「ぼく明日」で心の洗濯。美しい映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を鑑賞 - 川崎・チネチッタ

美しい映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

美しい映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
小松菜奈(ヒロイン)の愛美(えみ)と福士蒼汰(主演)の高寿(たかとし)


小松菜奈

小松菜奈ちゃんのどアップ(映画パンフレット表紙より)





映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』オフィシャルサイト



チネチッタ - 川崎駅から徒歩5分、12スクリーンの映画館



六根清浄!
川崎大師に初詣/厄除けに行く前にも、心をきれいにしておこうと思って原作(文庫)を読んで涙した「ぼく明日」の映画版を 1月2日、川崎のチネチッタに見に行きました。



ぼく明日♪ 文庫本「ぼくは明日、昨日のきみとデートする(七月隆文)」の清らかさ、うつくしさ



一目ぼれ
初めてのデート
初めてキスをした日
二人の運命
切なくって美しい恋愛
ファンタジック・ラブストーリー


こんな感じですよ。この映画は!
もう、これだけで心が浄くなりますよね。


三木孝浩監督が撮ったこの映画、映像がとてもキレイで、こころを清浄にしたいという僕の願いを見事に満たしてくれました。



三木監督は光にこだわる方(福士蒼汰)

鴨川デルタの飛び石のシーンの白い京都は素晴らしかったです!出るはずのため息もでないほどの美しさでした。あんなキレイなシーンを見れただけでも大満足です!二人で夜、星空を見上げるシーンでも、画面左端でゆらゆら揺れていた京都の柳が実に素敵でした。あの柳に込めた三木監督の思いを僕は強く感じ取りました。まさに黒い京都です!



自分の人生をどう生きるか、どんな人とどういう時間を過ごすのかということを改めて見つめ直すことができる映画(福士蒼汰)


この作品は何気ない二人の会話や空気感が大事だと思っていました(小松菜奈)


大林宣彦監督の〝尾道三部作〝にかなり自分は影響されていて(三木孝浩監督)

このせつない運命を描いた作品は青春映画であり、ファンタジー映画であり、三木監督ご自身がいうように大林監督の作品と空気感が似ていました。僕は大林監督の大ファンなので、この映画「ぼく明日」を見ていて、言いようのない心地よさを感じました。



小松菜奈ちゃんはキュートで透明感がある(三木孝浩監督)

二人のシーンがかなりを占める映画だったので愛美(小松菜奈)のどアップの連続でもうたまらなかったです。菜奈ちゃん、メッチャ美しいです!菜奈ちゃん、瞳うるみまくっていました。福士蒼汰ファンもたぶんたまらないと思います 笑



ぼくは原作を読んでいたので、中盤以降の回想シーン(同じ映像の使い回し)がちょっとまどろっこしかったのですが、全編に渡る美しい映像にこころ洗われました。



あと余談ですが、宮崎美子(みやざきよしこ)が高寿のお母さん役で出てたんですが、もう 60才近いみたいでおばあさんになっていたのに愕然としました。。。「今の君はピカピカに光って~♪」の時代を知っているからです。。。この宮崎美子の老けた顔を観て、僕は自分自身の残り時間を知りました。この映画のテーマである「時間」について、福士蒼汰でもなく、小松菜奈でもなく、昭和55年、木陰で青いビキニを着ていた輝くような笑顔の女の子の今現在の表情から考えさせられました。たぶんこの世にいないので、無理だと思いますが 60歳になった小松菜奈ちゃんを見てみたいです(^^)



【美少女たちのTVCM】宮崎美子 - MINOLTA X-7(ミノルタ CM 30秒)|♪いまのキミはピカピカにひかって(斉藤哲夫)昭和55年/1980年



パンフには京都の「ロケ地マップ」があったので、今度京都行って一巡りしてみたいです。柳小路とか、叡山電車の無人駅の茶山駅とか、知恩院古門近くの白川に架かる一本橋とか、古川町商店街とか。行ってみたいなぁ~、小松菜奈ちゃんを追いかけて☆


あっ、そうそう。岩清水八幡宮にも行ってたこ焼もたべなきゃぁ~!!


PS
東出昌大(高寿の親友役)の演技いいですね。この俳優、いい雰囲気を持っていると思います。



ラ チッタデッラ(神奈川県川崎市)


チネチッタ通りに入ります


ラ チッタデッラの街並み


ラ チッタデッラはイタリアのヒルタウン(丘の上の街)をモチーフに作られたそうです。確かにヨーロピアンな雰囲気があふれていてすばらしいです!!


わお~、ヨーロピア~~ン♪♪


シネコン「チネチッタ」


同じ見るんだったら、こういう映画館で映画をみたいです!おしゃれですね~☆


ほんとヨーロッパですね、ここは~


チネチッタに入ります。"シネマ(映画)"だから"ネチッタ"だと思うのですが"ネチッタ"と読むようです。イタリア語読みかな!?(謎)


チネチッタのチケット売り場


ぼくは明日、昨日のきみとデートする


ぼくは明日、昨日のきみとデートするのチケット
1800円!高っ!!映画ってけっこう高いですね。。。 1000円ぐらいで見れないかな~??


1階入口前


タワーの下から上を眺めた様子


映画館への入口の2階ロビー


2階の小径


ぼくは明日、昨日のきみとデートするの映画パンフレット、買いました。


ぼくは明日、昨日のきみとデートするのパンフレットの裏面(叡山電車)


パンフレットの小松菜奈ちゃん
ヒロインの愛美(えみ)役、見事に演じきりましたね!合格だと思います。映画館の大きなスクリーンにどアップされた小松菜奈ちゃんに見とれるだけでもこの映画を見に行く価値があると思います(笑) 


純粋なモテない男どもよ、映画館へ急げwww



定番のポップコーンとコカコーラ
食べきるのに映画1本分かかりました。このピュアな映画を見ている最中、最初から最後まで僕はポップコーンを食べてました 笑


11:15~上映です。平成29年(2017年)の映画始めは「ぼく明日」です!


たった 30日 恋するために ぼくたちは 出会った



映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』オフィシャルサイト



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