村内ぃ!? ムラウチイ(murauchii)- ベトナム産の原種椿/黄花椿!

ムラウチイ(Camellia murauchii)

ムラウチイ(Camellia murauchii)
ベトナム産の原種ツバキ/黄花椿
カイニョと椿の森公園 いのくち椿館ホームページより引用


ムラウチィ(murauchii)- ベトナム産の原種ツバキ/黄花椿

ムラウチイ(Camellia murauchii)
強力な耐陰樹? 原種ツバキのムラウチイ(王子園ブログ)より引用


Camellia murauchii  Ninh et Hakoda

1998 年に箱田らが発表。ベトナム北部ランソン省に自生。濃黄色、一

重、小~中輪、12 月咲き。花は比較的小さいが、葉が極度に大きい。

箱田直紀

Camellia murauchii(Ninh & Hakoda)1998:

Origin: Northern Viet Nam(Lang Son Province)

Collector: S. Murauchi



ムラウチ(村内)ではありません。
ムラウチイ(ムラウチィ)です。


村内重幸」さんが 1998年、ベトナム北部(北東部)・ランソン省に自生していたこの原種椿を発見、命名されたそうです!その名も、ムラウチイ!いかにも東南アジア原産のツバキって感じがする名前ですねっ。


やったぁ~ 村内さん!!
「村内」を名乗る僕・村内伸弘にとって最高に気分がいい話です(^^)/
内村鑑三、"ウッチャン"こと内村光良、内村航平、内村圭宏、内村賢介、"ギータの彼女" 内村麻美などなど、世の中「内村」が「村内」より優勢です、そんな中「村内重幸」さんが「内村」勢に一矢報いてくれましたw



ムラウチイは富山県南砺市の「いのくち椿館」や福岡県久留米市の「久留米市世界のつばき館」で植栽されているみたいなので、来年の花期に遠征して観に行こうと思ってます!!


ちなみに、「いのくち椿館」さんに直接電話で聞いたのですが、ムラウチイはベトナム産のツバキなので、寒さには弱いと考えて、いのくち椿館さんでは最低でも 4℃~5℃を維持できる温室で地植えで栽培しているそうです。開花は年によって違いますが、いのくち椿館の温室では 11月下旬から 1月上旬から咲き始めるそうです。1月中旬に電話したのですが、その際にはすでに花は終わってしまったと言ってました。


それから、何とか苗を探そうと思って、上記の 2椿館さんやネット上の全国各地の園芸店などに電話して聞いてみたんですが、苗木を手に入れることはできませんでした。まあ、手に入れられたとしても僕が住んでいる東京都八王子市では 1月、2月の最低気温はどうしても氷点下になりますので、温室を用意しないと育たないらしいので結局は南砺(なんと)や久留米に観に行った方が良さそうです。


五島列島に「玉の浦」を観に行く予定もあるので、生きてる楽しみが増えました 笑



▼その他、ネット上にあった「ムラウチイ」の画像

ベトナム産の原種椿 - ムラウチイ(ムラウチィ)

ベトナム産の黄花椿 - ムラウチイ(ムラウチィ)

ベトナム産の黄色い椿 - ムラウチイ(ムラウチィ)

ベトナム産の黄色椿 - ムラウチイ(ムラウチィ)

ベトナム産椿 - ムラウチイ(ムラウチィ)の葉っぱ

ベトナム産椿 - ムラウチイ(ムラウチィ)の木



えっ!?
なぜ「ムラウチイ」を知ったのかって?


はい、日本ツバキ協会編の「ツバキ、サザンカ」というNHK趣味の園芸の古本を買ったら、その執筆者の中に「村内重幸」さんがいたんです。同じ名字なので、八王子市内に住んでる母親方の親戚に聞いてみたら「全然関係ないけど、近くに住んでるよ」ということでしたw


そして「村内椿(ムラウチツバキ)」という品種があって、村内重幸さんは有名なツバキ愛好家だということがわかったんです。


村内椿!!!!


これは手に入れるしかない!と思って、ネットでいろいろ検索しててこの「ムラウチイ」を見つけたという流れです。名前は「村内椿」ではなく、「ムラウチイ」だったということです。チャンチャン!



原種椿「ムラウチイ(murauchii)」

ようこそムラウチイ! 黄色い花を咲かせる非常に貴重な原種ツバキは史上最高の誕生日プレゼント!



「ムラウチイ」到着前 - 鉢の用意と土作り



「ムラウチイ」到着後、植え替えと霧吹きでの葉水(はみず)



原種椿「ムラウチイ」の黄色い葉っぱ 1枚枯れ落ちてしまいました



到着1ヶ月後、原種椿「ムラウチイ」の葉っぱが折れ曲がってしまいました



原種椿「ムラウチイ」の根元に発芽した謎の新芽を除去



到着2ヶ月後、原種椿「ムラウチイ」の葉っぱが次々落ちています



原種椿「ムラウチイ」の新しい葉っぱが出てきそうです!



原種椿「ムラウチイ」の透き通ったキレイな紫色(パープル)の若葉



酷い!原種椿「ムラウチイ」の新しい葉っぱが枯れました、、緑色の葉っぱになる前に枯れてしまいました。。



到着3ヶ月後、原種椿「ムラウチイ」は枯死寸前?末期的症状? いいえ 樹勢回復を目指します!!


▼あわせて読みたい関連記事

村内賢造 - 明治三十七八年戦役(日露戦争)忠死者

村内賢造 - 加住村 陸軍騎兵一等卒 明治37・38年戦役(日露戦争)忠死者


僕が植え付けた原種椿

原種椿「ゴードニア・アキシラリス(タイワンツバキ)」

原種椿「ゴルドニア・アキシラリス(タイワンツバキ)」

原種椿「ゴルドニア・アキシラリス(タイワンツバキ)」


千重咲きが美しいつばき 淡乙女(乙女椿)の植え付け


ユキツバキ系の有名品種 「乙女椿」が清楚に、可憐に咲きました!


世界に冠たる幻の椿「玉之浦 / 玉の浦(ヤブツバキ)」を植え付け。長崎県五島列島原産の幻の銘花



山茶花(サザンカ)のつぼみはミルキーな紅白




サンノゼ - ベトナム戦争記念碑 「サンノゼの息子たち」

SONS OF SAN JOSE - VIETNAM WAR MEMORIAL(ベトナム戦争メモリアル) 1961-1975


▼ベトナム・ハノイ旅行記
ベトナム・ハノイ旅行記 01 建都1000年に沸くハノイ
ベトナム・ハノイ旅行記 02 朝、ホアンキエム湖を散歩
ベトナム・ハノイ旅行記 03 ホーチミン廟、ホーチミンの家、一柱寺
ベトナム・ハノイ旅行記 04 文廟とそこに咲いた可憐なアオザイ娘たち
ベトナム・ハノイ旅行記 05 バスに揺られて陶器の里・バッチャン村
ベトナム・ハノイ旅行記 06 水上人形劇とハノイビール
ベトナム・ハノイ旅行記 07 世界遺産・ハロン湾クルーズへ
ベトナム・ハノイ旅行記 08 ハロン湾クルーズとティエンクン鍾乳洞上陸
ベトナム・ハノイ旅行記 09 チャーカーラーボンと旧市街歩行者天国
ベトナム・ハノイ旅行記 10 ホーチミン主席のプロパガンダポスターを衝動買い
ベトナム・ハノイ旅行記 11 ベトナム少数民族の民族学博物館、国旗掲揚塔
ベトナム・ハノイ旅行記 12 バインミー、バインゴイ、ドンスアン市場
ベトナム・ハノイ旅行記 13 旧市街をシクロで一周。さようならハノイ


▼ベトナム・ホーチミン旅行記
ベトナム・ホーチミン旅行記 01 タンソンニャット国際空港のスゴイお出迎え
ベトナム・ホーチミン旅行記 02 東洋のパリ、夜の散歩
ベトナム・ホーチミン旅行記 03 朝食はフォー、観光はバイクタクシー
ベトナム・ホーチミン旅行記 04 ベトナム代表!ホーおじさん記念館
ベトナム・ホーチミン旅行記 05 統一会堂(旧独立宮殿)
ベトナム・ホーチミン旅行記 06 (ベトナム戦争)戦争証跡博物館
ベトナム・ホーチミン旅行記 07 チョロン地区・ティエンハウ寺のうず巻き線香
ベトナム・ホーチミン旅行記 08 ホーチミン7区と道端のにわとり屋
ベトナム・ホーチミン旅行記 09 昼下がりサイゴン川
ベトナム・ホーチミン旅行記 10 ノン(菅笠)と天秤棒の女性たち
ベトナム・ホーチミン旅行記 11 聖マリア教会(サイゴン大教会)からぶらり歩き
ベトナム・ホーチミン旅行記 12 バイクの大群!!夕方のラッシュアワー
ベトナム・ホーチミン旅行記 13 ベンタイン市場の夜市、9・23南部抗戦の日ショー
ベトナム・ホーチミン旅行記 14 クチトンネル(鉄の三角地帯・クチ)
ベトナム・ホーチミン旅行記 15 ゴムの木とメコン川名物料理
ベトナム・ホーチミン旅行記 16 これぞメコンデルタ!
ベトナム・ホーチミン旅行記 17 いよいよ茶色いメコン川クルーズ
ベトナム・ホーチミン旅行記 18 旧市場とベトナム伝統舞踊
ベトナム・ホーチミン旅行記 19 暑い~!ホーチミン市内をジョギング
ベトナム・ホーチミン旅行記 20 コムガー、デパート、市場。ありがとうサイゴン!!


INSIGHT GUIDES 「VIETNAM(ベトナム)」
ベトナム産業分析 この一冊でベトナムの今が分かる!
まっぷる(マップルマガジン)2011 ベトナム
ホー・チ・ミン わが祖国の自由と独立 / 日本ベトナム友好協会
正伝 ホーチミン / ベトナム労働党中央党史研究委員会
現代ベトナムを知るための60章 / 明石書店
物語 ヴェトナムの歴史 一億人国家のダイナミズム / 小倉 貞男
人間の集団について ●ベトナムから考える / 司馬遼太郎
泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集
ホーチミン 5日間 67,910円!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。