年(1052年)創建なので、この美麗な姿を約1000年も保ち続けているんですよ。ただただすばらしいの一言です

中央が鳳凰堂です!


最勝院不動堂(災難よけ不動尊)


観音堂


さあ、院内をぐるりと一周して藤棚に戻ってきました

菩薩(ぼさつ)

菩薩は出家前のお釈迦さまがモデル。あえて仏にならず、修行者としてさまざまな姿で人々を教えに導きます。



春風の 扉ひらけば 南無阿弥陀仏
種田山頭火「草木塔」宇治平等院 三句




鳳凰堂(ほうおうどう)

極楽浄土の宮殿をモデルにした鳳凰堂は、中堂、左右の翼廊、背後の尾廊からなる、 他に例を見ない建物です。堂内には、平安時代を代表する仏師定朝の作であることが確実な現存唯一の仏像、本尊阿弥陀如来坐像をはじめ、雲中供養菩薩像 52躯、 9通りの来迎を画いた壁扉画など、 平安時代・浄土教美術の頂点が集約されています。

※現在、 雲中供養菩薩像 26躯は鳳翔館に展示

平等院パンフレットより

さあ 13時30分。
僕たちの順番が来ました。


いよいよ鳳凰堂内を拝観します。阿弥陀如来や舞い踊る菩薩たちとの出会いです!!


古く貴重な建物なので、手で触れないこと、写真は撮らないことなどレクチャーを受けて鳳凰堂の中へみんなで進みます。


い、い、い、いらっしゃいました~☆

平等院鳳凰堂 阿弥陀如来坐像


平安時代最高の仏師・定朝作の阿弥陀さま
素晴らしかったです!
美しかったです!!
神々しかったです!!!!


仏像彫刻の理想像とも言われた阿弥陀さま
ライトアップまでしてくれて、金色(こんじき)でより荘厳な印象でした!
半面、ライトアップしないお姿が見られなかったのがちょっと残念でした


天蓋(てんがい/阿弥陀さまの頭上を覆う装身具)や柱、扉絵、壁画なども 1000年の重みを感じました


そしてそして何といっても
飛雲の上に乗るさまざまな雲中供養菩薩像がワンダフルです!!
舞い踊ったり、楽器を演奏したり、合掌したりと堂内の壁に懸けられているお姿が実にファンタスティックです!!可憐です!!!!


あえて仏にならず、修行者としてさまざまな姿で人々を教えに導く


阿弥陀さまを讃嘆する菩薩(ぼさつ)たちの群像こそが僕はこの平等院鳳凰堂を光り輝かせているんだと心の底から思いました。


僕の目の前に極楽浄土が現れたんです!!!!
これからの人生、僕も菩薩として生きていきます!!



鳳凰堂内部に向けた撮影は禁止ですが、外に向けた撮影は OK

THE浄土庭園!鳳凰堂から見た阿字池と借景の山並み



令和4年京都宇治
1000年の時を超え、阿弥陀さまと菩薩(ぼさつ)たちが僕を来迎してくれました。
一生忘れられない思い出です。


▼今回の京都旅行
伊藤久右衛門JR宇治駅前店 茶房で宇治抹茶スイーツ「もみじ抹茶パフェ」♪♪

平等院鳳凰堂で阿弥陀さまや雲中供養菩薩たちに出会った感激!
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