不思議な木「ザクロ」の花言葉や形容、フレーズなど

ざくろ絵馬(東京都豊島区雑司が谷・鬼子母神堂)

ざくろ絵馬(雑司が谷・鬼子母神堂)



もう、園芸にどっぷりと浸かっていく自分を止めることができません。酒やタバコ、ギャンブル、女性じゃなくって「植物」です(笑)


48歳にして、もはや、おじいさんになり果てました。
ザクロ愛 が なかでも特にすごいです。


ツバキ(乙女椿/淡乙女)や サルスベリ(夏祭り/ペパーミントレース)ももちろんですが、このザクロという"不思議な庭木"に魅了されています。本を読んでも、ネットを見てもザクロの情報はホント楽しいです。


せっかくですので、日本では超マイナーで、恐らく好きなフルーツは?とか好きな果物は?と聞かれたときに「ザクロ」とは誰にも言われない存在の「キミ」を僕がインターネット上で紹介しちゃいます。


備忘録を兼ねて、わけのわからない木「ザクロ」の花言葉や形容、フレーズなどを箇条書きにしてみましたのでどうぞご覧ください。

ザクロは実が裂けた時に真っ赤な中身が覗き、傷口と血を連想させるから。また、ザクロは鬼子母神の木でその実は人間の味がする等と言われていました。その一方で子宝・多産を意味し贈り物にも使われるというわけのわからない木です。

(Yahoo!知恵袋より引用)


ザクロの花言葉

・優美(上品で美しいこと)
・円熟した優美
・優雅な美しさ
・円熟した優雅さ


・成熟した美しさ
・素直な美
・子孫の守護
・互いに思う
・自尊心
・結合
・愚かしさ
・愚鈍


ザクロの形容やフレーズ

・不思議な木
・わけのわからない木
・益木
・吉木
・忌木
・知識の木
・シンボルツリー
・添景木
・吉祥果
・なにかとお騒がせな秋の果実
・シルクロード原産の魅惑の果樹
・神秘的な果物
・生命の果実
・天国からの果実
・高貴な果実
・縁起の良い果実
・災いを避ける果実
・女性の果実
・面白いエピソードをたくさん持った植物
・ルビーにたとえられる
・静物画のモチーフ


・縁起物
・豊穣・繁栄・多産の象徴
・多産と豊穣の象徴
・子孫繁栄の象徴
・果樹の宝石
・愛の象徴
・妊娠の象徴
・男女の愛の交わりの象徴
・男女の愛の象徴
・愛の女神が微笑む果実
・生命の源「血液」に通じる果樹


・人類の文明とともに生きてきた果樹
・5000年以上も昔(古代)から健康や美容に効果があるとされていた
・禁断の木の実
・冥界の果実
・神話の中では冥界の植物
・神話によく登場する果物
・古代から珍重されていた
・旧約聖書にひんぱんに出てくる
・古代の医学書に登場している
・古代ローマでは、婚姻と財富を象徴する女神ジュノーの好物
・ギリシャ・ローマ時代には「豊穣のシンボル」と呼ばれた


・コーランでは悟りのシンボル(悟りを開いた人の偉大な象徴)
・イランでは聖なる植物
・イランでは果実の王様
・イランでは人々の生活に深く根づいている
・ペルシャでは生命の泉、愛の色、わき上がる血潮の象徴
・ペルシャでは血液を浄化する最たるもの
・リビアの国花
・スペインの国章(グラナダ王国の国章)
・中国では最高の果実


・再生と不死のシンボル
・信仰という聖なるイメージと一般的な暗いイメージがうまく共存している
・神事では明るいイメージに、仏事では暗いイメージにとらえる傾向がある
・平安時代から親しまれてきた植物
・鬼子母神は左手に子供、右手にザクロを持っている
・日本の一部の地域では、凶事を招くとして忌み嫌われる場合もあるが、種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる国や地域が多い。
・屋敷に植えると家が繁盛し、子宝に恵まれる
・屋敷内に植えたり、むやみに切ったりしてはいけない
・仏壇に供えるのを嫌う地方がある
・仏壇に魔除けとして供える地方がある
・屋敷に植えると病人が出る、火事になる
・屋根よりも高くなると家が栄えない
・ザクロの木の下で子供を遊ばせると疳の虫を封じる
・明治以降、一般的に何となく敬遠されてきた


・世界で最も古くから栽培された果樹の一つ
・世界各地で栽培されている
・日本では東北以南の各地で栽培されている
・観賞用として家庭の庭などに植えられてきた
・強健
・悪食(あくじき)と呼ばれ、肥料を与えれば与えただけ吸収して枝葉を茂らせて生長する
・虫がつかない唯一の果物
・病害虫の被害がほとんどない
・古代から薬用(万能薬、秘伝薬)としても珍重されてきた果実
・染料として使える


・イランではメジャーな食べ物
・イランでは日本での"みかん"のように当たり前に食べられている
・東日本より西日本に多く見られる植物
・珍しい果物
・なかなかお目にかかれない果物
・なじみのうすい果実
・日本ではあまりなじみのない果物
・日本においての知名度はいまいち
・リンゴやバナナのように手にしやすい果物ではない
・健康や美容に効果があるとされている果実
・色・香り・味のよさ、すべてが備わっている
・真っ赤な美しい色


・人肉の味
・実は人間の味がする
・栄養がぎっしり
・美の食べ物
・命を支える重要な食べ物
・高貴な果樹として珍重された
・生のままでも食べられるフルーツ
・西洋では果実をそのまま丸かじりで食べる
・古代エジプトのクレオパトラや中国の楊貴妃に好まれた
・クレオパトラも毎日食べていた
・爽やかな酸味と甘みが楽しめる
・甘酸っぱいさわやかな味
・甘酸っぱい味と独特の風味、独特の食感
・甘酸っぱい小さなルビー


・鮮やかな花色
・美しい赤い花
・非常にきれいに咲く赤い花
・鮮紅色の六弁花
・朱赤色の花
・6月に赤い花を咲かせ、秋に赤い果実を結ぶ


・ゴツゴツとした無骨な表面
・紅色の外果皮
・赤味がかった茶褐色の厚い皮
・特徴的な真っ赤な果実と真っ赤な種子
・球形の実
・赤くて丸い果実
・魅惑的な赤い実
・真紅のルビーを連想させる果実
・真っ赤なルビーのような粒
・赤い外皮の中に、赤透明のルビーのような小さなツブツブ
・多重質の外皮に包まれた種子
・宝石のような種子
・ルビーのような種子
・ポリフェノールが摂取できる種子


・飲む宝石
・紅い果汁
・赤い果汁


・不老長寿の薬
・治療薬として愛用されてきた
・樹皮や根皮、果皮などは古くから薬用として使われてきた
・現代の万能薬
・妊活


・学名は Punica granatum(ピューニカ・グラナーツム)
・イランとその周辺地域に連なっているザクロス山脈が名前の由来
・コブのような果実という名前の由来
・別名はセキリュウ、ジャクロ
・原産地のイランからシルクロードを通ってヨーロッパや中国に伝わり、日本へは平安時代に中国から伝来
・中近東地方、ペルシャを原産国とする落葉樹の果実
・ザクロ科ザクロ属の植物
・ザクロ科ザクロ属の落葉樹になる果実
・ザクロ科の落葉小高木
・落葉性の樹木
・落葉高木


・紅一点(こういってん)の語源は、中国の詩人・王安石の詩「石榴詩」


・1999年から2000年にかけて日本では空前のザクロブームが沸き起こった


(「生命の果実ザクロの凄い効きめ/岡本順子・岡本浩一」及び複数のインターネットサイトから引用・要約)


ザクロとは?

世界各地で栽培されておりトルコから中東にかけては特にポピュラーである。日本の一部の地域では、凶事を招くとして忌み嫌われる場合もあるが、種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる国や地域が多い。トルコでは、新婚のとき新郎がザクロを地面に投げて割り、飛散した種子の数で、その夫婦のあいだに生まれる子どもの数を占った。


ユダヤ教では、虫がつかない唯一の果物として神殿の至聖所に持ち込むことを許された。


釈迦が、子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神として子育ての神になったといわれるが、日本で作られた俗説に過ぎない。柘榴が人肉の味に似ているという俗説も、この伝説より生まれた。


初夏に鮮紅色の花を咲かせ、他の樹木が緑の中で目立つため中国の詩人王安石は、『万緑叢中紅一点』(咏石榴詩)と詩に詠んだ。

Wikipedia「ザクロ」より引用)



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