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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

長崎のガラス「長崎ビードロ(びいどろ)」、美しい和ガラスも長崎を象徴!

長崎の路面電車「長崎電鉄」に乗って大浦天主堂~新地中華街に帰りました。ホテルロビーでは美しい長崎ガラス「長崎びいどろ」が光り輝いていました!

長崎びいどろのおやすみライト
平成30年(2018年)11月17日 村内伸弘撮影



11月16日の夜はドンドン坂、ロシアコンスイ坂、祈念坂、‎四海樓と充実の長崎の旅となりました。雨にも濡れたし、もうさすがに歩き疲れました。宿泊している新地中華街の長崎バスターミナルホテルへ戻ります。


大浦天主堂~新地中華街へ


大浦天主堂停留場にあった南山手エリアマップ


"気配りって"いいね!"   長崎電気軌道株式会社


食べてから乗ってください 長崎電気軌道株式会社


乗ってから食べちゃダメってことです 笑


夜の路面電車も趣があっていいですよ~


結構遅くまで走ってます


路面電車の車内


新地中華街停留場まであとわずか


新地中華街停留場(元築町停留場)


3000形(3000A形)の車両


かっこいいけど好きじゃないです(スミマセ~ン)


やっぱり、こういうレトロな車両がいいな~(笑)



新地中華街の長崎バスターミナルホテルはすぐ横にセブンイレブンがあるので助かります。


長崎和牛仕様の牛焼肉おにぎり


宿泊する長崎バスターミナルホテルのベッド


長崎バスターミナルホテルのパジャマ


長崎バスターミナルホテルの室内


部屋の窓から新しくオープンしたマツモトキヨシが見えます


出島通りを行き交う路面電車が見えます


走行音もバッチリ聞こえるので最高の気分です!!


もち巾着も最高です(爆笑)



平成30年(2018年)11月17日 朝

朝飯は長崎和牛使用の牛焼肉おにぎりです


バナナミルクが飲み物



長崎手作りガラス「長崎ビードロ」

瑠璃庵の長崎手作りガラス


バスターミナルホテルのロビーに飾ってあります。


長崎ビードロ

ビードロの語源はポルトガル語でガラスの総称です。ビードロは天文11年(1542年)、日本に来航したポルトガル人の手によって渡ってきました。

ポルトガルとの貿易港として繁栄した長崎は、ガラス製品伝来の地でもあるのです。

厳選した調合原料に酸化化合物を混合して独自に調合し生み出た瑠璃色は、まさに長崎の海の賜物という印象を受けます。



うつくしい長崎ビードロ


いやー、色合いが美しいですねー!


赤も、黄色も、水色も!美しい美しい!!


真っ赤です!素晴らしいレッドです!!


ホントだ!瑠璃色がうつくしい!!


黄色もス・テ・キ


透明もいいですね!光りを受けて、下に写っている模様が最高でしょ!


瑠璃色、無敵ですね!!



ホテルを出発~

長崎バスターミナルホテル


うつくしい長崎の街!


360形車両、うれしー!


もう 50年以上走っている車両です。
いつまでもこの車両が長崎市内を走り回ることを僕は祈っています♪♪


JR長崎駅前を行く 360形



レトロな路面電車と美しいビードロ、長崎最高ーーっ!!



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名文!美文!感動的な発刊の言葉!「タチバナ教養文庫」発刊にあたって

これぞ感動的な文章!たちばな出版さんの「タチバナ教養文庫」発刊に際した文章がメチャクチャ素晴らしいです!!

「タチバナ教養文庫」発刊にあたって

「タチバナ教養文庫」発刊にあたって




人間は誰でも「宝」を持っている!


著者の魂や生命の息吹が宿っている書物!


読者の皆様が、世に有為なる「国宝」となられ、豊かで輝かしい人生を送る!



読んでいて、感動のあまり泣きながら叫びたくなるような文章です!実にうつくしい文章です!!まさしくこれこそが魂が宿った言葉です!!!!



みんな人間、あなた宝物。

「タチバナ教養文庫」発刊にあたって


「タチバナ教養文庫」発刊にあたって


人は誰でも「宝」を持っているけれども、ただ漫然としていては開花しません。それには「宝」を開ける鍵が必要です。それは、他からの良い刺激(出会い)に他なりません。そんな良き刺激となる素晴らしい古典・現代の名著が集まった処…。それを「タチバナ教養文庫」はめざしています。


伝教大師最澄は、道心のある人を「宝」といい、さらにそれをよく実践し人々に話すことのできる人を、「国宝」と呼び、そういう人材を育てようとされたのです。そして、比叡山では、真実の学問を吸収し実践した多くの「国宝」が輩出し、時代時代の宗教的リーダーとして人々を引っぱっていったのです。


当文庫は、できるだけ広い分野から著者の魂や生命の息吹が宿っている書物をお届けし、忙しい現代人が、手軽に何時でも何処でも真実の学問を吸収されることを願って発刊するものです。そして、読者の皆様が、世に有為なる「国宝」となられ、豊かで輝かしい人生を送る糧となれば幸いです。


絶版などで、手に入れにくいものでも、できる限り復刻発刊させて戴きたいので、今まで入手困難と諦めていた書物でも、どんどんリクエストして下さい。


読者の熱烈なる求道心に応え、読者とともに成長していく魅力溢れる「タチバナ教養文庫」でありたいと念願しています。




六祖慧能の「六祖壇経(ろくそだんきょう)」という禅の文庫本を "平成最後の書物"として買って、僕は上記の名文に出会えました!正真正銘、間違いなく "平成最後の名文"です♪♪




禅の根本教典 六祖慧能の「六祖壇経」 生死事大、無常迅速。見性成仏。




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やっぱり四海樓!ちゃんぽん・皿うどん発祥の店 四海楼の長崎ちゃんぽんは絶品

創業明治32年/1899年!ちゃんぽんの本家・四海楼(しかいろう)のちゃんぽんは長崎グルメを代表する絶対的な長崎料理でした!間違いなく長崎のソウルフードです!!

錦糸卵が名物の四海楼の「長崎ちゃんぽん」


四海楼のちゃんぽん


四海楼のゴマ団子


中華料理 四海楼


「ちゃんぽん・皿うどん」発祥の店・四海楼
平成30年(2018年)11月16日 村内伸弘撮影



すべっても、転んでも、四海楼の前でちゃんぽん一杯食わなきゃ腰ゃ立たぬ。

~長崎の古謡~



中国と深いつながりを持つ長崎。
その中国文化が長崎で生み出した逸品が「長崎ちゃんぽん」です。


「ちゃんぽん」、「皿うどん」、本家の味を伝え百有余年!
3度目の正直。ちゃんぽん誕生の店「四海楼(しかいろう)」に向います。



デカっ!一際目立つ大御殿が目の前に!!

四海楼って、すごい店舗ですね!!


四海楼の店舗、ちゃんぽんという庶民の食べものを食べる場所じゃなくて中華風の劇場みたいな豪華さです!


埠頭や稲佐山が一望できる 5階展望レストラン


4階にはお座敷や大小の宴会場、個室があり、3階は多目的ホールになっているそうです。2階がちゃんぽんミュージアム、1階がお土産物を売る四海楼名店街になっています。


エレベータの階数が漢字表記!


全面ガラス張りの向こうには長崎の夜景が!

四海楼のメニュー


創業明治32年、「ちゃんぽん」発祥の店


ちゃんぽん  1080円 [本体価格 1,000円]


メニューにちゃんぽんの由来と皿うどんの由来が書いてありました


ちゃんぽん、出てきました~!!


「ちゃんぽん・皿うどん」発祥の店・四海楼で長崎ちゃんぽんを食す幸せ!!


僕の場合、行ったけど閉まってたり、行ったけど車が駐められなかったりと 2回ほど夢(笑)を打ち砕かれていたので、喜びもひとしおです♪♪


野菜や具がたっぷり!次郎のましまし状態w


錦糸卵、ましまししてませんよ 笑
これでデフォルトですw


スープ光ってるぅ


さすがに元祖!
麺の歯ごたえも、具一品一品の味も、スープの旨みや深みも素晴らしかったです!すべてが調和してハーモニーを奏でているかのような味わい豊かな芸術的なちゃんぽんでした!!!!


僕の友人で四海楼でこのちゃんぽんを食べたヤツがいるんですが、そいつも前に「四海楼のちゃんぽんは他と全然違う」って言ってました。そう聞いていて、今僕もそいつとまったく同じ気持ちです!


四海楼のちゃんぽんは他と全然違う~!!


ごま団子 300円(税抜)


八王子の駅ビルの東天紅で皿洗いのバイトしていた時には「麻球(まあきゅう)」って呼んでましたw


麻球(まあきゅう)、うまいんだよな~


ごちそうさま~!四海楼のちゃんぽん、元祖だけあって最高の風味でしたっ!!




美味しかった~


せっかくなので、下の階にある博物館にも寄ってみます。


「四海樓」と「ちゃんぽん」

四海樓は 明治32年(1899年)に中華料理店として創業しました。創業者の陳平順(ちん・へいじゅん)は福建省出身で、長崎の華僑同胞や中国人留学生のために「ちゃんぽん」を考案しました。「ちゃんぽん」は、中華料理の調理技術と長崎の山海の食材によって生まれた長崎生まれの中華料理なのです。また、当時の華僑同士の挨拶言葉「シャポン」(ご飯を食べた?という意味)から転じて「ちゃんぽん」という料理名になりました。その後「皿うどん」も考案し、中華料理の老舗として四代にわたり継承されています。


長崎市松が枝町 4-5




このパンフレットの裏面にもちゃんぽん事始めと皿うどん事始めが載ってました。長崎の二大名物料理の事始め、どうぞご覧ください。ちゃんぽんも皿うどんも長崎生まれです♪♪


「ちゃんぽん」事始め

長崎と言えば、中華と言えば、「ちゃんぽん」。

遠い海を渡って、中国から伝わってきた食べ物のようですが、実は明治時代に長崎で生まれたものなのです。生みの親は、四海楼の初代陳平順。長崎に来ていた中国人留学生のためにうまくてボリュームがあり、栄養価が高く、安価なメニューをと、コクのあるスープに新鮮な魚介類をふんだんに使った麺料理、ちゃんぽんを考案しました。その独特の味は中国人のみならず、多くの日本人客にも人気を呼び、当時の四海楼を賑わせていた文豪たちにもファンが多かったとか。ちゃんぽんは、長崎生まれの長崎育ち。日本で生まれた最初の中華料理かもしれません。


「皿うどん」事始め

「皿うどん」は、四海楼初代陳平順がちゃんぽんのバリエーションとして創ったもので、ちゃんぽん麺を強火で焼き、ちゃんぽん同様の具を炒め、少なめのスープを加え残らず麺にしみ込ませた料理です。うどん状のものを皿にのせて出したことから皿うどんと名付けられました。一方「炒麺」は、極細の油揚げ麺に五目あんかけをかけた皿うどんから派生して出来たもので、細麺の皿うどんと呼ばれています。



ちゃんぽんミュージアム

ちゃんぽんミュージアム(入館無料)


2F ちゃんぽんミュージアム

四海樓は 110年以上の歴史を長崎に刻んでいます。一人でも多く、ちゃんぽんを知っていただきたいという思いから、ちゃんぽんミュージアムを併設させました。ちゃんぽんと共に歩んできた足跡を回顧し、その味の秘密や往時を偲ばせる懐かしい資料などを展示しています。これが長崎ちゃんぽんのルーツであり、長崎ちゃんぽんの故郷です。ごゆっくりお楽しみ下さい。



創業当時の四海‎樓


明治・大正期の店舗


ちゃんぽんの生みの親・陳平順(ちん へいじゅん/1873年~1939年)


ちゃんぽん生みの親・陳平順氏の秘話


陳平順氏 秘話

ちゃんぽんが漸く商品として定着するようになった頃、娘の清姫がちゃんぼんを四海樓のものとして特許を取ることを父平順に進言したそうですが、父は耳を貸そうともしませんでした。


「日本中の人がよろこんでちゃんぽんを食べてくれたら、それで満足だ」と平順は言ったそうです。



これは泣きました!
おいしい見事なちゃんぽんを食べた後でしたし、泣きました!!


この四海楼創業者の言葉の深さに感動しました。
これは慈悲であって、愛だと思います!!!!!!!
陳平順さんの博愛思想、すばらしいです!!


こういう考えのもと、四海楼は栄えたし、ちゃんぽんは日本国民の誰もが知る長崎名物になっていったんだと思います。


四海楼の創業者、偉大なり!



蓋付きちゃんぽん丼


長崎ちゃんぽんの元祖 四海樓ちゃんぽん


「ちゃんぽん」のルーツ


ちゃんぽんの兄弟「皿うどん」のルーツ


ちゃんぽんミュージアムの内部


昭和52年(1977年)4月1日、浩宮様(皇太子さま)がご来訪されたようです!


まもなく天皇陛下!若き日の皇太子さま


皇太子さま(次期天皇陛下)、四海楼の皿うどんをおかわり~!


皇族がおかわりって珍しいですね(笑)
僕ら平民はおかわり普通ですけどw


長崎旅ネットのキャッチフレーズではありませんが、浩宮様にとってまさに「人生を楽しむ、長崎を楽しむ。」時間だったんでしょう。「長崎を楽しむ、ちゃんぽんを楽しむ」時間でもあったんでしょう!すばらしいですね!!


岸首相のサインもありました


すべっても、転んでも、四海楼の前で チャンポン一杯食わなきゃ 腰ゃ立たぬ


ちゃんぽんの 由来を肴に 秋彼岸 寂聴


人は自分以外の誰かを幸せにするために生まれてくる。授かった命なのだから最後まで精いっぱい生きて欲しい 瀬戸内寂聴


長崎新聞 ちゃんぽんの考案者 陳 平順(1873年~1939年)



ここにも「日本中の人が喜んでちゃんぽんを食べてくれたら、それで満足だ」のエピソードが載ってます!


創業者の陳平順は 19歳の時にこうもり傘一本だけを持って長崎にやってきて、働きに働いた立志伝中の人物です。今、食べても四海楼のちゃんぽんにはこの平順さんの思いやりが詰まっているように思えます。




陳平順さん、やさしい顔してますね~(^^)/


ちゃんぽんの材料


‎四海樓のおいしいちゃんぽんの作り方


すっごい勉強になりました!
このちゃんぽんミュージアム、ちゃんぽんや皿うどんへの愛が溢れています!!
ぜひ、‎四海樓に行った時には食べるだけじゃなく、このミュージアムにも立ち寄ってみてください。



建物の前のスペースにはいろんなものがありました。


千里眼(せんりがん)



順風耳(じゅんぷうじ)


魔法陣





ちゃんぽんもそうですが、とにかく長崎はかつての中国の影響が色濃く残っている街です。上の壁見ても、どう考えてもここが日本だとは思えませんよね(笑)


かつても今も、長崎は中国なのです♪♪



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