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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

鍋冠山公園からグラバー園へ行く歩道(グラバー園から鍋冠山公園へ行く歩道)

鍋冠山公園からグラバー園へは歩いて行けます。逆にグラバー園から鍋冠山公園にも歩きで行けますよ。

鍋冠山公園からグラバー園への地図(グラバー園から鍋冠山公園への地図)


鍋冠山公園からグラバー園への途中の坂道


長崎港が見える坂道
平成30年(2018年) 11月10日 村内伸弘撮影





通常はグラバー園から鍋冠山公園に上っていくルートなのですが、僕は裏側の道から鍋冠山公園へ行ったので結果として鍋冠山公園からグラバー園へ下るルートになりました。


でも、逆にすればグラバー園から鍋冠山公園に上っていくルートなので、ぜひこの記事はグラバー園から鍋冠山公園へ行く参考にしてみてください。


グラバー園へと続く道


鳥居がありました


鬱蒼としていて、スピリチュアルな印象すら受けます。


お墓らしきものもありました


祠(ほこら)らしきものもありました


山側の景色も見えました


祠はお稲荷さんでした


「民」と書かれています


「民」一体この六角塔はなんでしょう?


聖徳殿建設と書かれています


大正12年と書かれています


僕は下っていますが、下から上がってくる場合この地点で残り 250mです


大型豪華客船 Quantum of the Seas(クァンタム・オブ・ザ・シーズ)号が見えました!


すばらしい景色です!!
下りの坂道の向こうには鶴の港!!


段々畑?もありました
こんな眺望のいい場所で土いじりなんて、最高の贅沢ですね(^^)


来た道を振り返って見ています


グラバー園到着~


グラバー園の第二ゲートの近くに出ました。


ということは、グラバー園の第2ゲートから鍋冠山へ歩いて行けるということですよ。
大浦天主堂 → グラバー園 →(第2ゲートから出て)鍋冠山公園というルートはいかがでしょうか?


長崎港の向こうに沈もうとしている夕日


この道を左に行けば鍋冠山公園に行けます


鍋冠山公園からグラバー園への地図(グラバー園から鍋冠山公園への地図)


グラバー園出入口(第2ゲート)


グラバー園のメインの出入り口は大浦天主堂横なんですが、この鍋冠山側の第2ゲートからも出入りできます。


鍋冠山から下りてきた場合は、ここから世界遺産・グラバー園観光と洒落込むのもいいと思います♪♪


グラバーって誰?って人はこれお読みください(^^)


イギリスの技術を日本にもたらしたトーマス・ブレーク・グラバー


蘭学書といった参考書だけをたよりに産業化へと挑戦しつづけていた武士たちに、強い味方が現れます。1859年の開港と同時に長崎にやってきたスコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーです。まだ 21歳という若さでしたが、商人としての才能に恵まれ、23歳でグラバー商会を立ち上げています。今、旧グラバー住宅としてグラバー園に残る木造洋風住宅は、彼の自宅兼事務所として 1863年に建てられました。船舶の往来や、目の前の長崎製鉄所が見渡せるこの場所には、多くの外国人が訪れ、また近代化を目指す武士たちにおいても、最新の技術情報を得ることができる重要な場所になっていきます。


日本を守り、新しい日本を建国していった素晴らしい人材を育成したのは、まさにグラバー。彼がいたからこそ、急速な日本の近代化があったと言えるのかもしれません。

長崎の近代化遺産パンフレットより引用


グラバー邸って何?って人はこれお読みください(^^)

旧グラバー住宅


日本の近代化を支えた拠点

文久3年(1863年)建造の現存する日本最古の木造洋風建築。建物の特徴は半円形を描く寄棟(よせむね)式屋根に日本瓦や土壁を用い、英国コロニアル風様式と日本の伝統的な建築技術の融合。大浦天主堂等を請負った天草の小山秀之進が棟梁を務めたといわれている。昭和36年(1961年)、主屋と付属屋が国の重要文化財に指定されている。

ぶらり長崎より引用



白状すると、僕グラバー園は約40年前に入ったきり、入ってません(笑)


長崎の中心部になるので、いつでも入れると思って、違う観光地や名所を巡っているので見学できてませんw


現存する日本最古の木造洋風建築!
グラバー園、意外と夜遅くまで開園してるみたいなので近いうちに立ち寄ってブログ記事にしますね~




赤屋根の活水女子大(活水学院)が夕日に照らされて美しいです!!



ここからは垂直エレベーターで"下界"に下りていきます

南大浦グラバースカイロードの垂直エレベーターの中から撮った写真


南大浦グラバースカイロードの垂直エレベーター


斜行エレベーター越しに見える美しい坂の街・長崎




ながさき風景地図 グラバースカイロードより(居留地図)


居留地

安政5年(1858年)、江戸幕府は 5カ国と修好通商条約を結び、翌年、長崎は横浜・函館とともに新しい時代の自由貿易港として開港され、東山手、南山手、大浦、下り松などを中心に約11万坪に及ぶ長崎外国人居留地が形成されました。


前方右に見える赤い屋根の活水学院や青い屋根の海星学園がある丘陵地はかつての東山手の居留地で、居留地時代には領事館や学校、礼拝堂などが立ち、「領事館の丘」「学園の丘」「宣教師の丘」などと呼ばれていました。


また、前方左の丘陵地は、かつての南山手の居留地で、旧グラバー住宅やリンガー住宅等に代表されるように主に住宅地として使われた区域で、長崎港を見下ろす眺望は抜群です。居留地にある洋風住宅のほとんどは海側にベランダが設けられ、港の眺望を優先した構造になっていました。


この二つの丘陵地に挟まれた中央の平地の区域は、大浦川の両岸に広がる大浦・下り松の旧居留地にあたり、商社や外国人向けのホテル、銀行、工場、倉庫、酒場など様々な業種の店舗が建ち並び、新たなビジネスチャンスを求める多くの外国人たちで賑わいました。


現在でも、東山手・南山手を中心に幕末から明治初期の貴重な洋風住宅や洋館、石畳、オランダ溝、石標などが点在しており、時おり聞こえる船の汽笛や教会の鐘の音に遙かな居留地時代が偲ばれます。



サッシー酒井!あの酒井圭一の長崎海星高校(海星学園)の白亜の校舎も活水女子と同じく夕日に照らされて美しいです!



そして、これが珍しい斜めに動くエレベーターです!!
日本で初めて「道路」として位置づけられているそうです。

南大浦グラバースカイロードの斜行エレベーター


長崎市道相生町上田町2号線(斜行エレベーター)

1.はじめに

長崎市は地形的制約から平地が少なく、斜面地に市街地が形成されてきました。

しかしながら、斜面地では車をはじめとした交通機関が利用できないため、近年、高齢者や人口流出、家屋の老朽化が進んでいます。

したがって、斜面地の住環境を改善するためには、地区の特性に応じた交通環境を改善することが必要不可欠であるものと考えています。

本市では、その一環として、南大浦地区において全国ではじめての試みとなる「斜行エレベーター」を導入することにしました。

斜行エレベーターは、徒歩しか手段のない斜面市街地において、交通弱者といわれる高齢者や障害者の方でも安全で快適に移動できる新しい交通手段として、これまでの道路機能を飛躍的に向上することにより、斜面地の再整備に大きな役割を果たすことができるものと期待されます。


2.南大浦地区における斜行エレベーター導入の必要性

市の都心南部に位置する南大浦地区は、斜面に密集住宅が広がる典型的な斜面市街地となっており、傾斜がきつく、道路整備も困難であるため、住民の多くは日常的に長距離の階段昇降を余儀なくされています。

市内にはこのような斜面地が多数ありますが、南大浦地区はその中で以下の特性を持ち、整備効果が最も高い地区であることから、斜行エレベーターを導入することにしました。


1. 上部終点付近では水平方向に住宅地が広がり日常の足としての需要が見込まれる。

2. 最上段に近接して大浦小学校があり通学路としての活用が可能である。

3. 下部には大浦地区全体の日常生活の核となっている商店街があり、広範囲からの利用が見込まれる。

4. 下部起点付近にバス停及び電停があり、公共交通との連携が可能である。

5. 上部西側にグラバー園が立地し、将来的には新しい観光ルートとしての活用も可能である。

長崎市ホームページより引用


当然、斜面市街地の上部にあたるので景色もステキです


この斜行エレベーターを使って、更に"下界"に近づきます


斜行エレベーターの乗り場の近くに飾ってあった絵


大浦小学校と書かれています


斜行エレベーターがやってきました!


斜行エレベーターに乗り込みました!!


南大浦グラバースカイロードの斜行エレベーターの中から撮った写真


おーーっ!階数の表示まで斜行してるぅ 笑


ハイ、エレベータ入口に到着!


鍋冠山公園からグラバー園を経由して "下界"に下りました。


南山手界隈さるくルートマップ


僕は下ってきましたが、この斜行エレベーター(無料)と次の垂直エレベーター(無料)を使って鍋冠山公園に行ったり、グラバー園内を下りながら見るなんてこともできるわけです。


あなたも斜行と垂直のこの 2つのエレベーターをうまく使って、南山手の観光をスムーズにしてみてください。


最寄の石橋電停から新地中華街へ戻ります



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