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永遠のラブストーリー「ローマの休日」感想。アン王女は「さびしんぼう」

ローマの休日(Roman Holiday)

ローマの休日(Roman Holiday)の DVD
オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペック


昨日、休みだったので自宅で「ローマの休日」を見ました。オードリー・ヘプバーン(アン王女)とグレゴリー・ペック(ジョー)が永遠の都・ローマを舞台にして「恋」に落ちる不朽の名作です。


僕は 2年ぶりに見たんですが、やっぱりすばらしいですね!!ホントすばらしいです!このラブストーリーは永遠に不滅です!!!!


モノクロ映画なのに、ぜんぜん色褪せてません。いやいや、かえって白黒の画面なればこそ、より美しくこの映画は語り継がれ、愛され続けるのでしょう。


この映画を見ると、イタリアやローマを訪ねてみたくなります、心が清らかになっていく気がします。そして、2人のように恋に落ちてみたくなります。


テヴェレ川の岸辺でびしょぬれになったアン王女が川の水を滴らせながら初めてのキスをするシーンを見て、僕は富田靖子ちゃんの「さびしんぼう」を思い出しました。雨降る尾道お寺(西願寺)の石の階段でずぶ濡れになった真っ白な顔のさびしんぼうが流した黒い一筋の涙。。。。


アン王女は「さびしんぼう」だったんだ!
「さびしんぼう」はアン王女だったんだ!
人間はみんなおなじなんだ。
オードリー・ヘップバーンも富田靖子ちゃんもまったく同じ気持ちだったんだ。



今、断捨離をがんばってますが、この DVDは捨てずに大切にとっておき、時々ゆっくり鑑賞したいです。穢れのないピュアな気持ちになりたいからです。



永遠に続く、たった一日の恋。


スカー像を手にしたオードリー・ヘプバーンの代表作。アカデミー賞10部門にノミネートされた「ローマの休日」で、現代的な王女を演じ、初主演作でありながら主演女優賞を受賞した 。


ーマを訪問した某国の王女(オードリー・ヘプバーン)は儀礼的な行事にうんざり。大使館を飛び出し、1人でローマの街をうろうろしていた彼女は、グレゴリー・ペック演じるアメリカ人の新聞記者に出会う。特ダネを狙っていた彼は、彼女が王女だと知りながらも知らない振りをするが、その計画は失敗に終わってしまう。2人が恋に落ちてしまったからだ。その 2人を見守りながら、コミカルに的なカメラマンを演じているのは、エディ・アルバート。そして、このロマンディック・コメディを映画史に残る珠玉の名作に仕上げたのは、名匠ウィリアム・ワイラー。


1953年(第26回)アカデミー賞

◆主演女優賞: オードリー・ヘプバーン

◆脚本賞: ダルトン・トランボ

◆衣装デザイン賞: イーディス・ヘッド


PS
ローマは 16年前に行ったっきりなので、しばらくぶりに訪ねてみたくなりました。もちろん、「ローマの休日」のロケ地巡り(名所めぐり)をしたいです(^^)


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