ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ

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シリコンバレー47: 第8回 クランチーズ・アワード 会場内の様子

第8回 クランチーズ・アワード/クランチーズ賞 会場内の様子

第8回 クランチーズ・アワード/クランチーズ賞 会場内の様子
デービス・シンフォニーホール(Louise M. Davies Symphony Hall)
平成27年(2015年)2月5日 村内伸弘撮影



抗議デモが続いていますが、参加者もだいぶ中に入って、新たに会場に入る人もまばらになってきましたので、僕もデービス・シンフォニーホールの中に入ります。


サンフランシスコ - 第8回 クランチーズ・アワード/クランチーズ賞

第8回 クランチーズ・アワード

成功者~みたいなオーラが出てますよね(笑)


第8回 クランチーズ賞

記念撮影スペースの後には TechCrunch(テッククランチ)VentureBeat (ベンチャービート)って書いてあります。


長髪の人は有名人なのかな?


第8回 クランチーズ・アワード - グリーンカーペット

グリーンカーペットの上、参加者が次から次へと記念写真に収まっていきます。


クランチーズ・アワード、グリーンのステキなお姉様

左: クランチーズ・アワードのスポンサー一覧  右:グリーンのステキなお姉様w


WELCOME TO THE CRUNCHIES AWARDS Hosted by TechCrunch - VentureBeat

WELCOME TO THE CRUNCHIES AWARDS
Hosted by TechCrunch(テッククランチ)- VentureBeat (ベンチャービート)


サンフランシスコのデービス・シンフォニーホール - ゴージャスな床

ゴージャスな床


サンフランシスコのデービス・シンフォニーホール内部

ホール内部、ガラス張りの壁面がクールです!


デービス・シンフォニーホール- 1階席入口

デービス・シンフォニーホールの 1階席入口


デービス・シンフォニーホール(Louise M. Davies Symphony Hall)のホール

デービス・シンフォニーホール(Louise M. Davies Symphony Hall)のホール


サンフランシスコのデービス・シンフォニーホール - 近代的でクールな内装

ガラス張りの外観同様、内装も近代的でクールです。テック業界のアワードにぴったりの場所じゃないでしょうか!


シリコンバレーの IT業界の人たち - デービス・シンフォニーホール

シリコンバレーの IT業界の人たちでギッシリ


デービス・シンフォニーホールのホール天井

1階席の探検は終り~w


2階へ上がります。


上品に、エレガンスに輝くサンフランシスコシティホール

サンフランシスコ市庁舎が煌めいています!もう、この中に入っちゃうと、タクシー業界の労働者たちが拡声器を使って張り上げている声もプラカードを掲示して発しているメッセージも届きません。ただ、目の前に見えるのは上品に、そしてエレガンスに輝くサンフランシスコシティホールだけなのです。



会場内ではいろんなスタートアップ会社がデモをしてました。


デービス・シンフォニーホールの階段


さあ、アワードが始まります。


あとはパパパパパパッと写真を見てください。


第8回 クランチーズ・アワード - 司会者

司会者の髪の毛もじゃもじゃの人が舞台に出てきました。



この髪の毛もじゃもじゃの人、喋りがとっても面白くて、会場が爆笑の渦につつまれました。こういうキャラは外せませんね~


Best Technology Achievement


WINNER: Stella Solar-Powered Car




VC of the Year


WINNER: Jim Goetz(Sequoia Capital)


セコイア・キャピタルでしたね~っ



Best E-Commerce Application
WINNER: Casper




Best Hardware Startup


WINNER: Oculus VR




Fastest-Rising Startup


WINNER: Yik Yak




Best Health Startup
Winner: Theranos


エリザベス・ホルムズ(Elizabeth Holmes)- Theranos CEO

エリザベス・ホルムズ(Elizabeth Holmes)という Theranosの CEOです!一発で"惚れました"www


サンフランシスコ - エリザベス・ホルムズ

惚れるしかない美貌です(^^)♪ はっはっは、何しにサンフランシスコまで来ているのか?僕は目的を完全に忘れています。この美貌ゆえにw



Best Design


WINNER: Airbnb




Best Bootstrapped Startup


WINNER: Meadow



Best Enterprise Startup


WINNER: CloudFlare




Best International Startup


第8回 クランチーズ・アワード - LINE(ライン)

日本代表の LINE(ライン)がノミネートされてます


第8回 クランチーズ賞 - LINE(ライン)

WINNER: LINE


やりました~!日本の LINE(ライン)が見事、"Best International Startup"賞を受賞しました!!これは日本人として素直にうれしいです(^^)v


LINE(ライン)- ベスト・インターナショナル・スタートアップ賞(サンフランシスコ デービス・シンフォニーホール)

生粋の日本女性が壇上に上がりトロフィーを手にしました。


LINE(ライン)- ベスト・インターナショナル・スタートアップ賞(第8回 クランチーズ・アワード)

お名前は存じ上げませんが、日本人女性が喜ぶ表情を見るとこっちまで楽しくなってきちゃいますよっ!


む?ダメだダメだ!日本とか何人(なにじん)とか関係ないじゃん!自分の国の受賞だけ喜んでるなんて了見が狭いね。僕はまだまだグローバルでもなんでもないね。反省してます。


と、ここで気がついたんですが、この第8回 クランチーズ・アワードが行われているデービス・シンフォニーホールの中にいるのはほとんどが白人、それとアジア系の人だけなんです。ヒスパニック系とか黒人系がまったくいないんです。ヒスパニック系や黒人はテック業界で働いてはいけないのでしょうか?斬新なアイディアや目新しいサービスで世の中を革新してはいけないのでしょうか?グローバルになりきれなかった僕にとって、不思議な現象です。なぜ、テック業界にはヒスパニック系とか黒人がいないのでしょうか?謎です??


LINE(ライン)、受賞。第8回 クランチーズ・アワード(8th Annual Crunchies Awards)

LINE(ライン)さん、受賞おめでとう


Best Education Startup
WINNER: ClassDojo




Best Mobile Application
WINNER: Storehouse




Can’t Stop, Won’t Stop


WINNER: Kim Kardashian: Hollywood




Biggest Social Impact


WINNER: Twitter




Angel of the Year


WINNER: Kickstarter Backers of Oculus VR




Best On-Demand Service
WINNER: Hotel Tonight




Founder of the Year
WINNER: Stewart Butterfield, Eric Costello, Cal Henderson and Serguei Mourachov (Slack)


CEO of the Year


抗議デモの人たちが会場まで「受賞させるな」と騒いでいた Uber/ウーバーのトラビス・カラニック(Travis Kalanick)がノミネートされています!


WINNER: Marc Benioff (Salesforce.com)
でも、ウィナーはマーク・ベニオフというセールスフォース・ドットコムの会長兼CEOでした。


Best New Startup of 2014
WINNER: Product Hunt



さあ、いよいよ最後「Best Overall Startup of 2014」です!果たしてどこが受賞するのか~ぁ!?


Best Overall Startup of 2014


ジャカジャカジャカジャカ~~~っ


受賞者は・・・・


Winner: Uber
受賞者は「Uber(ウーバー)


うわーっ、強烈!!会場前の抗議デモとまったく真逆なウーバーへのテック業界の評価!!


Uber/ウーバー CEOのトラビス・カラニック(Travis Kalanick)

受賞の喜びを語る Uber/ウーバーのトラビス・カラニック(Travis Kalanick)
おめでとうございます!!
新しいチャレンジをすれば、多少はいろんな反発や批判もありますが、この惑星に住む多くの人々に幸せや歓びをもたらすことができます。第8回 クランチーズ・アワードは「Best Overall Startup of 2014」賞受賞という形でUber/ウーバーや会場内の人々、そして業界内の人々にそのことを伝えたと思います。


上の写真が会場の中、
真下の写真が会場の外。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

サンフランシスコ - ライドシェア反対デモ

ライドシェアの Uber(ウーバー)反対デモ



どっちも今のアメリカ人です。
どっちも現代に生きるホモ・サピエンスです。
どっちも自分が正しいと思っています。
どっちも


どっちも


どっちも。。。。


「どっちも」って、こんな風に古今東西、この星の上にはたくさんありますよね。結論は出ません。時代が結論を決めていきます。



クランチーズ・アワード終了後のデービス・シンフォニーホール内の様子

クランチーズ・アワード終了後のデービス・シンフォニーホール内の様子。アルコールグラス片手に楽しいおしゃべりの時間のようです。



サンフランシスコ最後の晩、劇的でした!アメリカって国は、いろんなことを考えさせてくれる国だと思います。活発で、賑やかで、騒がしくて。元気で、バイタリティーがあって、パワフルな国だと思います。


今回のシリコンバレー視察、本当にいろいろなアメリカを体感することができました。様々なできごとや人々に共感することができました。この目で見たことやこの脳みそで考えたことを今後の自分自身の人生に活かして、この星やこの世の中に貢献していきます。


▼今回のシリコンバレー視察


▼前回のシリコンバレー視察


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