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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

波佐見町 中尾山交流館で美しい緑色の波佐見焼の器を衝動買い

中尾山交流館は長崎県波佐見町(はさみちょう)にある焼き物の里・中尾郷のギャラリー&ショップ

波佐見焼 康創窯

波佐見焼 康創窯

美しい緑色の波佐見焼きの器
平成30年(2018年)11月2日 村内伸弘撮影




波佐見焼き「波佐見町」の看板がありました


やきものの町 波佐見



日本の食卓を変えた400年の歴史をもつ波佐見焼

長崎県で唯一、海のない波佐見町は、山間にある小さな町。佐賀県との県境にあり、窯業を生業としています。波佐見焼の起源は約400年前に遡ります。今日では白磁をイメージされる波佐見焼ですが、開窯当初は土ものの陶器を生産していました。その後、村内で陶石が見つかり、次第に磁器の生産へと移行していったのです。


江戸時代、「くらわんか碗」と呼ばれる波佐見焼は、丈夫で割れにくく手頃な価格で手に入る食器として流通。それまで芸術品として親しまれていた器を、庶民の器へと変化させました。その時代がそうであったように、日本の食卓を変えた波佐見焼は、今も暮らしに合わせて変化し続け、私たちの日常に寄り添っています。

HASAMI STANDARD MANUALより引用



郷に入ると本物のレンガの煙突が見えました!


車を進めます

陶郷(とうごう)中尾山へ至る道


立入禁止の看板


立入禁止

この付近は明治時代、日露戦争の戦費調達のため有望金山として採鉱されました。現在、波佐見金山跡(鉱業権者=波佐見町)の空気口として一所懸命に掘られた大小の立坑(深さ30m以上)が多数現存しており大変危険ですので立入を禁じます。


この看板見逃して、迷い込んでたら危なかったです。



陶芸の里 中尾山の看板が見えました。
遠くにたき火の煙が立ち上っているのも見えます!
ムード満点です!!



窯元がすごいあるみたいです!


最高ですね!


自然に溢れた長崎県波佐見町、すばらしいです!


陶郷(とうごう)中尾山



門をくぐりました。
もうここは中尾山です。

この写真だけでも煙突が 4本も写ってますよ


まさに焼き物の里という雰囲気がただよっています。


静かです。




中尾山交流館

中尾山交流館


中尾山交流館の館名の裏側


中尾山の地図


がんばろうニッポン。立ち上がれ東北!
って書いてあるので、古めの地図かな? 笑


中尾山交流館内の写真(中尾山)


伝統が生み出す[やきものの里]
長崎県波佐見


器と景色を楽しむ 波佐見の秋


陶芸の里 中尾山のついたて


中尾山交流館内の絵画(レンガ造りの煙突)


中尾山交流館内の絵画(中尾山)


中尾山交流館内の絵画(窯元)


中尾山交流館内の招き猫


中尾山について

中尾山交流館 2F ギャラリー&ショップ


中尾山の 18の窯元の作品が一堂に集まり、展示販売されているギャラリー(合同展示所)です。早速ですが見てみましょう。


全長約160メートル 世界最大級 中尾上登り窯を発掘調査


中尾山交流館の 2Fギャラリーから中尾山の里を眺めてみましょう。



中尾上登窯跡 (なかおうわのぼりかまあと)

写真中央の斜面が中尾上登り窯跡です。


確かにこれはデカいです!世界最大級というのもうなづけます。


ところどころ煙突が見当たります。


レンガ造りの煙突


しゃれた煙突


中尾山について


中尾山のはじまり


海外輸出時代


巨大窯の時代


明治以降



SINCE1599   長崎県波佐見焼


長崎県東彼杵郡  波佐見町


長崎県東彼杵郡 波佐見町

波佐見町(はさみちょう)、長崎県の中央北部に位置し、長崎県佐世保市や佐賀県の有田町・嬉野市等と隣接する県境の町です。周囲を山に囲まれた盆地の町で、長崎県内唯一の「海がない町」です。


波佐見町は 400年の歴史と伝統を誇る全国屈指のやきものの生産地であり、またアスパラガス・米・お茶など美味しい農産物の生産も大変盛んな窯業と農業の町です。


最近では、波佐見温泉も整備され、更なる交流人口の拡大が期待されています。



波佐見焼

波佐見のやきものは、江戸時代初期、約400年前に始まり、以降一度も途絶えることなく続けられてきました。やきものの生産に欠かせない 3つの条件「燃料(木々)」「水(河川)」「土(陶石)」にも恵まれた波佐見町は非常に窯業に適した環境を持つ場所と言えます。


現在は、町の就業人口の約4割が窯業関係に従事しており、約100社程の窯元が、日々多くのやきものを生産しています。特に和飲食器の出荷額は国内全体の 11%にも及び、長崎県下では最大、全国でも第3位の実績を誇っています。


波佐見町は、400年という長い歴史に培われた窯業の伝統を守りながら、現在もなお「やきものの町」として生き続けているのです。



「長崎出島・波佐見焼」中尾山温故陶新塾


コンプラ瓶(江戸時代)


波佐見町 散策マップ


中尾山 やきもの案内


中尾山にはいろんな窯元があるようです!
これから散策するので楽しみです!!


陶房 青(とうぼう あお)


中尾山交流館 2Fのギャラリーに置いてあったザクロ


窯詰方法と窯道具




中尾山交流館 2Fのギャラリーで販売されていた陶器

バラエティに富んだ陶磁器が所狭しと並んでいます。


この黄色に心惹かれました!!


このギャラリー必見です!
いろんな窯元が個性を競っています!!


じっと見る ようく観る。



ここで僕と波佐見焼の運命の出会いがありました!!


わかりますか?美しい緑色に光り輝く器があるのを!


カラフルな波佐見焼、すばらしいです!!


マットの上のセットは馬徳陶苑


写真上部、直に置いてあるのは窯元不明


この緑色のお茶碗がメッチャ気に入りました!もちろん波佐見焼です!!


店員のおばちゃんに聞いたところ、このグリーンの器は馬徳陶苑さん作ではなく、卸屋さんから仕入れたそうで、窯元不明です。でも「波佐見焼き」ですのでノープロブレム(^^)


これを買いました!!一目惚れです!


場所を動かして光の加減を変えてみました。

皆さん、じっくりご覧ください。


美しいです!!中尾山交流館に立ち寄って良かったです!


※後日、波佐見焼振興会さんにこの写真を送って調べて頂いたところ、波佐見の永尾郷にある康創窯(こうそうがま)という窯元のビビットカラーの「緑交趾ボウル」という作品でした!



いろんな作品が展示されて、売ってます。


FaceBookや Twitterで情報を発信したり、たぶん波佐見は若い世代の作家がいろんなチャレンジをしているんだと思います。


伝統と革新、がんばれ波佐見!!


中尾山交流館のトイレのスイッチのプレート


中尾山交流館の入口脇



素敵ですね!
真オレンジ色の柿を大胆に使った作品です!!


これから、中尾山を散歩します。



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波佐見町 中尾山交流館で美しい緑色の波佐見焼の器を衝動買い


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