朝の日の光に輝く赤い立ち寒椿 - 一輪挿しのガラスの花瓶

朝の日の光に輝く赤いサザンカの勘次郎

朝の日の光に輝く赤い立ち寒椿の勘次郎(かんじろう)


1月中旬に立ち寒椿(タチカンツバキ/サザンカ)の勘次郎の苗木を買って、植え付けをした時に、苗木の幹を太らせるために、不要な枝を整えました。その際に、剪定した蕾(つぼみ)がついた枝を水を入れた花瓶に挿して、そのまま屋外においておいたのですが、なんと、見事に開花しました!!


剪定した時にそのまま捨ててしまってもよい枝だったので、こうやって素敵な素敵な赤い花を咲かせてくれたのは本当に嬉しいです。何もせず、ただ花瓶に入れておいただけなのですが、文句なしに咲き誇っています。屋外だったので、花瓶の水の表面が凍っていた日も何日もあったのですが、堂々と咲いています。
※僕が住む東京都八王子市は 1月、2月は氷点下になる日が結構あります


2月2日朝、開花に気がついて、写真をバシャバシャ撮ってみました。ぜひご覧ください。この立寒椿・勘次郎の端麗で、優美で、艶やかな姿を(^^)/


一輪挿しのガラスの花瓶に生けたタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

一輪挿しのガラスの花瓶に生けたタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎


一輪挿しのガラスの花瓶に生けたタチカンの勘次郎

花瓶の水だけで蕾から開花しました。


タチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

朝の太陽の光を浴びて、きれいに咲いています。


真上から見たタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

真上から見た勘次郎。可憐です。。。


斜め上から見たタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

日陰ではピンク色なのですが、日向だと真っ赤に見えます!


真横から見たタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

横から見たタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

タチカンツバキの勘次郎

冬の花・タチカンツバキ(サザンカ)。本当にうつくしい。冬枯れの季節に世の中を彩ってくれるタチカンに、心やわらぎます。


立ち寒椿の勘次郎

強烈な赤(紅色)と黄色のコントラスト!


立寒椿の勘次郎

タチカンの勘次郎



もうお腹いっぱいですか!? 笑


最後に勘次郎を右方向に回してみますので、そのうつくしさをご堪能ください。


どの角度から見てもうつくしいです!!!!


枯れたタチカンツバキ(立寒椿)の勘次郎

すでに咲き終えて枯れている勘次郎。
生まれて、咲き誇り、死んでゆく。この写真を見ると、植物もやっぱり "命(いのち)"なんだと感じます。


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