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15才の原田知世主演 映画「時をかける少女」感想

「時をかける少女」尾道の石階段を駆け下りる 15歳の原田知世

尾道の石階段を駆け下りる 15歳の原田知世


時をかける少女のDVD



15歳の時の原田知世がそのまんま閉じ込められていました。
来月尾道に行くので昭和58年7月公開の映画
時をかける少女」を見ました。
この映画は大林宣彦監督の"尾道三部作"のひとつで、
可愛らしい知世ちゃんだけではなく、
昭和50年代の美しい尾道の街並みも
そっくりそのまま見事に閉じ込められたままでした。


タイムリープとかテレポーテーションとか、
いわゆるタイプスリップで時空間がずれてしまう
不思議な感じのストーリーなので、
ちょっぴり頭を使わないと流れは理解できない感じ。
それから原田知世ちゃんのセリフも
かなり棒読み系(笑い)


でも、でも、さすが大林監督。
映像がしっとりしていて、情緒があって、
やさしくって、すばらしかったです。
パソコンも、携帯も、スマホもなかったあの時代の
純情を見事に映し撮っていました。


尾道の細い小路も坂道も、瓦屋根も格子戸も、
そして長い石造りの階段も、
そのすべてがみずみずしくって堪(こた)えられません。
この尾道が持つ落ち着いた素敵な風景の描写こそが
この映画の最大の見所です。
大林監督の尾道、絵のようで、夢のようです。


エンディングで
原田知世が歌ったユーミン作詞作曲の主題歌が流れました。
これこそがホント、僕にとって最高のタイムスリップでした(爆笑)
久しぶりに昭和に帰ってきました。
懐かしい~、そんでもって昭和の日本はすばらし~


▼English(英文)
Tomoyo Harada at age 16 was preserved as she is
in this cinema. Since I will go to Onomichi town next
month, I watched the movie "Toki wo kakeru syoujo"
released on July in 1983, Showa 58. The film constitutes
"Onomichi trilogy" directed by Nobuhiko Obayashi,
movie director. Not only lovely Tomoyo, but also
beautiful townscape in Onomichi were kept out perfectly
as they are.


The story seemed queer science fiction which includes
timeleap or teleportation, so-called timeslip like time
and space are moved. Therefore, we have to somewhat
use our brain to understand its story. In addition,
Tomoyo read her scenario in a monotone considerably!


However, however, director Obayashi was great. His
picture was pretty restful, emotional, gentle and fantastic.
He thoroughly taken those naive age without personal
computers, mobile phones and smart phones.


I was moved by narrow lanes, slopes, tile roofs and
lattice doors in Onomichi as well as long stairs build
of stone there. These all were fresh and nostalgic. This
film's best virtue was representation of quiet and charming
scene in Onomichi. I felt what picturesque and dreamy
Obayashi's Onomichi was.


The theme song was played at the end of the movie
which was sang by Tomoyo Harada and written and
composed by yuming, Yumi Matsuoya. This was a really
top timetrip for me. I could go back to wonderful Showa
era. It's so nostalgic! And, Japan in Showa was also
splendid!


(参考)

尾道水道

来月、広島県の尾道と鞆の浦へ



16才の富田靖子主演 映画「さびしんぼう」感想



感涙!新文芸坐で名作映画「さびしんぼう」を泣きながら鑑賞しました!


尾道・鞆の浦旅行01 飛行機からの景色、鞆の浦到着
尾道・鞆の浦旅行02 古い街並みのうつくしい港町・鞆の浦
尾道・鞆の浦旅行03 鞆・町並ひな祭の雛人形めぐり
尾道・鞆の浦旅行04 日東第一形勝 - 鞆の浦の景色
尾道・鞆の浦旅行05 JR尾道駅到着、そして尾道の夕景・夜景
尾道・鞆の浦旅行06 尾道の朝焼け、尾道渡船で向島へ
尾道・鞆の浦旅行07 しまなみ海道サイクリング、"さびしんぼう"のみかん畑の中の坂道へ
尾道・鞆の浦旅行08 尾道ロケ地めぐり、さびしんぼうの西願寺の階段


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「ぼく明日」で心の洗濯。美しい映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を鑑賞 - 川崎・チネチッタ


私の優しくない先輩

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