「ヒヤミカチ節」田福真美さんの唄声と三線が世界を明るく平和にする♪♪
聴いてください♪♪ 敗戦直後、荒廃した沖縄の人びとの心を鼓舞した民謡を!沖縄県民に愛される元気の出るアップテンポの明るいこの曲を!!
誰もが奮い立つ沖縄民謡の名曲!
"ひやみかち"って「エイっ!と起き上がる」という意味だそうです。とにかくこの田福真美さんのライヴを聴いてください。元気が出ます!うれしくなります!心の底から勇気が湧いてきます!
沖縄バンザイ!
速弾きで三線を疾走させる田福真美さんのヒヤミカチ節(ひやみかちぶし)
それではどうぞ~☆
吹く風が髪の毛やスカートを揺らす中、美しい透き通った声で力の限り唄う真美さんは見事に今を生きています!!
生きている!!
そう僕たちみんな、今を生きているんです!!!!!!!!
ヒヤミカチ節 田福真美(たふくまみ)「北谷町産業まつり」沖縄民謡 三線
続けて、沖縄の唄者 ペルー3世の Lucy(ルーシー)さんのヒヤミカチ節もお聴きください~☆
どうでしたか!
希望が湧き上がってくるでしょ!!
さあ、イケイケだ~ 頑張るぞ~~!!!!
終戦直後、荒廃した沖縄の人たちの心を鼓舞しようと誕生したひやみかち節。現在でも、高校野球の応援マーチや国際ひやみかち節コンクールが開催されるなど、世代も幅広く老若男女、沖縄県民から愛されています。
沖縄県民にとって「勇気を与えてくれる歌」として親しまれている「ひやみかち節」。この歌には、戦後復興にかける先人達の想いが込められている。
沖縄LOVEwebより引用
「ヒヤミカチ」とは沖縄の言葉で「奮い立つ」「(エイ!と)立ち上がる」などの意。海外移民の先駆者であった平良新助による作詞。
1953年、沖縄へ帰郷した平良は、戦後の荒廃した人々を奮い立たせようと歌詞を書き、琉球古典音楽の大家、山内盛彬によって「ヒヤミカチ節」へと作曲されました。
琉球芸能活動中.comより引用
コザ市名誉市民の故山内盛彬(せいひん)により作曲された「ひやみかち節」。戦後、焼け野原となった故郷を鼓舞し、幾年も歌い継がれ沖縄県民の希望の象徴となった「ひやみかち節」
国際ひやみかち節コンクールより引用
PS
耳にこびり付くでしょ(爆笑)
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