三線初心者/独学者向けの最強本「三線 上達のポイント 新装版」をお薦めします
メイツ出版のコツがわかる本!正しい技術と発音で沖縄民謡の弾く/演奏、歌う/唄をレベルアップ~♪♪
僕お薦めの最良の三線本「三線 上達のポイント 新装版」メイツ出版
僕が三線を購入した三線専門店「ちんだみ三線店 東京新宿店」
※昨年10月22日に上の写真下段中央の三線を買いました
醜童(しゅんどう)
※池袋の島唄ライヴ「琉球料理みやらび」の店内にて
三線再開~☆
昨年10月、宮古島に行って三線熱が再燃しています!沖縄熱が蘇っちゃいました!!
ってことで、僕が毎日毎晩稽古に励んでいる三線(さんしん)のコツがわかる本のご紹介です
宮古島から帰ってきてすぐ三線を購入。池袋のジュンク堂書店にも行き、置いてあった三線本を片っぱしから立ち読みしてこの一冊を手にお店を出ました。そうです!そうなんです!このメイツ出版のコツがわかる本が細かいアドバイスがギッシリ詰まっていて、写真やイラスト、図解なども豊富で理解しやすく最良だったんです
自宅に持ち帰って読んでもその思いは変わりませんでした。僕は 20年ぶり?ぐらいの再チャレンジですんで初心者同然。疑問に思ったところや気になるところを読んで稽古に励んでいます。工工四(くんくんしー/三線の楽譜)と合わせて、この本は三線上達に欠かせない本になっています!
あとこの本の課題曲の中に「宮古二―節(宮古根/ナークニー)」という沖縄のエキスが凝縮された沖縄民謡を象徴する曲が入っていて、これもうれしいです!!
今現在は宮古島で出会った宮古民謡「なりやまあやぐ」を稽古中で、ナークニーはまだ弾けないんですが、いつか必ず自分のものにしたいと思っています♪♪
そもそもなぜ三線を再開したのか?
はい!それは!
三線の心に響く音色を思う存分味わいたいからなのです!
三線の音色って本当に聴いていて心地よいんです!!
心が落ち着くし、心が癒やされるんです
心に染みるんです
生きる力になるし、慌ただしい日々の中で心の支えになるんです♪♪
まもなく 58歳になりますが、今まで弾ける楽器がなくって楽器コンプレックス(笑)だったんですがそれも解消できつつあります。うれしいです
三線屋の店員さんの「良い三線買った方が音が良くて長続きしますよ」ってトークを信じて、思い切って良い三線を買ったのも正解でした。ホント店員さんの言う通り!稽古中に耳に入ってくる音色が気持ちよくって、もっと弾こう、もっと鳴らそうって気分になるんです。腕前を上げればもっともっと美しく響くんだと思うと稽古にも力が入ります。すばらしい三線を薦めてくださった店員さんに感謝の気持ちでいっぱいです!!
もしこの記事をご覧のあなたが三線を始めたいとか三線の初心者や独学者だったら、ぜひこの本を買って読んでみてください
「三線 上達のポイント 新装版」の表紙
「三線 上達のポイント 新装版」の裏表紙
※なんと!僕に三線を薦めてくれた店員さんが載ってました - (写真左上)三線職人/三線演奏者 笹路香織(ささじかおり) さん
僕が買った三線
三線用のニシキヘビの皮
島唄ライブを聴きに行った池袋「琉球料理みやらび」の店内
詩人 山之口 貘の色紙
「琉球料理みやらび」を訪れた山下清の写真
弥勒世ぬ直らば 世や直れ サーサ (豊年のあやぐ)
三線で三千世界を生きる
醜童(しゅんどう)
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