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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

赤心報国。鉄の意志。石破茂首相と小泉純一郎首相の不屈の精神に学ぶ

村内のぶひろ

赤心奉国(せきしんほうこく)。一切の私心を持たないで、国民のためにあるいは国の将来のために身を滅してやるんだ

赤心奉国。一切の私心(わたくしごころ)を持たないで、国民のためにあるいは国の将来のために、身を滅してやるんだと。自分を滅してやるんだよということなんじゃないでしょうかね

NHKスペシャル 石破総理に問う "なぜ続投" より引用



身を滅してやる。自分を滅してやる

石破総理辞任、そして自民党総裁選、日本初の女性総理誕生(支持率なんと 82%!)と時が流れ、石破総理を取り巻く混乱が落ち着いてきたので僕が感じたことを書き残します。政策とか主義主張というよりも信念やリーダーシップという観点からの感想です

※前首相ではなく、石破首相、または首相という呼び方にさせていただきます


このブログ記事は特定の政党や政治家を応援するものではありません。また株式会社ムラウチドットコムとも一切関係がなく、村内のぶひろ個人のプライベートな私的感想ですので予めご承知おきください (^^)



村上総務大臣のコメントをまずお読みください


石破さんはね、総裁選 4回も 5回もやってるわけですよ。普通だったらね、1回2回やったらみんなギブアップするわけですよ。そうでしょ。ね、だけど、石破さんのすごいところはたとえ負けてもね、何してでもね、この問題を貫徹すると言ったらね、やり抜くってことですよね。ここでですね、簡単にですね、ギブアップするわけにはいかないという風に思っていると思いますね。はい。

NHKスペシャル 石破総理に問う "なぜ続投" より引用


このブログ記事で何が書きたいのか?これを書いて自分自身に何を言い聞かせたいのか?石破首相の盟友・村上誠一郎大臣がズバリ 2つの言葉を含めて語ってくれています


貫徹する。やり抜く


そう、結局これなんですよね!

貫徹できるかどうか、やり抜けるかどうかなんです



他にもこの時期、いろんな言葉と出会いました

首相周辺の一人は「もともと首相は選挙の結果がどうあれ、辞める気なんか全くなかった」と断言する。かつて要職を離れていた頃の石破氏を取材した際、首相の進退問題について次のように語っていたことを記憶している。「首相とは常に孤独だ。自らの進退について決断する時は、外から誰が何を言おうが、首相自ら判断しなければならない。辞任するかしないか、それは首相自身の心が折れるか、折れないかだと思う。首相の心が折れた時、辞めることになる」

令和7年(2025年) 7月23日 時事ドットコムニュースから引用

心さえ折れなければ、なんでもできるってことなんです



その他、参院選挙後にネット上で見かけた石破首相に関する言葉たちです

私からは「総理が不在ということはあってはならず、厳しくても歯を食いしばって頑張るのがトップリーダーの責任だ」と発言した

鈴木宗男氏

石破首相の続投の意志は微動だにしていない。首相には「鉄の意志」があると思う

山崎拓氏

石破さんは今の段階では、辞める意志はありません。山崎拓という自民党の元副総裁に、両院議員懇談会の後、石破さんが電話した時に「アイアンウィル=鉄の意志で、この局面を乗り切っていきたい」と語ったそうです。相当な決意を持っていることは間違いない

政治ジャーナリスト 後藤謙次氏

単なる意志じゃないんです。"鉄の意志"なんです


先月、東洋経済にもこう書いてありました

参院選での自民党の敗北を引き金とする党内からの激しい「石破降ろし」に耐えたのは、「首相自身の並外れた精神力による政権維持への"粘り腰"によるもの」(自民長老)との見方が支配的だ。

"並外れた精神力"なんです



高市さんが総裁選に勝利した時にもこんな演説がニュースになってました

石破前総裁は「TICADあるいは大阪・関西万博の機会を通じて、多くの国の首脳とお話をする機会があった。私自身、90の国の首脳の皆さん方とお話をさせていただいた。どの国も悩んでいる。対立・分断、本当にどの国も悩んでいる。私どもの国は、なんとしても連帯・寛容、それを世界に先駆けて示していかなければならない。」と話した。


さらに石破前総裁は高市氏の新総裁選出後の挨拶における発言を引き合いに出し、少し砕けた口調で、「まーあそこまではっきり『ワークライフバランスやめた』と言われると、大丈夫かーいう気がせんではないでありますが」と話すと、高市氏本人も笑みを浮かべ、そして、会場でも笑いが起きた。


石破前総裁は続けて「それは、高市新総裁の、己を捨てて、全て全身全霊、国家国民のために、次の時代のために、決意の表れだと思っている。みんなで、己を捨てて、国家国民のため、そして世界のため、あえて申し上げるが、我が日本国が世界からいかに必要とされているかいうことを実感した1年だった。私たちは、それに応えなければならない。国家のため、国民のため、世界のため、次の時代のため、高市新総裁のもと、みんなで一致団結、自由民主党が役割を果たすことができますように心からお願いして、挨拶を終わります」と述べた。

ABEMA NEWS


まさに赤心奉国。一切の私心(わたくしごころ)を持たないで、身を滅してやる。自分を滅してやるってことなんです。石破首相、一貫しています



筆者は議員を引退する直前に小泉純一郎氏にインタビューをしたことがある。時は麻生政権末期、民主党への政権交代がみえていたころだ。純一郎氏はこう語っていた。

「郵政解散ってのはまさに狂気だった。参院で法案を否決されて衆院を解散したんだから、よくあんなめちゃくちゃなことをしたと思うよ。だけどね、国民に共感してもらえたら、どんな狂気も奇跡に変わるんだよ。総理ってのはそれぐらい権力を、ものすごい権力を持ってんだから。ただ、使いこなすには国民の共感が必要なだけなんだ

政治ジャーナリスト 長島重治氏

"国民に共感してもらえたら、狂気が奇跡に変わる" この小泉純一郎の言葉もスゴい重みです。稲妻のような言葉であり、劇的な言葉でもあります!!すばらしいインタビューです!

"国民の共感が必要なだけ" リーダーの覚悟が人々を奮い立たせるということです。共感は一人で自動では生まれてはこないのです。リーダーの言葉や行動こそが共感の渦を生み出すことができるのです!!郵政解散の時に小泉純一郎が八王子駅前に演説に来たんですが、その時その場に巻き起こった熱狂を僕は今も鮮明に覚えています



石破首相が辞任を表明した翌日の日経にも小泉元首相についての記述がありました

(石破)首相は 8月24日の会食で小泉純一郎元首相が 2005年の「郵政解散」を振り返るのを聞いた。当時は郵政民営化法案に反対した自民党議員に「刺客」を立てた。純一郎氏は信念を貫くように訴え、首相にとっての「郵政」は何なのかを問うた。

令和7年(2025年) 9月8日 日本経済新聞から引用


小泉元首相が "信念を貫くように訴えた"という部分が強烈ですね!

石破首相にとっての「郵政」は何なのか?という問いは、僕たち全員への問いかけでもあるんですよ。わかりますか!?僕にとっての「郵政」は何なのか?あなたにとっての「郵政」は何なのか?ということなんです。意味わかりますよね!



殺されてもいい

2005年8月9日、郵政解散の時の僕のブログ記事です。"指導者というものは自らの理想の実現のためには、悲壮なまでの覚悟や決意を持つ"って20年前の僕もブログに書いていました

小泉純一郎首相、殺されてもいい気構え


「俺の信念だ。殺されてもいい。それぐらいの気構えでやっている」


郵政民営化法案が否決され、衆議院が解散

9月11日(日)投票の衆議院選挙になりました


僕は一介の商人ですので特定の政党や政治家を支持しませんし、立場的には完全に中立なのですが 8/6に小泉首相と森前首相が解散の是非をめぐって会談を行った際に、小泉総理が冒頭の言葉をつかって解散回避の要請を拒否した際のことが今回特につよく印象に残っています


「殺されてもいいんだ。それくらいの気構えでやっている」

僕のぶひろは、一国の首相の覚悟や決意というのはすさまじいな!と感じました。僕なんか全然赤ちゃんですね・・・、まったくダメです...


こういう気構えが持てる人を真のリーダーと呼ぶのでしょう。指導者というものは自らの理想の実現のためには、悲壮なまでの覚悟や決意を持つものなんですね


今回、のぶひろは小泉純一郎という政治家の言葉から社長として非常に大きな刺激を受けました

ぼくはここまで決意をしているだろうか?

ここまでの覚悟をもって日々活動しているのだろうか?

目を閉じて自問自答しています


平成17年(2005年) 8月9日  僕・村内のぶひろのブログ



当時、小泉さんはこう言ってました

今回、私は本当に国民に聞いてみたいと思います。本当に郵政民営化は必要はないのかと。公務員の方が民間人よりも公共的な大事な仕事をするのかと。私はそうじゃないと思います。


今確かに残念ながら、参議院で今日はこの法案が否決され廃案になりました。いわば国会は郵政民営化必要ないという結論を下したわけですが、この郵政民営化はしなければならないものだと思っています。


約400年前、ガリレオ・ガリレイは天動説の中で地球は動くという地動説を発表して有罪判決を受けました。その時、ガリレオは「それでも地球は動く」と言ったそうです。私は今国会で郵政民営化必要ないという結論を出されましたけども、もう一度国民に聞いてみたいと思います。


自由民主党は郵政民営化に賛成する候補者しか公認しません。

"国民に聞いてみたい" 日本の民主主義が最高に輝いた瞬間ではないでしょうか!!



石破首相の政権維持(続投)をめぐり賛否両論が激しく渦巻いていた季節が終わりを告げたので素直な気持ちで書き残してみました




最後に石破首相の平和演説より
HIROSHIMA

令和7年8月6日 広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式

「核兵器のない世界」の実現に向け歩みを進める上で土台となるのは、被爆の実相に対する正確な理解です。


長年にわたり核兵器の廃絶や被爆の実相に対する理解の促進に取り組んでこられた日本原水爆被害者団体協議会が、昨年ノーベル平和賞を受賞されたことは、極めて意義深く、改めて敬意を表します。


ここ広島において、「核戦争のない世界」、そして「核兵器のない世界」の実現と恒久平和の実現に向けて力を尽くすことを改めてお誓い申し上げます。原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊の安らかならんこと、併せて、ご遺族、被爆者の皆様並びに参列者、広島市民の皆様のご平安を心より祈念いたします。


「太き骨は 先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり」。

「太き骨は 先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり」。公園前の緑地帯にある「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」に刻まれた、歌人・正田篠枝(しょうだ しのえ)さんの歌を、万感の思いを持ってかみしめ、追悼の辞といたします。

内閣総理大臣 石破茂

太き骨は 先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり

歌人・正田篠枝



NAGASAKI

令和7年8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

昨年、長年にわたり核兵器の廃絶や被爆の実相に対する理解の促進に取り組んでこられた日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞という栄誉ある賞を受賞されたことは、誠に意義深く、心より敬意を表します。


私は内閣総理大臣着任後、先の大戦において多くの命が失われた硫黄島、沖縄のひめゆり平和祈念資料館、被爆地となった広島を訪れ、本日、ここ長崎に参りました。80年前、この国でこの地で何が起きたのか。戦争の実態と悲惨さ、原子爆弾の被害の過酷さを、決して風化させることなく、記憶として継承していかなければなりません。被爆の実相の正確な理解を、世代と国をこえて、一層促進していく決意であります。


先ほど、80年の時空を超え二口揃(そろ)ったアンジェラスの鐘が、ここ平和公園の長崎の鐘とともに、かつてと同じ音色を奏でました。


ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ。

長崎医科大学で被爆された故・永井隆博士が残された言葉であります。長崎と広島で起きた惨禍を2度と繰り返してはなりません。


天を指す右手は原爆を示し、水平に伸ばした左手で平和を祈り、静かに閉じた瞼(まぶた)に犠牲者への追悼の想いが込められた、この平和祈念像の前で、今改めてお誓いを申し上げます。私たちはこれからも、「核戦争のない世界」、そして「核兵器のない世界」の実現と恒久平和の実現に向けて力を尽くします。原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊安らかならんこと、併せてご遺族、被爆者の皆様並びに参列者、長崎市民の皆様方のご平安を祈念して、私の挨拶といたします。

内閣総理大臣 石破茂

ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ

医学博士・永井隆



PS

写真週刊誌の「フラッシュ」を買っちゃった

コンビニで立ち読みしてたら、石破さんのすっごくいい写真が載っていたから

石破首相は 2008年2月に千葉県房総沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故の被害者遺族を 17年間も慰問し続けているそうです(涙)


17年間、来るなんてできないでしょう

こんな裏表のない心優しい石破さんに俺は惚れ込んだ。17年間も(コロナ禍の時期を除いて)毎年来るなんて、ほかの政治家にはできないでしょう。男が男に惚れ込むってこういうことなんだろうな

千葉県勝浦市で漁業を営む中ノ谷義敬さん(80歳)


Flash 2025年9月9日号より引用



(おまけ)

「忍耐」八十八 栄一

僕の曽祖父・"大正時代のベンチャー起業家" 村内栄一(村内醤油店創業者)の書


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