カルロス・クライバー指揮 ニューイヤーコンサート1989 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のCDでふくよかに♪
指揮者はウィーンで生まれ、ウィーンで育ち、ウィーンの人たちに愛されたカルロス・クライバー!ニューイヤー・コンサート 史上最高の名演♪♪
人生がふくよかだと幸せです!
この CD聴くだけで、気持ちが華やいでふくよかになれます
来年のお正月、ウインナーワルツのコンサートに行くことになったので、最近この CDやその他のウインナーワルツの CDを寝る前に聴いてます♪♪
音楽の力は偉大です!
ただ、CDの再生ボタンを押すだけで、こんなにもふくよかな人生を感じることができるんですから!!人として生まれたすばらしさを感じることができるんですから!!!!
クライバー/美しく青きドナウ~ウインナ・ワルツ集 ニューイヤーコンサート1989
01.ヨハン・シュトラウス2世:加速度ワルツ 作品234
02.ヨハン・シュトラウス2世:田園のポルカ 作品276
03.ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「とんぼ」 作品204
04.ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲
05.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「芸術家の生活」 作品316
06.ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「風車(水車)」 作品57
07.ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「ハンガリー万歳!」 作品332
08.ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「クラップフェンの森で」 作品336
09.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「春の声」 作品410
10.ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
11.ヨハン・シュトラウス2世:歌劇「騎士パズマン」チャルダーシュ
12.ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「おしゃべりなかわいい口」 作品245
13.ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ 作品278
14.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
15.ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲 作品228
カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルの「ニューイヤー・コンサート」は、シュトラウス・ファミリーを中心にした魅力的なウィーンの音楽を、最高の演奏で楽しめる元旦恒例の名物コンサート。現在、人気・実力ともに図抜けた存在であるカルロス・クライバーが、初めてタクトを取った 1989年のコンサートはまさしく"大事件"で、世界中の聴衆がクライバーの華麗でダイナミックな演奏に酔いしれた。
このアルバムは、今も「ニューイヤー・コンサート」史上最高の名演と讃えられている、目くるめく感動に包まれた夢のコンサートの記録。(SONY/ソニー)
WIENER PHILHARMONIKER
CARLOS KLEIBER, Conductor
クラシックに造詣が深いわけじゃないんで、やっぱり「美しく青きドナウ」とか、「ラデツキー行進曲」とかがいいですね。「美しく青きドナウ」は南多摩高校時代の合唱祭で"口パク"しました(爆笑)
僕が大好きな「春の声」もとても良かったです。ソプラノが入っている方が好きなんですけどオーケストラだけの「春の声」もなかなか良いです♪♪ 来年お正月の光藍社のウィンナー・ワルツ・オーケストラ宮殿祝賀コンサートはエルヴィラ・ハラシュティというソプラノが入るのでいまから超たのしみです!!
ヨハン・シュトラウスで新しい年の幕が開ける!来年は本当にすばらしい一年になると思って、今からワクワクしています!!人生には "春の声"が必要です♪♪
「春の声」の起伏に富んだ演奏に、長く厳しい冬から目覚めて大地の生命が鼓動するウィーンの春の喜びがいかんなく発揮された
白石隆生 (日本ウィーン・フィルハーモニー友の会運営委員長)
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