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耐雪梅花麗 - 寒椿(カンツバキ)の古品種が雪に負けず麗しく咲いた

雪に耐えて梅花(ばいか)うるわし。元広島カープ・黒田博樹投手の座右の銘です。

雪の中で咲く寒椿の獅子頭(ししがしら)

積もった雪の中で咲く寒椿の獅子頭

積もった雪の中で咲く寒椿の獅子頭(シシガシラ)
平成30年(2018年)1月23日 村内伸弘撮影



先日の 4年ぶりの大雪に耐えて、サザンカ・カンツバキ群の古い品種「獅子頭(ししがしら)」が咲きました。梅ではないのですが、5月頃からウォッチしていますので、どうぞご覧ください。



▼5月21日

葉っぱはまだあまり出ていませんが、一斉に芽が出ています。



▼5月28日

気温の上昇に伴って、カンツバキどんどん勢いを増しています!


▼6月5日

あっと言う間に緑になりました!!


新緑が目に眩しいです(^^)


▼6月13日

6月7日頃、関東甲信は梅雨入りしました。シットリと濡れたカンツバキも素敵です。


▼6月17日

緑は命の色ですねっ!!



(7月、8月、9月は撮影なし)



▼10月1日

いつの間にか蕾(つぼみ)ができています。


▼10月26日

写真のところどころ白っぽい部分が蕾です。


這い寒椿「獅子頭(ししがしら)」の蕾這い寒椿「獅子頭(ししがしら)」の蕾


この蕾から桃紅色の花が咲くなんて何となく信じられませんね。植物は本当に不思議です。


▼11月1日

11月の太陽を浴びるカンツバキ


▼11月19日


▼12月3日


▼12月21日

12月後半、蕾がピンク色を帯びてきました。


▼平成30年1月10日

パッと見て、ピンク色が分かります!
さあ、カンツバキの開花です!!


▼1月11日

カンツバキ「獅子頭」の桃紅色の蕾

カンツバキ「獅子頭」の桃紅色の蕾


素晴らしい色です!!!!


▼1月14日


▼1月15日

この桃紅色と白が混じったミルキーな蕾の表情、たまりません!


▼1月17日

手前の蕾はまもなく開花します。


ばんざーい!奥の花が満開になりました!!


▼1月18日


▼1月19日

手前の蕾もあともうちょっとで花開きます。


▼1月20日

開き始めました!!


▼1月21日

咲き始めました!!



▼1月22日 午後から雪

美しく開花しています!!!!



・・・が


しかし・・・



1月22日夕方

4年ぶりの大雪です・・・
カンツバキまるごと雪に覆われてしまいました。。。


雪を少し払います。


咲いていましたーーーっ!!


温かい息を吹き掛けて、雪を吹き飛ばして撮りました!
すばらしいです!!
雪に負けず、寒さに負けず、見事に咲き誇っていました!!!!


耐雪梅花麗!
雪に耐えて梅花(ばいか)うるわし



耐雪梅花麗



▼1月23日 雪の翌日

深夜0時頃まで降った雪で、朝はまた花びらが隠れてしまっていました。


耐雪梅花麗

雪に覆われたカンツバキの花


耐雪梅花麗 - 雪に耐えて梅花うるわし

この写真を見て何か感じませんか!?
広島カープの黒田投手ならこう言うでしょう。


「雪に耐えて梅花(ばいか)うるわし」



雪に耐えて梅花麗し

23日朝、凍ってしまったかのような寒椿


でも、この姿、感動的じゃありませんか?
このカンツバキの姿を見て心揺さぶられませんか!?


細心の注意で息を吹き掛けて、雪を吹き飛ばしました。
頑張ってるね、カンツバキくん!


▼1月24日

ビューティフル!


▼1月25日

ワンダフル!


▼1月26日

記録的寒さが続いていますが、カンツバキは低温にも負けません。


見てください!この麗しき花姿を!!


▼1月27日

雪はほとんど消えました。
でもこの日の朝 4時54分、八王子市は 氷点下 8.7℃だったようです 笑


八王子は盆地で氷点下は日常茶飯事ですけど、マイナス 8.7℃っていうのは結構ヤバイですw


昭和53年(1978年)2月4日の-8.8℃という記録が八王子市の過去最低のようですので、それに匹敵する寒さです!


観測開始前の昭和35年(1960年)1月25日に最低気温 -12.0℃という記録があるようですし、明治時代や大正時代、戦前は間違いなくもっと寒かったと思いますが、それにしても -8.8℃は結構ヤバイです。



カンツバキ、さすがにかなり痛んできていますが、この状態だと逆に芸術的に見えます。


▼1月28日

水道が凍り、霜柱が立つ氷点下の寒さの中でもカンツバキは健気に咲いています。


雪や寒さに負けず、麗しく咲く姿が感動的です!!
花びらはところどころ痛んでいますが、逆にこの姿に僕は感動します。


人間って、こんな感じじゃないでしょうか!?
傷つき、痛めつけられながらも生きていく。
まさに、このカンツバキは僕らの人生を映しているような気がします。
美しいです。
本当に美しいです。


▼1月29日

「傷んだ花」こそ美しい。
「傷ついた人」ほど優しい。


「傷んだ花」が必死に咲く姿こそ美しい。
「傷ついた人」が必死に生きる姿ほど優しい。


▼1月30日

「傷んだ花」が必死に咲く姿こそ胸にしみる。
「傷ついた人」が必死に生きる姿ほどじんとくる。



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