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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

長崎・江戸町商店街を歩く イエズス会本部跡や長崎海軍伝習所跡

「西洋に最も近い存在」出島の門前町・江戸町。鎖国時代、阿蘭陀(オランダ)さんの長崎上陸=はじめの一歩は江戸町からでした!

岬の教会


県庁坂通り
平成31年(2019年)3月3日 村内伸弘撮影




赤、白、青のオランダ国旗(三色旗)カラーが鮮烈で美しいです!

江戸町商店街周辺案内板
向かいはオランダ、こちらはニッポン。長崎のはじめの一歩。江戸町は出島の門前町


江戸町ヒストリー


オランダ商館長が江戸町に贈った紋章「タコのマクラ」
※紋章がタコに似ていたことから、当時の町民たちがこの名前を付けました


江戸町商店街を歩いていきます。

長崎そのぎ茶のポスターが貼ってありました


写真右下の赤いドラム缶、その上の曲がりくねった木、その奥のお酒のエンブレムがビッシリ貼り付けられたガラスが印象的!


水色のテント看板のコーヒーショップに目が行く~ 笑


江戸町商店街は県庁坂通りと平行していますので、一旦県庁坂通りに出てみます

坂ですね 笑
上の写真見て下さい、どうみても坂ですよ!さすが坂の町・長崎


再び江戸町商店街の中を歩きます

石川道子講演記録上映会 桁外れの時代に突入した -世界教師の出現と 70億の目覚め-
長崎市立図書館


江戸町商店街の石畳 とってもキレイです!


石畳の坂を引き続き歩きます

長崎雑貨のお店「たてまつる」


喫茶 ふじや


味があるお店が続きます


坂道の途中にあった上に上る階段と下に下る階段とが混在する不思議な光景


階段を上ると県庁坂通りにつながります。これも不思議な感覚です


江戸町紋章について、アーチデザインについて、長崎くんちの演じ物について

長崎くんちの演じ物について

出島の門前に位置した江戸町はオランダとのかかわりが深かったことから、現在はオランダ船を奉納踊りとしています。


ふれあい掲示板


かわいい子見つけ~w サポステ(地域若者サポートステーション)



すごいです!勝海舟と榎本武揚の案内板がありました!

(左)勝海舟 (右)榎本武揚

勝海舟 かつ かいしゅう

1823年〜1899年 東京都(江戸)出身


勝海舟は、幕末・明治期にかけて、幕府軍として第二次長州征伐時の長州藩との和睦の成立や戊辰戦争時の西郷隆盛との会談の末の江戸城無血開城の実現など、多くの功績を残した人物です。


安政2年(1855年)長崎奉行所西役所内に設立された長崎海軍伝習所へ派遣され、オランダ人から西洋技術、航海術、砲術など多くの近代的な知識を習得しました。


そして、万延元年(1860年)ジョン万次郎や福沢諭吉などを乗せた咸臨丸の艦長として太平洋横断航海に成功したのち、神戸に海軍操練所を開いて、坂本龍馬や陸奥宗光など新時代を担う人物を育てました。

榎本武揚 えのもと たけあき

1836年〜1908年


榎本武揚は、明治初期に幕府海軍の副総裁として官軍と戦い、新政府においても歴代内閣の大臣などを歴任した人物です。


安政3年(1856年)長崎海軍伝習所の第二次伝習生として蘭学や航海術、舎密学(化学)などを学びました。


そして、2年後の安政5年(1858年)に東京の軍艦操練所の教授となり、文久元年(1861年)には幕府軍艦・開陽丸建造監督を兼ねてオランダに留学し、造船術、船舶運用術、砲術などのほか、国際法規も学び、帰国後その知識を大いに発揮しました。


二人とも長崎海軍伝習所OBなんですね!ふたりとも長崎で学んだんですね!




(左)岬の教会 (右)西役所全景


岬の教会


イエズス会本部跡

イエズス会本部跡

元亀2年(1571年)、長崎の港にポルトガル船が初めて入港し、長崎に新しい町が造られた時、フィゲイレド神父はポルトガル人や日本人の信仰の中心として、その町の突端に小さな聖堂を建て、その教会はサンパウロの教会(岬の教会)と名付けられました。


その後数回の建て直しを経て、慶長6年(1601年)には当時の長崎で一番大きな教会が建てられ「被昇天の聖母の教会」と呼ばれるようになりました。


ここにはイエズス会本部や司教館やコレジヨが置かれていましたが、慶長19年(1614年)、キリシタン禁教令により破壊されました。


すごい!イエズス会ですよ、イエズス会!しかも本部!!
さすが長崎!!


西役所全景(長崎海軍伝習所絵図)


長崎奉行所西役所跡

長崎奉行所西役所跡

長崎奉行所は、文禄元年(1592年)に本博多町(現:万才町)に設置されましたが、寛永10年(1633年)、東役所と西役所の二つになりました。しかし、延宝元年(1673年)に東役所が立山に移転。以後、敷地全部が西役所になりました。敷地は 1,679坪。


嘉永6年(1853年)、筒井政憲らがロシア使節プチャーチンを引見したのも本役所でした。維新後は長崎会議所となり、明治元年(1868年)には長崎裁判所、さらに長崎府となりましたが、同6年(1873年)以降、長崎県庁となり現在に至っています。


ここもヤバイ!
プチャーチンですよ、プチャーチン!!
あのプチャーチンが嘉永6年にここ長崎に上陸してますよ!
長崎の歴史はホントすごい!


長崎海軍伝習所跡

長崎海軍伝習所跡

安政2年(1855年)、長崎奉行所西役所内に海軍伝習所が設けられました。教授群には、オランダ海軍の士官らを招き、航海技術、造船技術などの軍事教育は無論のこと、その他、西洋の近代的学問を教育しました。


勝海舟らをはじめ佐賀、福岡、薩摩などから多数の藩士たちが派遣され、幕末から明治にかけて活躍した人材を多く送り出しました。


みなさ~ん!ここもとんでもない場所ですよ!
長崎海軍伝習所ですよ、長崎海軍伝習所!!!!


いいですか、皆さん!
長崎海軍伝習所で学んだ人物を列記しますよ。ぜひご覧下さい


勝海舟、川村純義、五代友厚、佐野常民、榎本武揚、松本良順、田中久重などなど
すごい名前の数々です!


四角い黒ポストを発見


長崎街道と新式郵便制度

長崎街道と新式郵便制度

長崎街道は、江戸時代において小倉・長崎間で 25の宿場を結び、国内で唯一、海外への窓口を開く文明ロードとして発展しました。


この街道に呼応するように、明治4年12月5日、九州で最初に長崎郵便役所と 16の郵便取扱所が街道沿いに設置され、その後順次、九州全域に郵便局ネットワークが広がっていきました。


物流と情報の伝達手段として役割を果たしてきた長崎街道を振り返り、歴史文化を活かした地域の活性化が更に推進されるよう願って、このポストを設置したものです。


郵便制度や郵便局が広がっていく様子がわかり、興奮しますね!
まさに文明開化は長崎からという感じです♪♪


ハイ!江戸町商店街通り抜けました。


雨に濡れた県庁坂


坂道っていいな~と思える光景です
この県庁坂は 8月15日に「精霊流し」のメインストリートになります。

長崎のお盆の伝統行事「精霊流し」

毎年8月15日に行われる精霊流しは、盆前に死去した人の遺族が故人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事です。


当日は夕暮れ時になると町のあちらこちらから「チャンコンチャンコン」という鐘の音と、「ドーイドーイ」の掛け声。耳をつんざくほどの爆竹の音が鳴り響き、行列は夜遅くまで続きます。

ながさき旅ネットから引用



それでは続いて、小曽根乾堂邸跡方面に歩いていきます。小曽根邸跡はサムライ近藤長次郎が切腹した場所です。


長崎県産 酒あります


長崎県庁は移転してしまいましたが、この坂は今も「県庁坂」なのです。



築町商店街入口に GALO  ポルトガルの幸運を呼ぶ鶏のモニュメントがありました!

GALOはポルトガル語で、雄鶏(おんどり)の意味です。



かわいらしいハートが並んでいて見ているだけでも楽しくなりますね!

GALOくん、幸せ気分をありがとう


おーーッ!外観がおしゃれな建物がありました。特に 2階と3階の窓がおしゃれ~


五島の椿まつりのポスターが貼ってありました!
「椿咲く 心あたたか 五島の冬」


行きた~い
ああ、五島に行きた~~い


旅行好きの立場からも、椿愛好家の立場からもどっちも五島には行きたくなります。行かねばなりません!早く行きたいよ~~~♪♪


築町商店街に入ったようです


安政6年創業! 小野原本店


日本三大珍味に数えられる長崎のからすみ。

越前のうに、三河のこのわたと共に日本三大珍味のひとつに数えられる長崎のからすみ。文豪永井荷風は「からすみは長崎でつくるものを最良となす。」と荷風日記に記すほど長崎のからすみを評価していました。私ども小野原本店は、からすみをもっと身近に、皆様の食卓にて喜ばれる存在にしていきたいと思います。伝統を継承しながらも、その時代に合うからすみの姿を日々試行錯誤し、次の時代へと受け継いでまいります。今までもこれからも長崎のまちとともに歩みながら、からすみをはじめとする厳選した海の幸を皆様にお届けいたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。


小野原本店六代目 小野原 卓嗣

小野原本店ホームページより引用


小野原本店の建物は国登録有形文化財にも登録されている黒漆喰の商家建築です!


ショーウインドーにからすみを作っている様子の可愛らしいミニチュアがありました(^^)/


珍味からすみは、400年程前、トルコより伝来、鯔魚(ぼら)の卵を加工した長崎独自の自然食品です。その昔、将軍家にも献上された高級珍味で現在では宮内庁からの御調達という栄誉を賜わっております。


長崎特産カラスミ製造本舗 海産物食油卸問屋

創業安政6年  株式会社小野原本店



すごい量のからすみ!そして、写真右下で垂れている長崎の猫にも注目~w


小野原本店の前掛けがどう見ても野球のボールにしか見えないのは僕だけでしょうか? 笑


ふかの湯引・ふぐ専門店だって!


するめ店もあります!!さすが "海産県"長崎!


この角っちょのビルもいい味出してるぅ~ 側面のブロックもイケてます


この店は花火を売ってる店(問屋?)みたいです


この建物も古そう~


長崎、味わいが深すぎます!築町商店街歩くのメッチャ楽しいです♪♪



中央公園に手作りのランタンフォトコンテストというボードがありました

ランタンフェスティバルの時の写真のコンテストみたいです


長崎ランタンフェスティバル行きたいな~

眼鏡橋で撮られた写真


楽しそう~♪♪ 同じく眼鏡橋の長崎ランタンフェスティバルの様子


ん?ランタンを持った飲み屋のママ??


すごい美人です!!!!

このママの店に行って飲みたいな~ ママに溺れたい(笑)
お客さんかなぁ~ どっちだろう(謎)


お菓子の雲仙堂

お菓子の雲仙堂の桃かすてら POP


長崎県師範学校跡の石垣です


犬も歩けば棒に当たるじゃないですが、長崎を歩くと史跡に当たります!
長崎の町歩きは楽しくってやめられません(^^)



侍長次郎が自刃した小曽根邸跡に近づいていると思います。小曽根邸もうまもなくです!



▼今回の長崎旅行


ソラシドエア → 富士山 →→ 長崎バスターミナルホテルの黄金コースで長崎へ


長崎バスで長崎駅前東口バス停~風頭山バス停へ


風頭 長崎凧資料館 - 長崎凧の館 (小川ハタ店)


長崎・風頭公園 坂本龍馬の銅像&司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑


長崎は坂本龍馬の聖地!長崎 龍馬通り、龍馬胸像、龍馬レリーフ、龍馬川柳などなど


海援隊の前身・亀山社中は日本最初のカンパニー!長崎市亀山社中記念館、龍馬のぶーつ像


長崎 亀山社中資料展示場は幕末古写真や資料の宝庫!龍馬ファン・歴史ファンにおすすめ!


長崎・若宮稲荷神社の坂本龍馬之像(風頭山頂の坂本龍馬像の原型)


長崎・伊良林 魂宿る屋外安置大石、長崎街道より古い長崎古道、伊良林国民学校


長崎県物産館 長崎の郷土芸能・龍踊りの由来と大黒町唐人船、長崎県特産品マップ


江山楼の王さんの特上皿うどん<細麺>はウマい!長崎新地中華街の人気中国菜館に初訪問


長崎・江戸町商店街を歩く イエズス会本部跡や長崎海軍伝習所跡


近藤長次郎自刀の地!海援隊本部跡!小曽根邸の跡(勝海舟、坂本龍馬縁故の地)


長崎 ニッキー・アースティン浜町店の執念のトルコライス、ししとき川の石畳


侍 近藤長次郎「おまん、命がけじゃないぜよ」。。。長崎・晧台寺の近藤昶次郎の墓に墓参り


瓊浦(けいほ)高校と蛍茶屋界隈の長崎カルルス?名残の古い建物群




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