シリコンバレー39: "ヒッピーの聖地" ヘイト・アシュベリーへ

"ヒッピーの聖地" サンフランシスコ ヘイト・アシュベリー
平成27年(2015年)2月4日 村内伸弘撮影

muniバスの楽しいバス停
2月4日。さあ、"ヒッピーの聖地" ヘイト・アシュベリーにつきました。なぜ、それがわかるのかって?次の写真を見てください。僕のブログを見ているあなた!わかるでしょ!この地域が "ヒッピーたちの街"だってことが~☆

ヘイト・アシュベリー到着!


店が、街が、ヒッピーです!サイケデリックです!!

ヘイトアシュベリー地区の写真どんどん見てください!








個性的な店のオンパレード!




個性的な家


街並みがとにかく個性的。そして、空気がとてもヒッピーです!!





ちょっと栄養補給。

強烈な個性を放つヘイトアシュベリーには、強烈な個性を放つ「ボブ・マーリー」がぴったり


DON'T GAIN THE WORLD AND LOSE YOUR SOUL
WISDOM IS BETTER THAN SILVER&GOLD..
ZION TRAIN

KNOWING IS EVERYTHING.


もうヤバいっしょ!!ヤバいんですよ、ここヘイトアシュベリーは!!




この街おかしい(笑) この街イっちゃってる(爆笑) さすが 1960年代ヒッピー文化の発祥地~☆

バウンド・トゥゲザー アナーキストコレクティブ・ブックストア(BOUND TOGETHER anarchist collective bookstore)

boundtogetherbooks.wordpress.com

今度は 「RECYCLED RECORDS」という看板の店を覗いてみましょう~

「RECYCLED RECORDS」の店内が凄すぎる~

古いレコードの壁!

廃盤レコードだらけ!

「RECYCLED RECORDS」の店長(社長) というよりも、このおじさんの趣味そのものが店になってるのが「RECYCLED RECORDS」ってこと(爆笑)
おじさんにいろいろ話を聞きました。気さくなおじさんで、この街を愛していることがよくわかりました(^^)

LP's & CD's LPはすでに絶滅してますが、CDもそろそろ危ない感じですので、ますますこの店は貴重な存在になっていくと思います(^^)


おじさんのお店で買った古い写真

1972年秋のサンフランシスコ(たぶん) 1970年代はアメリカはまだ"白人の国"だったみたいです。

コダック(Kodak)も潰れちゃいましたね。LP、CD、アナログ写真。。。盛者必衰の理(ことわり)ですねっ

おじさんのお店で買ったアメリカ人の女の子の写真。これも古いと思います ^^
写真のよさは時間が経てば経つほど感じます。特に一番上の白黒の女性の写真は「永遠」って感じがしますよね!



ヘイト通り(Haight Street)
ヘイトアシュベリーはヘイト通り(Haight Street)とアシュベリー通り(Ashbury Street)という 2つの通りから名づけられました。


マグノリア(MAGNOLIA Pub & Brewery)というお店でお昼を食べます。

Haight Ashbury(ヘイト・アシュベリー)の地図

ヘイト・アシュベリーでゲットしたカタログや新聞



サイケな模様w


トイレの手洗い場

昔のヘイトアシュベリーの写真

ポーク&チェダー ソーセージ(Pork and Cheddar Sausage)
見ただけでわかりますよね!このソーセージがどれだけおいしかったのかを!!



ヘイト通り(Haight Street)
屋外の席で通り過ぎる人を見ていると全然飽きません。ヘイトアシュベリーでの人間観察、たのしいです!



17.40ドル うっ、高いっ!

交差点でギターを弾く黒人の少年






もう説明はいいですよね?写真だけどんどん見てください。とにかくこんなような超個性的な店ばっかりなんです(笑)










この店では古いトランプを買いました。

(左)裸のマリリン・モンローと(右)インディアンの酋長

メリーゴーランド(回転木馬)に乗ったアメリカ人女性


このお店のおじさんはヘイトアシュベリーで(生きている)ジャニス・ジョプリンを見たって言ってました。ジャニス・ジョプリンですよ!ジャニス!ジャニス!すごいです!!!!




疲れましたか?
それとも慣れましたか?
要するに、ヘイトアシュベリーはこういう"個性的な"街なんです。自由なカウンターカルチャー(対抗文化)の街なんです。










100年間のファッションの店!

誰?(笑)

PEACE begins with me !



グラフィティーアート、炸裂!










もうお腹いっぱいでしょ?
テーマは「自由」「愛」「平和」「自然」「セックス」ですよ。つまり"ヒッピー"なんですよ、この街は!日本語だと"フーテン"ですけどね(爆笑)



"痔主"の海外旅行のよき伴侶 - シュピューラー(携帯おしり洗浄器)





まだまだ続きますよ~ はっはっは
あなたはもう既成の価値観に縛られた生活から離れるべきなのだ!
野生生活に戻れ~っwww
ラブ&ピース!



ヘイトアシュベリー - 街角で何かの撮影をしてました。


これまずいっしょ(笑い) 愛と平和、愛と平和~













目のさめるような民族衣装!スカイブルーがヴィヴィッド過ぎる!!この色大好き!!!!

スカル(頭蓋骨)








この扉の鮮烈な赤を見よ!!



缶バッジ 2つ買いました!
ALL YOU NEED IS LOVE!

このステッカーも買いました!!
愛と平和!




ブルー・フロント・カフェ(Blue Front Cafe)で一休み

アメリカと言えば、レモネード(LEMONADE)。レモネードを頼みます。
アメリカでは夏の風物詩として「レモネードスタンド」が有名ですよね。アメリカの子供たちは自分でつくったレモネードをスタンドで売るそうです。お金の使い方や大切さを学びつつお小遣いもしっかり稼げるそうで一石二鳥なんだそうです。だからアメリカと言えば、レモネード(LEMONADE)なんです。

ブルー・フロント・カフェ(Blue Front Cafe)の店内

ブルー・フロント・カフェ(Blue Front Cafe)のメニュー




レモネードよし!

巻きサンド(ラップ)よし!
おいしかった~~!!




SINCE 1961 1961年から営業しているようです。もしかすると、ジャニス・ジョプリンもレモネードを飲んだかも?w



やられた~!これヘイトアシュベリーの極めつけでしょ!網タイツオブジェ万歳~☆
そして、極めつけだと思ったら、今度は個性的なファッションの人たち、個性的な雰囲気を持つ人たちがたまっているのを見つけました!


ストリートでギターを弾き始めました!

真ん中の人、キリストかジョン・レノンにしか見えませんよね(笑)
彼らはギターを弾いてました。そして歌ってました。
彼らはギターを弾いてました。そして歌ってました。マリファナを吸いながら。
写真左の人は口から煙出してますが、今まさにマリファナを吸った瞬間です。

僕が立ち止まって歌を聴いたり、写真を撮っていたら、「君も吸いな。」とマリファナを差し出してくれました。アメリカはマリファナが合法らしいし、誰も見ていないので、せっかくだから吸ってみようと思って。「ギブ・ミー(ちょうだい)」って言いました。
というのはウソです。
「ノー・センキュー(いりません)」と言って断わりました。はっはっはw
でも、もし僕の意思がもう少し弱かったら、人生初麻薬になってたかもしれません(笑)

この人たち、でもとっても自由な感じでした。何者にも、誰にも囚われていない感じでした。1960年代のヒッピー時代を彷彿させるような人たちでした。僕はしばしヒッピー文化の余韻に浸らせていただきました!ヒッピー発祥の地で色濃く残ったヒッピー文化の面影を満喫させていただきました。現代のヒッピーのみんな、ありがとう!!



▼今回のシリコンバレー視察
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