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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

海援隊の前身・亀山社中は日本最初のカンパニー!長崎市亀山社中記念館、龍馬のぶーつ像

日本(ニッポン)を今一度せんたくいたし申し候!!坂本龍馬が組織した日本初の商社・亀山社中跡で「幕末の長崎の燃える龍馬」と出会う!

"ブーツを履いたサムライ" 坂本龍馬


龍馬のピストル(レプリカ)


龍馬のブーツ(レプリカ)
平成31年(2019年)3月2日 村内伸弘撮影



風頭公園から龍馬通りを下ってきています。僕・村内伸弘は今、亀山社中跡を目指しています!


亀山社中跡への矢印がありました!


坂の途中にある休石(休憩用のイス)もあります。


風頭公園から (4)の龍馬通りというところを過ぎてすぐに左折し現在地に来ています



坂道の上に長崎市亀山社中記念館が見えてきました!!


奥が亀山社中跡、奥の建物が亀山社中記念館です


記念館真横のこの階段の坂道も気になりますが、今回はスルーで記念館に入ります。


ハクモクレンがキレイでしたが、坂の途中までで引き返しました。



長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館(坂本龍馬 亀山社中の跡)

亀山社中

日本初の商社とされる亀山社中は、慶応元年(1865年)、薩摩藩等の援助により坂本龍馬が中心となって組織されました。社中のメンバーには神戸海軍操練所出身者が多く、航海技術を生かして物資の運搬や貿易の仲介を行いました。


特に当時反幕府の立場にあった長州藩に対し、薩摩藩名義で武器や艦船の購入をあっせんするなど、薩長連合へとつながる大きな役割をはたしました。


亀山社中の名は、彼らが最初に拠点を構えた地「亀山」と、仲間・結社を意味する「社中」をあわせてそう呼ばれました。

亀山社中記念館パンフレットより引用

亀山社中について

亀山社中は、慶応元年(1865年)薩摩藩などの援助により、土佐の浪人坂本龍馬が、長崎・伊良林に同志と組織した日本最初のカンパニーといわれる結社である。(のちに土佐藩の後援を得て、海援隊となる。)


メンバーは、幕府の神戸海軍操練所閉鎖に伴い龍馬と行動をともにした若者たちを中心に20余名。長岡謙吉、近藤長次郎、陸奥陽之助、沢村惣之丞など幕末の激動期を生きた志士たちである。社中は、海運業を中心とした商業活動のほか、薩長同盟を基軸とした倒幕運動に参画。幕末維新史において重要な役割を果たした。

亀山社中ば活かす会



亀山社中の遺構として当時の建物を復元した長崎市亀山社中記念館(写真左)


長崎市亀山社中記念館の石垣


復元された建物とは思えません。幕末当時の雰囲気が伝わってきます。


長崎市亀山社中記念館の裏庭


日本(ニッポン)を今一度 せんたくいたし 申し候


吉田松陰先生や西郷どんは写真が残っていないんですが、龍馬はここ長崎でこの写真を撮っていて写真が残っています。一体、どんな人だったんでしょうかね?一度、幕末にタイプスリップして、龍馬と杯を交わしてみたいものです(^^)/


亀山社中記念館入場券(左)とパンフレット(右)


この亀山社中記念館は、坂本龍馬の亀山社中の遺構として今に伝わる建物を、幕末当時そのままに復元した空間だそうです。龍馬が活躍した幕末の長崎を感じ、激動の時代に思いをはせてくださいとのこと。


ハイ!もちろんです!
そのために「龍馬伝」を見て、東京からやってきました!!


そうです、龍馬が活躍した幕末の長崎を感じ、激動の時代に思いを馳せるために僕はここまでやってきたのです(^^)/


等身大の坂本龍馬(さかもと りょうま)

坂本龍馬と長崎


坂本龍馬は天保6年(1835年)、土佐高知城下に生まれました。江戸で剣術や砲術等を修業したのち、武市半平太らが結成した土佐勤王党に加盟し政治活動を始めました。


文久2年(1862年)に土佐を脱藩し、幕臣・勝海舟に師事して航海術を学びます。慶応元年(1865年)には長崎で「亀山社中」(のちの海援隊)を結成し、「薩長連合」や「大政奉還」といった大きな足跡を幕末の歴史に残しました。慶応3年(1867年)11月、維新を目前にして京都河原町の近江屋二階で暗殺され、その波乱に満ちた生涯を閉じました。


当地長崎は、龍馬が最も活躍した慶応年間にその本拠を置いたところであり、今もゆかりの史跡が数多く残されています。

亀山社中記念館パンフレットより引用


ここでしか見ることができない貴重な映像資料、ぜんぶ見ました。片っ端からすべて見ました!!

亀山社中なくしては

龍馬は

いや今の日本の希望はないと私は思います

武田鉄矢

青春が渦巻くようなところ

武田鉄矢


武田鉄矢名誉館長のあいさつ、素晴らしかったです!
"ブーツを履いたサムライ"龍馬や亀山社中について熱弁をふるってました。


「龍馬の片腕」近藤長次郎 1838-1866


「龍馬伝」では長次郎は密航計画のため、この名札を外して亀山社中を出ていきました。


この名札の展示を見ながら、親子連れがそのことを話してました。


慶応2年(1866年) 近藤長次郎、長崎小曽根家で自刃。
享年27歳。。。


合掌。



坂本龍馬ゆかりの品々


龍馬のピストルのレプリカ(複製)


龍馬が愛用したアメリカ・スミス&ウェッソン社製のピストルの複製品


龍馬のブーツのレプリカ(複製)


龍馬が履いていたブーツの再現品


月琴(げっきん)




撮影が可能なのはここまでで、他の部屋は撮影禁止でした。
ぜひ、皆さん、ここ亀山社中記念館に訪れて自分の目でいろいろその他の展示物をご覧ください。


特に見応えがあって、僕が幕末に思いを馳せたのは坂本龍馬と中岡慎太郎の暗殺現場になった部屋にあった血の痕がついた屏風です。53点の血痕が飛び散ってついていて、乱闘のすさまじさを時を経た今も物語っていました。




大河ドラマ 龍馬伝

大河ドラマ 龍馬伝

土佐の下士の家に生まれた龍馬は、

江戸での剣術修行中に黒船来航を目撃する。

異国からこの国を守るには

どうすれば良いのか・・。

幕末の動乱の中、日本の将来のため

大胆な発想と行動力で新時代を切り開いた

男・坂本龍馬の英雄譚。



「室内には龍馬が身を隠したと言われている中2階(隠し部屋)も復元」だって、僕もこの中2階、ハシゴを登ってたった今見ました!!


龍馬がすっごく身近に感じられます!!




亀山社中記念館を後にします


それにしても、この亀山社中記念館は龍馬ファンや幕末ファンは必見だと思います。今回、僕も訪ねることができて良かったです。


なぜならば、僕は幕末ファンであり、歴史ファンだからです。



龍馬のぶーつ像

体験型モニュメント・龍馬のぶーつ像

龍馬のぶーつ像

幕末の風雲児・坂本龍馬は、日本で最初にブーツを履いたといわれています。


身分制度が厳しい中、下級武士である郷士の家に生まれ、草履しか履けなかった龍馬は、自由と希望の地・長崎で 「ぶーつ」 を履き、新しい時代へと駆け抜けました。


この 「龍馬のぶーつ像」 は、亀山社中創設 130周年記念事業の一環として建立。 全国でも珍しい体験型のモニュメントで、実際にぶーつの中に足をいれ、舵を握ることができます。 ぜひ、龍馬の気分でお試しください。


平成7年10月吉日

亀山社中ば活かす会

長崎市


自由と希望の地・長崎



平成7年(1995年)に亀山社中創立130年記念で建立された「龍馬のぶーつ像」

見晴らしのいい高台にあり夢膨らませる坂本龍馬や亀山社中、海援隊になった気分になれるスポットです。


長崎都市景観賞を受賞


ブロンズ製のブーツ


龍馬の足、デカい!! 笑


実際にこの中に足を入れても OK!なので、面白い体験型のモニュメントになっています。


稲佐山も見えました!



長崎くんちのメイン会場になる諏訪神社(お諏訪さん)がハッキリ見えました!


このように龍馬のブーツの中に足を入れて、舵輪に手をかけて撮るのが鉄板みたいです 笑 インスタ映え~w


宝石のように美しい港という意味の校名を持つ瓊浦(けいほ)高校がすぐ近くです!


長崎の坂道を歩くのは楽しいです♪♪



▼今回の長崎旅行


ソラシドエア → 富士山 →→ 長崎バスターミナルホテルの黄金コースで長崎へ


長崎バスで長崎駅前東口バス停~風頭山バス停へ


風頭 長崎凧資料館 - 長崎凧の館 (小川ハタ店)


長崎・風頭公園 坂本龍馬の銅像&司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑


長崎は坂本龍馬の聖地!長崎 龍馬通り、龍馬胸像、龍馬レリーフ、龍馬川柳などなど


海援隊の前身・亀山社中は日本最初のカンパニー!長崎市亀山社中記念館、龍馬のぶーつ像


長崎 亀山社中資料展示場は幕末古写真や資料の宝庫!龍馬ファン・歴史ファンにおすすめ!


長崎・若宮稲荷神社の坂本龍馬之像(風頭山頂の坂本龍馬像の原型)


長崎・伊良林 魂宿る屋外安置大石、長崎街道より古い長崎古道、伊良林国民学校


長崎県物産館 長崎の郷土芸能・龍踊りの由来と大黒町唐人船、長崎県特産品マップ


江山楼の王さんの特上皿うどん<細麺>はウマい!長崎新地中華街の人気中国菜館に初訪問


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長崎 ニッキー・アースティン浜町店の執念のトルコライス、ししとき川の石畳


侍 近藤長次郎「おまん、命がけじゃないぜよ」。。。長崎・晧台寺の近藤昶次郎の墓に墓参り


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