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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

宮古島旅行10 なりやまあやぐまつり&なりやまあやぐ発祥の地 イムギャーマリンガーデン

村内のぶひろ

海の上の特設ステージで唄う宮古民謡!波の音とともに聞こえてくる美しい三線の音色♪♪

なりやまあやぐまつり会場 イムギャーマリンガーデン

Imugya Marine Garden


なりやまあやぐまつり(民謡大会)参加者の三線


なりやまあやぐまつり観客の様子


美しい入江。イムギャーマリンガーデンの海


第18回 なりやまあやぐまつり

主催: なりやまあやぐまつり実行委員会 友利部落会


なりやまあやぐ発祥の地

令和7年(2025年) 10月12日 村内伸弘撮影


サー なりやまぁや~♪♪

僕が人生で一番多く聴いた曲。人生で一番唄った曲。になった「なりやまあやぐ」とここ友利イムギャーで出会いました。令和7年10月12日のできごとでした。偶然の出会いでした!そして一生忘れられない出会いになりました!!もはや出会いというよりもめぐり逢いだと思います。沖縄民謡の神様は、僕・村内伸弘と「なりやまあやぐ」とをめぐり合わせたのです!!!!


この日はまだ聴いたことも、唄ったこともない曲でした


「なりやまあやぐ」とは

「なりやまあやぐ」は、宮古を代表する民謡のひとつ。その旋律がゆったりしていることもあって、三線の入門歌として、広く歌われている。しかし、その歌は、プロをもってしても「満足に歌えることはない」と言わしめるほど、奥が深い。


古くは、明治から大正の時代に友利集落で即興歌として歌われていたことがいまに伝えられている。


友利集落のイムギャーには「発祥の地」としての歌碑も建立されている。


なりやまあやぐ実行委員会

第18回なりやまあやぐまつり 公式パンフレットより引用

「なりやまあやぐ」は、夫婦の教訓歌として古くから歌い継がれ、島の暮らしや心情を映し出す旋律とともに、三線の音色と深く響き合う宮古島を代表する民謡です。この貴重な文化が大切に守られ、次代へと継承されていることは、宮古島の誇りであり、未来を支える大切な財産であります。

来賓祝辞 宮古島市長 嘉数 登

第18回なりやまあやぐまつり 公式パンフレットより引用

私は宮古島で生まれ育った。子どもの頃、大人たちがなにかにつけてよく口ずさんでいた歌が「なりやまあやぐ」であった。


この歌の歌詞の1・2番は、宮古島古来の歌であり、他に類を見ない素晴らしい教訓歌と位置付けられよう。したがって、「なりやまあやぐ」は、その1・2番の歌詞のみで歌われることが推奨され、またそれで十分であるように思われる。

仲座栄三「宮古民謡『なりやまあやぐ』歌詞の意味を考える」より引用

宮古島では五穀豊穣、弥勒世を願う祈願、感謝のために神と交信しようという神唄が多く歌われてきた。その一方で、島にまつわる重要人物についての物語を記すものや、教訓歌など、島民の生活の営みを歌にしたものを「アーグ」ないしは「アヤグ」と呼ぶ。


宮古島の唄者に話を聞くと、本来宮古の歌は集落や島内で歌われ共有されるものであって、他所様に聴かせるものではない。という考え方が長く存在したようだ。確かに言われてみれば、宮古島の唄者として沖縄本島や県外で知られている宮古島の唄者は沖縄本島を拠点にしている方々が多い。三線の伴奏がつくようになったのも八重山よりも遅いと思う。島のアーグや声合が三線の伴奏で歌われるようになって、宮古島の歌はパフォーマンスすることができる手法を得たのではないかと見ている。

「宮沢和史 琉球音楽周遊5 ~宮古島の島うた1」より引用


ウミガメシュノーケリングの業者さんに頼んだら、シギラ海岸からホテルではなくインギャーまで連れて行ってくれることになりました

友利インギャーにあるビーチで宮古民謡の大会があるんです

宮古島に来てからタクシーの運転手さんから聞いたんですが、絶対に行くしかないと思っていましたが見事行くことができました


朝、ホテルでなりやまあやぐまつりが行われている「イムギャー」にシャトルバスが来ることも確認してあります。飛行機に乗り遅れないように準備万端です


シュノーケリングツアーのお兄さんがなりやまあやぐの会場までクルマで乗せてくれました。親切ですねー


「なりやまあやぐまつり」の会場 インギャーマリンガーデン 多目的広場

どうですか!この風情!

宮古ブルーの海や入江が見える木陰で人々が三線を聴いています

穏やかな波が寄せては返す中、やさしい三線の音色が風に乗って流れてきます


観客(参加者も含め)はみんな木陰で、唄三線を聴いています



ジャーン!

イムギャーマリンガーデン / Imugya Marine Garden


なりやまあやぐまつり 海上特設ステージ

宮古の静かな入江に浮かぶ海上ステージがすばらしい!!


この民謡大会の名は「なりやまあやぐまつり」

宮古民謡の「なりやまあやぐ」を参加者一人一人が唄うコンテストです

石垣島の「とぅばらーま大会」に行きたい行きたいと昔から思っていたのですが、似たような民謡大会に偶然遭遇できたんです

そして、この「なりやまあやぐ」という曲のうつくしいこと!


沖縄民謡好きなんですが、この曲はうかつにも今までノーマークでした

ましてやこの大会はステージが海上に作られていて三線の音色や歌声とともに浜に打ち寄せる波の音が聞こえてきて、もう素晴らしい!本当にすばらしい!!!!!

素晴らし過ぎる!!


琉装の女性もチラホラいます


JTA/JTA日本トランスオーシャン航空ののぼり旗がはためいていました。昔の南西航空です


ちょうど予選の最中でした

この大会来年も来ようと最初思ったんですが、そのうち「僕も出たい」って気持ちになってきました


こんな音楽ステージどこにもない!

世界最高の音楽ステージだと思いました!!!!

特に三線の世界観とバッチリマッチしていて最高にステキです


誰がこのアイディアを思いついたんだろう?

三線で弾く「なりやまあやぐ」を「なりやまあやぐまつり」で披露する、または聴く。人生ってすばらしいでしょ!

沖縄ってすばらしいでしょ!

宮古ってすばらしいでしょ~!!!!!!!!!


木陰で演奏を楽しむ観客たち


間違いなく世界一のステージだと思う


なりやまあやぐまつりのポスター


唄い手が宮古の自然と一体になっている感じが本当にすばらしいです!!



唄い終わった参加者が三線片手にステージから浜に戻っていきます

こういう写真を撮れる僕は実に幸せです

幸せな瞬間がここイムギャーマリンガーデンにあったのです



三線大会からすぐ近く、海で泳いでいる子供がいました
これも幸せな一枚だと思って、嬉しくなってしまいます!!!!


イムギャーマリンガーデンの位置


伊良部島のまるきスーパーで買っておいた渦を巻いてるパンを取り出します

渡久山製パンの新鮮焼きたてパン「うず巻きパン」


ザラザラした食感がクセになりそう。甘くってとっても美味しいパンでした


あんもち(豆・紅いも・よもぎきなこ)

同じくまるきスーパーで買っておいたあんもちも食べました


シュノーケリングでカラダを使ってお腹が空いていたので伊良部島のまるきスーパーで買った「うず巻きパン」と「あんもち」を食べながら「なりやまあやぐ」を聴くという最高にぜいたくな体験ができました 笑


琉装の女性がチラホラいたり、三線が無造作に置いてあったりと

夢のような空間でした

なんか東京で競争競争している人生もどうなのかな?って思えてきちゃいましたよ

いろんな悩みがあるのは人間同じだとは思うんですが、宮古でゆっくりのんびり命を減らしていくのもいいのかな?なんて思えてきちゃいますよ



第18回なりやまあやぐまつり 公式パンフレット 表面


第18回なりやまあやぐまつり 公式パンフレット 裏面


おじさんが寝っ転がっているのも沖縄っぽくってステキです
沖縄の文化が世界の発展のために絶対必要だと最近感じています



「なりやまあやぐ」審査基準

帰りの宮古空港で撮影



会場近くを散歩してみます

宮古島市観光案内


インギャーマリンガーデン

宮古島南岸特有の変化に富んだ美しい海岸線や入江を利用した海浜公園で、遊歩道や展望台からは、美しい海を見ることができる。西側には、多目的広場も整備されていて、市民の憩いの場になっている。


なりやまあやぐ発祥の地


なりやまあやぐ

一、

サー なりやまや なりてぃぬなりやま

すぅみやまや すぅみてぃぬ すぅみやま

イラユマーン サーヤーヌ

すぅみてぃぬ すぅみやま


二、

サー なりやまや 参(んみゃ)いってぃ なりぶりさますなよ

すぅみやま 参(んみゃ)いってぃ すぅみぶりさますなよ

イラユマーン サーヤーヌ

すぅみぶりさますなよ


三、

サー 馬(ぬーま)ん乗(ぬう)らば 手綱ゆゆるすなよ

美童屋(みやらびやい)行き 心(くくる)許すなよ

イラユマーン サーヤーヌ

心許すなよ


なりやまあやぐ発祥の地 碑文

なりやまあやぐは宮古を代表する民謡として広く愛唱されている。

友利では、明治から大正にかけて、佐久本武佐氏、下地亀氏、川満恵長氏らによって、おのおの叙情的歌謡として即興で歌われたと伝えられている。

これが、地域で歌い継がれていた。

昭和35年(1960年)、友利實功氏が宮古で行われた琉球放送ラジオの素人のど自慢大会で「なりやまあやぐ」を初めて電波にのせ、世に広く知られるようになる。

なりやまあやぐ発祥の地が友利であることを、未来永劫、後世に語り継ぐため、ここに歌碑を建立する。

平成17年(2005年)9月

なりやまあやぐ歌碑建立委員会


ただただすばらしい


ただただただただすばらしい


岩に囲まれた天然の入り江

波静かでうつくしい入江


反対側から見た民謡大会の会場(多目的広場)

海上にステージが浮いているのわかりますか?


誰だってここで三線弾きたいでしょ。民謡を腹の底から唄いたいでしょ


見てください!この海の色!!!!


見てください!このカップルを!!

うらやましい・・・

なんで僕は一人なんだろう!?w


ビーチサンダルだったんで、山(岬?)の上には行きませんでした

次回訪れた時には上まで登りたいと思います


綾道 宮古島市歴史文化ロード 砂川・友利コース



ぶどぅり とぅゆまし 肝心
なんという意味だろう??(謎)


左のTシャツの黄色とかオレンジがあれば着たいです♪♪


この木陰、実に沖縄チック

この雰囲気がまさに宮古!!



どんどん見てください

「宮古ブルー」まばゆいいエメラルド色の海に完全に魅了されてしまいました

エメラルド色の海や入江が見えるんですよ、こんな風に!!


毎年ここに来たいな~

三線買って、「なりやまあやぐ」を練習すればここを"第二のふるさと"にできるかも!

どうしようかなー


巡回バスが停まるアラマンダ インギャーコーラルヴィレッジというコテージタイプのホテルに歩いて数分で着きました



ここもいいな

このホテルに泊まって、すぐ目の前の海で遊ぶ。ゆっくりする。

なんだか宮古島って夢のような場所ですね

日本とは思えないようなリゾート感です


見えますか海と戯れている人たちがたくさん写ってますよ


今朝からビーチサンダル履いていたら真っ赤!一瞬で焼けた

とりあえず砂を落として、バスに乗る準備をします


シギラリゾート内のシャトルバス運行図 時計回り (ホテルで撮影)


シギラリゾートの巡回シャトルバス

バス停「インギャー(イムギャー)」から巡回バスに乗ってホテルに戻ります


途中もこんな風景なんですよ!


アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ

※帰りの宮古空港で撮影



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宮古島旅行1 とうとう宮古島へ!来間島 伊良部島 池間島 下地島も!

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