鍋冠山公園展望台から夕景 - 夕暮れの長崎の港と長崎の街が宝石のように美しい!
長崎を代表する絶景スポット!長崎港や長崎の 5つの世界遺産を一望できる標高169mの大パノラマ展望台

まるで宝石のような夕景


長崎港の美し過ぎる夕景


大型豪華客船が停泊する長崎の港と長崎の街
平成30年(2018年) 11月10日 村内伸弘撮影
斜面地の住宅街を踏破してきました。長崎で一、ニを争う絶景スポット「鍋冠山公園(なべかんむりやまこうえん)」まであとわずかです。

鍋冠山公園まであと 650m
歩きだったので観光客が通らない裏側から向かっています。
※車だとたぶんこの道になるはずです

長崎は坂の町なので、とにかく建物が面白いです。

バシャバシャ写真を撮りながら歩いていきます。

この建物もメッチャ面白いです。どうやって水平をとっているんでしょうか!?

この駐車場もユニーク。

南山手風致地区に入ってきました

鍋冠山公園まであとほんの少しです。

長崎西国三十三ヶ所霊場 第五番札所


閉めきられたお堂の中に長崎西国三十三ヶ所霊場の地図がありました。


長崎がいかに斜面都市かがよ~くわかります
さあ、ご覧ください!うつくしい長崎を!!!!!



でも、この山側が有名なんじゃないんです。反対側の海側が絶景スポットとして有名なんです!

鍋冠山公園に入りました。


鍋冠山公園展望台

長崎湾の「全体」を体感する
この展望台からは長崎湾全体を大パノラマで見渡すことができます。自然、地形、長崎のまちの成り立ち、歴史、そこでの営みの全てを体感することができます。特に、端島炭坑(軍艦島)、ジャイアント・カンチレバークレーン等の 5つの世界遺産を見渡せば、長崎のまちが日本の近代化で果たした役割を感じ取ることができるでしょう。

まちと港の「息遣い」を感じる
鍋冠山の標高は 169mであり、長崎のまちや港における人々の活動を見て、聞いて、感じとるのにちょうどよい高さです。展望台からの風景は季節や時間帯によって異なる表情をみせてくれます。特に、すり鉢状の地形に光り輝く夜景は、長崎市民の「ふるさとの風景」としてこれまでも愛され、平成24年/2012年10月には、「世界新三大夜景」に認定されました。

この展望台から見渡せるようです。
上ってみましょう。

ジャーーーン!!

鍋冠山公園から見た長崎港

夜景ではありませんが、時間帯も良かったです!!

写真左下、大型客船も長崎港松が枝国際ターミナルに停泊しています

対岸は LNG船/LNGタンカー「濃州丸(のうしゅうまる)」を建造中の三菱重工業長崎造船所


写真中央、長崎港松が枝国際ターミナル

大型クルーズ客船の Quantum of the Seas(クァンタム・オブ・ザ・シーズ)です!
優雅ですね~
長崎らしいですね~

土曜日の夕方ですが展望台にそれほど人はいませんでした。やっぱり稲佐山の方が有名だからでしょうか?

世界遺産!グラバー園発見~ん!!

鍋冠山公園展望台から見える世界遺産5
旧グラバー住宅
平成27年(2015年)7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。造船・石炭産業の近代化に大きく貢献したスコットランド出身の貿易商トーマス・B・グラバーの住居兼オフィス、文久3年(1863年)に建設され、現存する日本最古の木造洋風建築
日本の近代化を支えた拠点
文久3年(1863年)建造の現存する日本最古の木造洋風建築。建物の特徴は半円形を描く寄棟(よせむね)式屋根に日本瓦や土壁を用い、英国コロニアル風様式と日本の伝統的な建築技術の融合。大浦天主堂等を請負った天草の小山秀之進が棟梁を務めたといわれている。昭和36年(1961年)、主屋と付属屋が国の重要文化財に指定されている。
ぶらり長崎より引用

オールド高校野球ファン大喜び(=僕含む)、あのサッシー酒井の長崎海星高校も発見~ん!
青屋根の海星高校と写真左の赤屋根の活水女子大学、それぞれ伝統あるミッションスクールです。青い屋根と赤い屋根のある東山手の景観もまた長崎らしいのです。

鍋冠山公園展望台から望む長崎の海、オレンジ色が徐々に強くなってきています!!

11月の空が青~い!!

非公開の世界遺産、三菱長崎造船所 第三船渠と占勝閣を発見~ん

鍋冠山公園展望台から見える世界遺産2
三菱長崎造船所 第三船渠(だいさんせんきょ/非公開施設)
平成27年(2015年)7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。明治38年(1905年)に竣工した大型乾船渠(ドライドック)で、建設時に設置された英国製電動機で駆動される排水ポンプは今も稼働している。
1905年に竣工した東洋最大の船渠
明治38年(1905年)、背後の崖を削り、海を埋め立てるなどの難工事の末、完成させた。現在は長さ 276.6m、幅 38.8mに拡張。建設当時に設置した、英国製電動排水ポンプは今でも稼働している。
ぶらり長崎より引用

鍋冠山公園展望台から見える世界遺産3
三菱長崎造船所 占勝閣(せんしょうかく/非公開施設)
平成27年(2015年)7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。明治37年(1904年)に建てられ、進水式や引渡式の祝賀会などお客様をもてなす迎賓館として現在も使用されており、ほぼ創建当時の姿である。
「風光景勝を占める」に相応しい迎賓館
明治36年(1903年)に長崎造船所所長の荘田平五郎の邸宅として着工、明治37年(1904年)に落成した木造洋館。翌年、軍艦千代田艦長の東伏見宮依仁親王が宿泊され、長崎港と町並みを見下ろすこの場所は「風光景勝を占める」との意から占勝閣と命名。現在も長崎造船所での迎賓館として進水式をはじめ、視察に訪れる要人を迎えている。
ぶらり長崎より引用

同じく世界遺産のジャイアント・カンチレバークレーンも発見~ん!!

鍋冠山公園展望台から見える世界遺産4
三菱長崎造船所ジャイアントカンチレバークレーン(非公開施設)
平成27年(2015年)7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。明治42年(1909年)、同型としては日本で初めて建設された当時最新鋭の電動クレーンである。タービンや大型船舶用プロペラの出荷等のため、現在も稼働している。
長崎港のシンボル的存在
明治42年(1909年)、同型では日本に初めて設置された英国製電動クレーン。150トンの吊上能力を持ち、現在も蒸気タービンや大型船舶用プロペラの船積み用に稼働している。
ぶらり長崎より引用
やばーい!長崎、世界遺産だらけ~☆
うわーーーっ!!

さらに長崎の海、夕日に染まり始めてるぅ~

霞んでいて、これがそうかどうかが確認とれないんですが世界遺産の軍艦島(端島炭鉱)も発見~ん!!

鍋冠山公園展望台から見える世界遺産1
端島炭坑(はしまたんこう/通称: 軍艦島)
平成27年(2015年)7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。海底炭坑の島として、国内外の石炭需要を賄い、日本の石炭産業に大きく貢献した。
石炭採掘のために生まれ、日本の近代化を支えた島
端島は瀬を埋め立てて出来た幅160m、長さ480mの島。1810年頃石炭が発見され、明治3(1870年)、本格的に採掘を開始。明治23年(1890年)に高島炭坑と同じ三菱の所有となり、昭和49年(1974年)に閉山するまで良質の石炭を採炭。島の姿が軍艦「土佐」に似ていることから、「軍艦島」と呼ばれている。
ぶらり長崎より引用
怒濤の世界遺産ラッシュ~っ!!


地元・瓊浦高校の運動部員くんたちもうつくしい景色をズッと眺めていました。ちなみに「瓊浦(けいほ)」の意味は下記の通りです!
「瓊浦(けいほ)」は「たまのうら」とも読みます。「瓊」とは「赤く輝く美しい宝石」「浦」とは「波静かな海辺」を表す言葉。つまり「たまのうら」とは「まるで宝石のように美しい海辺」、すなわち長崎港のことです。
また、「瓊」は生命の象徴であり、命の始まりでもある胎児の形、すなわち勾玉(まがたま)を表すとも言われています。
生命の限りない成長と、そこに秘められた美しいエネルギー。
瓊浦高等学校は、そんな可能性に満ちた若い個性を磨き、輝かせる学校です。
瓊浦高等学校長 宮崎芳之
瓊浦(けいほ)、すばらしい名前ですね!!

劇的な鍋冠山公園展望台からの夕景

すばらしーーーー!!!!!!!!
まるで宝石のように美しい海辺・長崎港

見とれます!見とれます!

ここで、僕が撮った動画ご覧ください!!
動画制作: 村内伸弘(ムラウチドットコム)

鍋冠山公園、予想以上の素晴らしさでした。
長崎はうつくしい。
長崎は奥深い。
▼今回の長崎旅行
世界文化遺産・小菅修船場跡(ソロバンドック)は日本初の洋式近代ドッグ!
長崎・戸町散策。海沿いの昔ながらのノスタルジックな通りを歩く
鍋冠山公園展望台から夕景 - 夕暮れの長崎の港と長崎の街が宝石のように美しい!
鍋冠山公園からグラバー園へ行く歩道(グラバー園から鍋冠山公園へ行く歩道)
長崎の穴場夜景スポット - ララプレイス愛宕店から見える愛宕山(愛宕神社)
V・ファーレン長崎 J2降格。自動降格圏内の17位以下が確定
JR長崎駅の特急「かもめ / 885系 かもめ」と長崎新幹線
885系特急「かもめ」で長崎駅~博多駅へ。長崎本線車窓の有明海が美しい!
新幹線の車窓から周南コンビナートが見えた!新幹線「のぞみ」で博多駅から新横浜へ
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