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対馬の黄色のオニユリ「黄金オニユリ」の球根を植え付けました

黄金オニユリ(黄金鬼百合)の球根

オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)の球根

黄金オニユリの球根(分球?子球?木子?)
平成29年(2017年) 11月14日 村内伸弘撮影




普通のオニユリ(鬼百合)

普通のオレンジ色のオニユリ(鬼百合)


オニユリ(鬼百合)と言えば、上の写真のようにオレンジ色のゆりを思い出しますよね。でも僕は 黄色いオニユリ があるということを 7月に知りました。


そこでその黄色のオニユリをネットで注文しておいたのですが、4ヶ月後、僕の手元にその黄色のオニユリ「黄金オニユリ」の球根が届きました。


オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)」は長崎県の対馬だけに自生しているユリで、普通のオレンジ色のオニユリの突然変異種です。黄色地に濃紫色/赤褐色の斑点が入る美しいユリで対馬で 1930年頃に発見されたようです(対馬自生種)。種子ができず、葉脈に珠芽(ムカゴ)をつける 3倍体の個体です。


ちっちゃな球根の状態で届いたので、まだ皆さんに黄色い花は見せることができませんが、植え付けの様子をご覧ください。


国華園(こっかえん)さんからこんな感じで届きました。


黄金オニユリ 4球です。
ご注文日   2017年 7月20日ですので、約4ヵ月前に注文したのが届いたことになります。結構待ちました~ そして、とうとう僕の手元にやってきました。


さすが 90年の信頼と実績~


ユリの栽培方法


園芸書: ユリ」や「園芸書: ヤマユリ」などを何度も読んでますし、何よりも実際にヤマユリを育てましたので、書いてあることはだいたい既に理解しています。


ですが、一応読みました(^^)



零余子(むかご)と木子(きご)の説明


ウイルス病についても説明がありました。
ヤマユリの栽培で半数近くの下部がウイルスにやられましたので身に染みます。


ウイルス病の発症に注意!!

ウイルス病(葉に緑の濃淡・黄色の斑点・葉の縮みやねじれ・落葉・萎縮など)にかかった株は治りません(ウイルス病に効く薬剤は存在しません)。アブラムシなどがウイルスを媒介して他の株にうつるのですぐに抜き取って焼却処分してください。今現在、日本で出回っている鑑賞用ユリ球根の 99%は既にウイルスに侵されていると言われていますが、適正な栽培環境で育てればウイルス病は発症しません。発症してしまった場合は、水やり・土壌・栄養状態など、栽培環境を見直しましょう。


・ウイルス病が発症する最大の原因は「乾燥」です。特に冬場は乾燥させないように注意してください

・殺虫粒剤等を株元に置くか、見つけ次第殺虫剤を散布してアブラムシの防除に努めてください。



黄金ユリは宮崎日日新聞にくるまってやってきました。
平成29年(2018年) 8月5日の宮崎日日新聞 輝け!ウルスラ


さあ、開封です。


原種ユリ 黄金オニユリ 2球


「黄金オニユリ」の球根、こんな感じです。


下根がすごく長く伸びてます!頼もしいです!


「黄金オニユリ」の球根


おばちゃん家の庭の普通のオレンジ色のオニユリが生えている茂みの中に穴を掘って植えてみます。西日が当たらない場所で、かつ半日陰に該当すると思います。ヤマユリやオニユリなど原種のユリは半日陰を好みます。


いつもの格言「ユリは雑草というスカートを履いている。」


この球根から対馬でしか見ることができない黄色いオニユリの花が咲くなんて何てロマンチックなんでしょう!来年咲くのでしょうか!?それとも 2~3年かかるのでしょうか!?今から、楽しみです!!


土中に黄金オニユリのちっちゃな球根を埋めます。


土をかぶせ、水をかけて完了です。
球根の消毒はめんどうなので行いません。国華園さんの球根ならたぶん、大丈夫でしょう。



「黄金オニユリ」の球根、もう一つ植え付けてみましょう。

「黄金オニユリ」の球根

「黄金オニユリ」の球根

まだ小さいけど、元気そうな球根です。


「黄金オニユリ」の球根の下根

下根も長いので土の中から栄養分をグングン吸えるでしょう。


最初の球根から少し離れたところに穴を掘って植えました。


植え込みと大きな石があるので、あまり深く穴を掘れなかったのですがたぶん、今後球根自身でどんどん地中に潜っていくと思うので浅過ぎなければあまり気にしません(^^)


上から見た様子。
ハイ土を被せて、水をまいて、2個目の植え付けも終了。


3個目、4個目はまったく別の場所の植え付けて、「黄金オニユリ」の球根・全4球の植え付けを完了しました。



会社に出社する途中の 10分程度の作業です。
皆さん、たった 10分で、将来大きな楽しみが得られるんです。
「種」をまいたり、「球根」を植え付けたりするのは本当に楽しいです。
なぜなら、明るい未来が生まれるからです。


「オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)」を植え付けた茂み。


真っ黄色に咲け~  黄金オニユリ~~☆



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