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稲盛和夫の京セラ会計学の原則 - 盛和塾塾長講和 を聞いています

稲盛和夫 経営講和 - 京セラ会計学の原則

伸弘さんへ  平成9年/1997年 7月17日   村内壽一


平成9年。1997年。今から 24年前に父親からもらった稲盛和夫さんのカセットテープをとうとう聞きました(笑) 24年間、ほったらかしにしてあったんですが、昨年祖母が亡くなって、祖父の遺したいろんなカセットテープを聞き続けていてこの稲盛さんのテープのことを思い出しました。それで聞き始めたのです。


父親が 24年前頃に盛和塾という稲盛さん主催の経営塾に入っていて、稲盛さんに心酔していた時にもらったと記憶しています。


稲盛和夫さんは京都の方で、京セラや第二電電(現KDDI)を創業したり、日本航空(JAL)を再建した日本を代表する名経営者(名実業家)です。



3巻セット、真新しい状態で僕が 24年間保管しておいたカセットテープ


まさかこのデジタル全盛の令和の時代にカセットテープで稲盛さんの肉声を聞くとは思いもしませんでした 笑 過去に何回か聞いたような気もするんですが、こういう名経営者の肉声は何度聞いてもいいものです。やっぱり偉人の本人の声っていいですね♪♪


京セラ会計学の原則

「京セラ会計学の原則」とは、京セラ設立時、経理部長であった斎藤氏が、稲盛会長の会計に対する原則が実務の本質を捉えていると気付き、1冊の本にまとめたものである。その原則の一つ一つについて当時の体験談を交えながら、設定の背景と高収益を生む会計に対する考え方を 3部に分けて語る。


カセットテープ 古っ! とは言わないでください笑
ラジカセに入れて、お風呂の中で聞いてますが、稲盛さんの声がハッキリ、クリアに聞こえますからカセットテープでも全然 OKです♪♪


京セラ会計学の原則がまとめられた小さな内容解説書


京セラ会計学の原則 1
第1章 本質追及の原則
第2章 保守的危機感の原則
第3章 常に驕らず、常に苦境に耐え抜く原則


京セラ会計学の原則 2
第4章 健全資産の原則
第5章 採算向上の原則
第6章 完璧主義の原則


京セラ会計学の原則 3
第7章 一対一の原則
第8章 ダブルチェックの原則


カセットテープと一緒に保管していた盛和塾の会報(小冊子)

平成9年/1997年7月 通巻22号


塾長講和「京セラ会計学」の活字がこの稲盛さん自身がしゃべっているカセットテープの話とほぼ同じでした。ですので、活字でも読むし、稲盛さんの声でも聞く形で勉強しています。やろうと思えば活字を読みながら、音声を聞く荒業もできますね!


この会報では NEBA(日本電気販売店協会)で同業だったおかじま電器の岡島夫妻も経営について語っています。24年前、隔世の感がありますね。。。


一応、僕が気に留めた部分をいくつかピックアップしておきます♪♪
・人間として何が正しいのか?原理原則にのっとり、何が正しいかを探求しなければならない
・常に余裕のある経営を
・自分の会社が実際よりも良く見えるようにはしません
・濡れて風邪をひけば銀行は必ず逃げるものなんです。そういう時に恨み事を言わなくてもいいように、土俵の真ん中で相撲をとることが大切なのです
・決算書にはドラマが展開されている。決算書は小説を読むように楽しい
・経理を知らない者はほんとうの経営者にはなれない
・一切業者の接待を受けてはならない。タダ飯を食うな。ただ酒は絶対に飲むな
・浮利は追わず、額に汗して利益を得る
・魂を注入するというのは、現場に行って社員のみんなと一緒に、その制度をどういうふうに活用していくかを徹底して議論することなんです
・京セラのすばらしい営業成績の秘訣「従業員のみんなが頑張ってくれるからです」
・たとえ出来心であったにしても、絶対に人に罪を犯させてはいけません。そのために、私はダブルチェックのシステムを考えたのです。チェックの仕組みは、厳しければ厳しいほど、弱いものに罪を作らせないという意味で、それが親切というものです。
・数字には起きた真実がそのまま表れなければいけません。絶対に操作するものではありません。
・生真面目に経営をしていく。堅実な企業運営という考え方が大切


将棋の米長邦雄(永世棋聖)の私の好きな言葉「大道無門」
将棋の世界も藤井聡太くんが出てきていますし、やっぱり隔世の感がありますよ


「盛和塾 関東地区合同 塾長例会」と書かれたコピー用紙

「1996年11月28日  ホテルメトロポリタン高崎」と書かれています


父親がこの会に参加して、ワープロ?でまとめたものです。カセットテープと一緒にありました。


会計学は厳しい程、人に親切である。


父親のワープロ文字にはこんな言葉も残っていました
・人間は調子が良い時には全てフェアで正しいが、経営の悪い時にも、それが出来るか、どうかが大切
・あたりまえの事を守らせること。トップが守っているか、どうかをチェックすること
・まさかと思う人が、とんでもないことをやっている
・(懇親会/2次会にて)一つ一つ成功させて小さい事をやっていく。地味な事、地味な事をやっていく
・分散するのは良くない。分社化はやめとけ
・その瞬間にやる仕事は1つしかない。1つしか出来ない。1つを解決すること
・真剣勝負で生きてくれば、どんな大問題も瞬時に解決できる
・中途半端、中途半端はダメ


名経営者の稲盛さんなので、話していることはとてもいいことなんですが、どうしても聞いていると叱られてるようにしか聞こえないんです(笑)


毎晩お風呂の中で聞いているんですが、音楽を聴いている時の爽快感がまったくなくって、どうしても落ち込んじゃうんですよね。稲盛さんから怒られてる感じでw


これこそが名経営者と凡経営者の違いです はっはっは


勉強になりますからしばらく聞き続けますけど~♪♪


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