ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログが好き

ブログ三昧♪♪ ムラゴン、にほんブログ村、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに恋し、ブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 スポリート ムラウチドットコム  決意50才

村内 伸弘(むらうち のぶひろ)

「デゴイチ」 これぞSL!伝説の蒸気機関車 D51 - 府中市立交通遊園

「汽車に乗る」っていう言葉ステキです。「電車に乗る」とは語感がぜんぜん違いますよね~☆ ああ明日の今頃は僕は汽車の中 ♪♪


国鉄 D51型蒸気機関車「デゴイチ」

国鉄 D51型蒸気機関車「デゴイチ(デコイチ)」

D51 296 昭和14年 川崎車輌 東京都 府中市立交通遊園
平成30年(2018年) 2月18日 村内伸弘撮影



東京都府中市の郷土の森公園内にある「府中市立交通遊園」を尋ねてみました。D51型蒸気機関車「デゴイチ」に乗るためです。まあ、動いてはいませんけど(^^;


国鉄 D51型蒸気機関車「デゴイチ(デコイチ)」

交通遊園の隅っこに鎮座していた国鉄 D51型蒸気機関車「デゴイチ」


デゴイチ(デコイチ)

2月の青空とデゴイチ
真っ青な空がデゴイチや子供たちを温かく見守っています。


交通遊園は郷土の森公園の中にあって、横断歩道や信号機などが設置されていて、子どもたちに楽しみながら交通知識を身に付けてもらうことを目的にした遊園だそうです。


D51 296

風格があります!


デゴイチの勇姿っ!


前照灯や補助灯、煙室ドアなどすべてがイカしてます!!


この重厚さ!すごいです!
これぞ蒸気機関車っ
これぞ陸蒸気(おかじょうき)~~~っ って感じです。


国鉄の前身の鉄道省が設計、製造したそうです。
威風堂々!この強烈な存在感は本当にすばらしいです!!


この SLがモクモクモクモクと煙を吐き出しながら日本の山野を走っていたなんて信じられませ~ん。僕は 12年前に静岡県の大井川鉄道で一度だけ SLに乗ったことがありますがその時は D51ではありませんでした。


SL乗ってきました(大井川鉄道)

SL乗ってきました(静岡県・大井川鉄道) 



デゴイチの動輪



蒸気機関車  D51-296

蒸気機関車  D51-296


D51型蒸気機関車は「デゴイチ」の愛称で親しまれ昭和11年から昭和20年までに1115輌も製造された日本の代表的な蒸気機関車であります。

このD51-296は国鉄の発注により昭和14年10月川崎車輌株式会社が製造し、新潟、長野、東京、仙台、秋田各鉄道管理局に配属され、青森県内の奥羽本線を最後に引退するまで貨客輸送に活躍し、関東、東北地方の産業、経済、文化の発展に多大の貢献をしました。


この間30余年 約242万キロメートル(地球を60周)を走行しましたが昭和45年から青森機関区に所属し、国鉄の動力近代化にともなって昭和47年3月に引退したものです。


府中市では引退後のこの機関車が市民健康センターで静かな余生を市民に愛されながら送りつつ子供たちの科学への夢を育てるようまた教材として生かすため国鉄から貸与を受けここに展示したものであります。


昭和47年12月

府中市



D51 「デゴイチ」の愛称で親しまれ

D51 「デゴイチ」の愛称で親しまれ




D51 296のプレートがめっちゃカッコイイです!


昭和14年 川崎車輌製造

昭和14年 川崎車輌製造


デゴイチの運転席

さあ、階段を上ってデゴイチの運転室に入ります。


炭水車の石炭庫


子どもも興味津々のようです。
なんたってこの子たちはリニアモーターカーに乗る世代ですからね!もしかすると誰もがロケットに乗るのかもしれません。ホント時代の変化はすごいですね。



運転室がメカメカしていてすごい重い感じです 笑


ジャジャーン!!
このドッシリとした骨太な感じがたまりません!!!!


まさに男の職場です 笑



こりゃあ、何が何だかさっぱりわかんない 笑
どうやって運転するのか?まったくわかりませーん


焚口戸


この中で石炭が燃えていたのでしょうか??


左側の機関士席


SLを運転する喜びってさぞかしすごかったんでしょうね!


この機関士席の横にある窓を日本の美しい風景が流れていくなんて、想像しただけでも当時の機関士さんたちの興奮がうかがえます。


右側の機関助手席



運転室を出ました。
天気の良い日曜日、交通遊園は多くの人で賑わっていました。


蒸気機関車  D51-296の主要仕様

蒸気機関車  D51-296


主要仕様

重量:  86.7トン(機関車 68.5トン、炭水車 18.2トン)

長さ:  19.5メートル(機関車 12.18メートル、炭水車 7.32メートル)

幅:  2.936メートル

高さ: 3.98メートル

動輪直径:  1.40メートル

走行距離:  2,415,084.5キロメートル



名残惜しいので反対側の側面を最後に見てみます。


炭水車の水タンクです。


おしりもカッコいいです!



「デゴイチ」を見に来て良かったです。
無料の駐車場があるので、カンタンに行けますよ。
蒸気機関車に感動するのは次はあなたです。




ちなみに同じ交通遊園の敷地内に「一球さん」も展示されています。こっちは「デゴイチ」とは違って、やさしくってやわらかい印象ですよね。どっちも大好きです♪♪


▼同じ府中市交通遊園に展示してあります

都電6000形車両 - 6191号車(一球さん)

同じ府中市郷土の森公園・交通遊園にある都電6000形車両 - 6191号車(一球さん)




あと時代も国も違うんですが、「カルトレイン」のゴツさが「デゴイチ」のゴツさにソックリだと思いました。


▼サンフランシスコ~サンノゼを走っています

Caltrain 915(カルトレイン 915)

シリコンバレーの中を一直線に突っ走る通勤列車カルトレイン(Caltrain)



▼あわせて読みたい関連記事

https://murauchi.muragon.com/entry/1078.html

寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲のB寝台ソロで大阪→東京へ! - ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ


廃止されるブルートレイン「寝台急行銀河」、最後の雄姿


星空の下、ブルートレイン・寝台急行銀河(B寝台)


ブルートレイン「富士/はやぶさ」廃止、ラストラン!



銚子旅行 - レトロなローカル線 銚電(銚子電鉄)と美人車掌・袖山里穂さん&初海あおい



緑の京王線「高尾山トレイン」 京王電鉄のラッピング車両を京八で目撃!



座席指定列車「京王ライナー」のカップルシートに乗りました



東洋初の地下鉄!東京メトロ銀座線神田駅 復刻デザインの黄色いボディーカラーがレトロ~☆



高松→琴平: ことでん電車の清らかな車窓に心底癒される



春の熱海: 湘南カラーの JR東海道線、相模湾 etc



JR鶴見線 "海が真下に見える駅" 海芝浦駅と大川駅



JR相模線 入谷駅前の稲刈り風景。神奈川県のJR駅前で稲の収穫!



相鉄(相模鉄道) 希望ヶ丘駅 - 昭和30年代と今の違い



夏のオレンジ入道雲と甲州街道、浅川、八高線鉄橋




SL乗ってきました(静岡県・大井川鉄道)


土佐電鉄。土佐のすばらしい風土の中を走る電車。


土讃本線「南風16号」と徳島線で高知から徳島へ


浜名湖を左に見ながら天浜線(天竜浜名湖鉄道)


JR身延線 特急「ふじかわ」に乗りました


アプト式森林鉄道・井川線(南アルプスあぷとライン)


チンチン電車・都電荒川線バンザイ


南アルプス!勝沼ぶどう郷駅ホームからの景色


八王子・八高線沿線ののどかな風景


夜の八高線


JR高尾駅ホームの天狗面像


「急行銀河」廃止直前の動画


クーピーペンシルでブルートレイン「出雲」号の赤いヘッドマークを描く


香港旅行 - 2階建てトラム(路面電車)


愛国から幸福ゆき(愛の国から幸福へ)


切符売り場


駅の伝言板


時刻表


さいたま市・鉄博(鉄道博物館)へ行ってきました



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。