ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログが好き😍

ブログ三昧♪♪ ムラゴン、にほんブログ村、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに恋し、ブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 inkrich(インクリッチ) スポリート ムラウチドットコム  決意53才

村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

「龍馬伝」 命を使い切った坂本龍馬と岩崎弥太郎!福山雅治と香川照之の稀代の大熱演っ

幕末の大英雄と大三菱の創業者の熱血感動青春ストーリーが僕の熱き血をざわめかせた!!

「龍馬伝 / RYOMADEN」 福山、大河、龍馬。

「龍馬伝 / RYOMADEN」  福山、大河、龍馬。


大河ドラマ「龍馬伝」

「大河ドラマ 龍馬伝」


三菱のロゴ(スリーダイヤ)

三菱のロゴ(スリーダイヤ)




坂本龍馬と岩崎弥太郎。
2人とも命を見事に使い切りました。
本当に見事だったと思います。
実に見事でした。


「人間のいのちなんざ、使うときに使わねば意味がない」

河井継之助 「人間というもの」司馬遼太郎


コロナ騒動が始まってから、NHKオンデマンドで毎晩一話づつ 大河ドラマ「龍馬伝」を見ています。去年の 2月頃見ていて、いつしか見るのをやめてしまっていたのですが今回は欠かさず見続けています。


昨日の夜、とうとう最終回を見ました。


龍馬は暗殺されました。。。


弥太郎は慟哭しました。


幕末の大英雄と三菱の大創業者はまぶしいぐらいに命(いのち)を使い切りました。


間違いありません。
ほれぼれするぐらいにその命を祖国のために使い切りました。


令和に生きる僕も、同じニッポン人として龍馬と弥太郎の熱い魂を引き継いでこの命を世のため、人のために使い切りたいと思います。



ん?
使い切れるかなぁ。。。


僕のブログ記事の下部に表示しているこの言葉ももう一度噛み締めたいと思います。


Do not fear death so much, but rather the inadequate life.

死はそれほど恐れることではない、むしろ不十分な生き方を恐れなさい。

Bertolt Brecht / ベルトルト・ブレヒト




まあ、それにしても福山雅治と香川照之の大熱演、すごかったです!!


福山龍馬は文句なしに歴代最高の龍馬です。


香川照之の名わき役ぶりも際立っていました!香川弥太郎の気迫、激情!すばらしかったです!!僕は今回香川照之の大ファンになったし、三菱グループの大ファンになりました。


他の役者もみんな演技が凄まじかったです。


まるで龍馬や弥太郎の魂が乗り移ったかのように、出演者の誰もが憑かれたようにそれぞれの役を演じていることがビシビシ伝わってきました。


NHK大河ドラマ史上に燦然と輝く大傑作ドラマですよ、龍馬伝は!!
幕末のニッポン人たちのバイタリティー、狂った熱が激しい勢いでパソコンの画面から飛び出してきました。


血をたぎらせた鬼気迫る幕末の男たちが弱々しく意気地のない令和の僕たちに、その狂気をはらんだ射るような眼差しを向けてきます。こんなにも熱狂的で弾んだドラマを見たのは生まれて初めてです。


猛烈に沸騰している先輩たちを見て、僕は心底震えました。


福山雅治主演の NHK大河ドラマ「龍馬伝(RYOMADEN)」

大河ドラマ「龍馬伝」の動画を NHKオンデマンドで毎晩楽しんでます


大河ドラマ 龍馬伝

土佐の下士の家に生まれた龍馬は、江戸での剣術修行中に黒船来航を目撃する。異国からこの国を守るにはどうすれば良いのか・・。幕末の動乱の中、日本の将来のため大胆な発想と行動力で新時代を切り開いた男・坂本龍馬の英雄譚。


龍馬伝 第1回   上士と下士
龍馬伝 第2回   大器晩成?
龍馬伝 第3回   偽手形の旅
龍馬伝 第4回   江戸の鬼小町
龍馬伝 第5回   黒船と剣
龍馬伝 第6回   松陰はどこだ?
龍馬伝 第7回   遥かなるヌーヨーカ
龍馬伝 第8回   弥太郎の涙
龍馬伝 第9回   命の値段
龍馬伝 第10回 引きさかれた愛
龍馬伝 第11回 土佐沸騰
龍馬伝 第12回 暗殺指令
龍馬伝 第13回 さらば土佐よ
龍馬伝 第14回 お尋ね者龍馬
龍馬伝 第15回 ふたりの京
龍馬伝 第16回 勝麟太郎
龍馬伝 第17回 怪物、容堂
龍馬伝 第18回 海軍を作ろう!
龍馬伝 第19回 攘夷決行
龍馬伝 第20回 収二郎、無念
龍馬伝 第21回 故郷の友よ
龍馬伝 第22回 龍という女
龍馬伝 第23回 池田屋に走れ
龍馬伝 第24回 愛の蛍
龍馬伝 第25回 寺田屋の母
龍馬伝 第26回 西郷吉之助
龍馬伝 第27回 龍馬の大芝居
龍馬伝 第28回 武市の夢
龍馬伝 第29回 新天地、長崎
龍馬伝 第30回 龍馬の秘策
龍馬伝 第31回 西郷はまだか
龍馬伝 第32回 狙われた龍馬
龍馬伝 第33回 亀山社中の大仕事
龍馬伝 第34回 侍、長次郎
龍馬伝 第35回 薩長同盟ぜよ
龍馬伝 第36回 寺田屋騒動
龍馬伝 第37回 龍馬の妻
龍馬伝 第38回 霧島の誓い
龍馬伝 第39回 馬関の奇跡
龍馬伝 第40回 清風亭の対決
龍馬伝 第41回 さらば高杉晋作
龍馬伝 第42回 いろは丸事件
龍馬伝 第43回 船中八策
龍馬伝 第44回 雨の逃亡者
龍馬伝 第45回 龍馬の休日
龍馬伝 第46回 土佐の大勝負
龍馬伝 第47回 大政奉還
龍馬伝 第48回 龍の魂(最終回)



PS
確か第29回の「新天地、長崎」あたりから見始めたんで、今晩からは最初(第1回)からシッカリ見始めます 笑



▼龍馬&幕末関連記事


長崎・風頭公園 坂本龍馬の銅像&司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑


長崎・若宮稲荷神社の坂本龍馬之像(風頭山頂の坂本龍馬像の原型)


ほんとうのオランダ坂と昼の丸山界隈、丸山公園の坂本龍馬像


海援隊の前身・亀山社中は日本最初のカンパニー!長崎市亀山社中記念館、龍馬のぶーつ像


長崎 亀山社中資料展示場は幕末古写真や資料の宝庫!龍馬ファン・歴史ファンにおすすめ!


長崎は坂本龍馬の聖地!長崎 龍馬通り、龍馬胸像、龍馬レリーフ、龍馬川柳などなど


聖福寺の古刹感が強烈!龍馬ゆかりの長崎の唐寺の古色蒼然たるたたずまい


長崎・上野彦馬の写真館「上野撮影局」で撮った坂本龍馬と僕のツーショット写真


知恩院三門、円山公園の桜、坂本龍馬と中岡慎太郎像、銅閣寺を春散歩!


江戸・神田散歩!坂本龍馬が通ったお玉が池・千葉周作道場跡(玄武館跡)、長崎屋跡など


高知へ: 高知市内散策、おーい龍馬!日本の夜明けは近いぜよ!


高知県桂浜で、坂本龍馬と土佐闘犬を見ました


近藤長次郎自刀の地!海援隊本部跡!小曽根邸の跡(勝海舟、坂本龍馬縁故の地)


侍 近藤長次郎「おまん、命がけじゃないぜよ」。。。長崎・晧台寺の近藤昶次郎の墓に墓参り


NHK「スローな武士にしてくれ」 内野聖陽は史上最高の近藤勇! 


高幡のお不動さん(高幡不動尊)と新撰組


「天然理心流目録」を八王子で発見!あの新選組の剣術を僕の高祖父も習っていた!


羽田→高知: とさでん乗って自由民権記念館へ 植木枝盛と会う


世田谷若林の松陰神社 長州藩士・吉田松陰先生のお墓にお参り


二十一回猛士!吉田松陰先生終焉の地 - 十思公園の吉田松陰辞世の句(留魂録)の碑


◎「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰 不安と生きるか。理想に死ぬか。


【追悼】直木賞作家 古川薫さん 吉田松陰の「留魂録」は激動する21世紀の春夏秋冬を生きつつある若い世代に、今こそ味わってもらいたい大文章である。


吉田松陰と高杉晋作が幕末の萩の街を笑いながら歩いているお皿


酔題馬関旗亭壁(伊藤博文の漢詩) & ポーツマスの旗(伊藤博文の名場面)


世界文化遺産 三菱重工長崎造船所資料館(旧木型場)の外観&外部


世界文化遺産 三菱重工長崎造船所資料館(旧木型場)の内部




▼あわせて読みたい関連記事

龍馬が「坂本龍馬」になった時 - NHK大河ドラマ「龍馬伝」の名ナレーション

龍馬があの「坂本龍馬」になった時 - 龍馬伝の名言


幕末・明治・大正ブログの一覧

【幕末・明治・大正 決定版!】おすすめ幕末・明治・大正ブログ記事一覧 幕末・明治・大正の写真たくさん有♪♪



×

非ログインユーザーとして返信する