私の本棚 本好き58歳男性社長ブロガーの蔵書公開(積ん読含むw)
本棚を全部見せます。読んだ本、積んだ本、大好きな本などなど

僕・村内のぶひろの本棚(ムラウチドットコム本社 机近く)
本を捨てたい!還暦を迎える前に
先月58歳になりました。還暦(60歳)を迎える前に 50代終活を始めてます。読書に親しんできた僕の断捨離にとって最大の難関は「本」。本さえ捨てられれば、50代終活は成功したも同然
ということで、ここしばらく蔵書を整理し始めています。そこそこ厳選し終わったので、ここで一旦写真を撮ってブログに残しますね。買ってから10年くらい積ん読の本も見つかって驚いてますが 笑
写真には積ん読本も含まれてます
それからこの本棚の中には今回捨てようと思って最後にもう一回という思いで読んだけど、結局捨てられなかった本も含まれています。60歳で生まれ変わろうと思っているわけですから、本当は全部キレイさっぱり捨てちゃいたいんですけどね
でもね、捨てられないんですよね・・・
そもそもこの本棚に残っている時点で、他のすぐに手放しちゃった本たちとは価値が違うんですから。そしてそして、捨てられないからこそ僕は"本好き"を自称できるんですから。本が好きでたまらないから、本が手元に残るんです orz
あと本って、しばらく寝かしておいて何年とか場合によっては10年とか、20年とかの歳月を経てから読み直すと、また違った印象や学びがあるもんなのです。特に良書はそうです。だって、古典と言われる書物は実際何百年とかなんと千何百年とか前の作品だったりしますからね。何百年、千何百年と読まれ続けている文章や書物があるわけですからね。本は短期的な視点で楽しむのではなく、長期的な視点、そうです人生の長きにわたって自分自身と並走してくれるモノなのです
はっはっは
この結論だと結局断捨離できないじゃん(爆笑)
上の写真は会社の机の後ろにある本だけです、家に帰るとこの 2~3倍の量の本が熟成され眠っています。要は "好きな本は手放せない"ということになっちゃいそう~☆
記録の意味も込めて、これから3つの記事で下記それぞれの書名と著者名、出版社名、感想文がある場合はそのURLリンクを掲載してみます。本が好きな方、どうぞお楽しみに♪♪
本好き58歳男性社長ブロガーの蔵書公開
・私の本棚 ブログ/政治/人権/憲法編
・私の本棚 大衆/教祖/仏教/地球編
・私の本棚 シリコンバレー/歴史/性/文学編
撮影時、本棚から外れていた本でまだ会社の机のまわりにあった本たちもついでに記録しておきます

「ええじゃないか 民衆運動の系譜」 西垣晴次著 新人物往来社
「日本の歴史を変えた302人 その時代を峻烈に生きた日本人たちの言動」 日本歴史・人物研究会編 主婦と生活社
→再び断捨離失敗!「日本の歴史を変えた302人」6年前と同じ捨てられず。。。
これ"積ん読"というよりも、僕が普段仕事で使っているメインモニターの土台になり果ててます(笑) 仕事中、ずっとこの本が視界に入っていますので、人生でもっとも見ている本 2冊かもしれませんw
じつは「ええじゃないか」はまだ読んでないんです。はっはっは

「生命への畏敬 アルベルト・シュワイツァー書簡集 1905-1965」 H・W・ベール編 野村実監修 會津伸・松村國隆訳 新教出版社
「流水億年 村内村雄追悼集」 株式会社ムラウチ
「AI白書2017 人工知能がもたらす技術の革新と社会の変貌」 角川アスキー総合研究所
→AI白書 2017 - 人工知能によって人類史上最大のパラダイムシフトが起きる(孫 正義)
これはサブモニターの土台になり果ててます(笑) 同じく仕事中、常時この本たちが視界に入っています。もう慣れ切って本には見えず、土台にしか思ってませんけどw

「無量寿経」 阿満利麿注解 ちくま学芸文庫
➡大経!これぞ阿弥陀仏の物語!「無量寿経」阿満利麿。浄土仏教の最重要経典を味読しました
これもトラックボールの高さ調整で使ってます
要するに無量寿経を土台にしちゃってるので、浄土教系の皆さんに怒られるかも、、、苦笑

「現代語訳 信長公記」太田牛一著 中川太古訳 新人物文庫
➡織田信長の一代記「現代語訳 信長公記(しんちょうこうき)」は僕が読んだ最も恐ろしい伝記

「風姿花伝・三道」世阿弥著 竹本幹夫訳注 角川ソフィア文庫
➡能の大成者・世阿弥(ぜあみ)の「風姿花伝・三道」現代語訳を読破

「この子を残して」 永井隆著 アルバ文庫
➡「この子を残して」永井隆 - 長崎で被爆した放射線医師 永井博士の本

今だから読みたい 長崎で被爆した放射線医師 永井隆の本
こう書いてみると、改めて思います
僕は「本」に囲まれているなーって
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