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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

長崎 吉宗(よっそう)の天麩羅定食のエビ天が最高にプリプリで美味しかった!

長崎の茶碗蒸しの名店「吉宗」はえび天もメチャクチャうまいです!

長崎・吉宗の天麩羅定食のエビ天


茶碗蒸し発祥の店「吉宗」の店内
令和2年(2020年) 2月1日 村内伸弘撮影



皇帝パレード終わりました。


新地中華街会場を通って、元祖茶碗むし「吉宗」に向います。


風情があって、情緒があって、中国提灯(ランタン)はステキです。



この写真も見事な出来映えになりました!!

長崎新地中華街の北門(玄武門)方面に向いたショット



アーケード商店街の浜んまちに入りました


浜んまちのランタンも美しいです!


吉宗(よっそう)に到着っ

吉宗本店(長崎市浜町8-9)


吉宗本店は昭和2年(1927年)に建てられた歴史的建造物です


この間来たときに茶碗蒸しを食べたので、今日は何か別のものにしようかな~


伊達巻にしようかな?


箱ずしがいいかな?


幕の内?


角煮単品?


海老フライも捨てがたい!


さてさて、何にしようかな~ 笑


何を食べるか悩んでいる瞬間が人生で最も幸福な瞬間ですので、楽しみながら悩みます。


創業慶応2年/1866年  吉宗浜町本店に突入の瞬間を迎えました


吉宗本店の玄関


前回は右下の通路から 1Fの席に通されたのですが、今回は 2Fに行けるみたいです♪♪


下足番の人に靴を預けます


2Fに上がる階段の途中から見た光景

2Fに上がります!


下駄箱の木札


おーーっ!味わいのあるテーブルと椅子
椅子席の中広間に通されました。下は畳です


紫色のうつくしい胡蝶蘭も飾ってありました


2F廊下の赤い絨緞が目にまぶしい!


吉宗のメニュー


人間の手の平よりぶ厚い板で造った番号札二枚をお互いにぶつけ合わせ・・・。


そうなんです、この木札を 1Fの入口で下足番の人がぶつけあわせて大きな音を鳴らしてくれたんです。2Fの店員への合図みたいですが、大きな音が鳴ること自体がとても楽しいです。こんなことでも、気分が盛り上がりますよね。人間って面白い♪♪


これに決めました!

天麩羅定食 1980円!
遠く長崎まで来ているので、大奮発!単品ではなく 1980円の定食を注文~ん


ジャーーン!長崎の茶碗蒸しの名店・吉宗本店の天麩羅定食!


えび天のボリュームがすごい!!
そして、味が本当に美味しかった!!!!!!!


超新鮮で超ぷりっぷり
吉宗って、茶碗蒸し屋さんなんですが、このえび天、実にウマい!!


赤味噌も濃厚です!


すっごくマイルドで美味な元祖茶碗蒸しももちろんついています!!



(単品)この淡い緑と淡いピンクのナルトの模様が楽しいです


ぷるっぷるの食感がたまりません!


2Fの中広間に飾ってあった「長崎くんち」 万屋町(よろずやまち)の鯨の潮吹き


吉宗は慶応2年、長崎市万屋町(現在は浜町)で創業したので万屋町の鯨の潮吹きの絵が飾ってあるんだと思います!


歴史があるお店っていいですよ、本当に。


奥の大広間は赤い提灯の列が見えて更によさそうです~


次に団体の予約が入っているみたいで、一旦人が少なくなりました


万屋町の鯨の潮吹き
これ見てみたいです!!


長崎来たら、あなたもぜひ吉宗(よっそう)本店に寄ってみてください



ようこそ!長崎でたくさんの愛を
HEARTFUL おもてなし


はい!僕は今まで長崎に何度も来ていますが、この街に訪れる度に「愛」を頂いています。このシール通りに長崎はなってますよー
安心して下さ~い


1Fに下りました


吉宗は毎日 "ランタンフェスティバル"状態w

創業150余年、創業者の吉信武さんの茶碗むしへの思いは今も脈々と受け継がれているのです。



ごちそうさまでした!メチャクチャおいしいエビ天&茶碗蒸しをありがとうございました!


"タカラジェンヌの生まれるところ" 宝塚音楽学校の生徒募集のポスターが貼ってありました


外には行列!人気店ってすごいな~
ムラウチドットコムもあやかりたいです 笑



閉店する薬屋さんがありました


19年間 ありがとうございました ドラッグイレブン浜町店 2月29日で閉店します


新型肺炎で「マスクは完売しました」


19年間で閉店するお店が近くにある中で、吉宗は 150年以上も続いている。


老舗がなぜ続くのか吉宗のホームページに載っていた七代目 由さんの言葉を最後に引用します。ぜひお読みください。


長崎の山海の幸を生かした家庭の味を

初代宗吉の原点を忘れず護り続けて150余年―

吉宗の茶碗むしは「一子相伝」の味として、代々受け継がれ現在に至っております。今後、いつまでも変化しない本質を忘れない中にも、現代に応じて変化するという「不易流行」の考え方を大切にし、施みなく新しい真理を追究し、お客様のご要望にお応えしてまいります。

長崎の地に育まれた伝承の味― 創業以来150余年、暖簾の重みを受け止め、初代宗吉からの茶碗むしへの思いを変わることなく受け継いでまいります。


七代目 吉田宗由



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