新国立劇場でヴェルディのオペラ「椿姫」を鑑賞

新国立劇場・オペラパレスでジュゼッペ・ヴェルディのオペラ「椿姫」を鑑賞



[新制作]椿姫 La Traviata(ラ・トラヴィアータ)



新国立劇場内部



オペラパレス内部



オペラパレス


オペラ劇場は、客席から見える主舞台のほかに、
主舞台と同じスペースの舞台を奥と左右にも有する四面舞台のプロセニアム劇場です。

オペラ・バレエ専用劇場としてヨーロッパの劇場建築で確立されてきたこの形式は、
大がかりな舞台転換がおこなえるため、レパートリー作品の日替わり上演も可能です。
常設のオーケストラピットはフル編成120人の演奏ができる広さを誇っています。 
客席の壁・天井は厚いオーク材で仕上げられ、歌手の肉声が理想的に響く設計となっており、

まるで劇場そのものが楽器のような空間です。
また客席は中央に通路のない連続20席の配列で、舞台との一体感を実感できます。
周囲を囲む三層のバルコニー席も"オペラパレス"の愛称にふさわしく、
感動の拍手が劇場を包み込むようなつくりになっています。

(新国立劇場 Webサイトより引用)



僕が座ったバルコニー席からの眺め



休憩が30分あったので 500円!のジンジャーエールを飲みました。高っ!!



「椿姫」終わりました。
カーテンコール、すごかったです!万雷の拍手!!


新国立劇場を後にします。



「ブラヴォー!」
知り合いに誘われてオペラ「椿姫」を見に行ってきました。
新国立劇場、初めて行きました!


「椿姫」はパリ社交界の高級娼婦ヴィオレッタの物語です。
有名なオペラなので大体の内容は知ってましたが
まあ、堅苦しく楽しむんじゃオペラじゃないんで
ゆったりとした気分でバルコニー席から
歌と劇を堪能しました。


オペラは人生を見せてくれるモノですので、
いつもと違うことを考えたり、感じたりできました。
そして、ヴィオレッタの人生に酔いました。


▼English(英文)
Bravo!I was invited by my friend, and I enjoyed watching an 
opera, La Traviata.I went to New National Theatre for the
first time in my life.La Traviata is the story of Violet who is
a hetaera in Paris company.As the story is very famous, I
almost know that story.However, we should enjoy appreciating
an opera.Therefore, I had get my fill of some songs and plays
from mybalcony seat at ease.


I think an opera makes us feel our life itself.I could think and
feel unusual things, and I was intoxicated with the Violet's life.


(参考)
新国立劇場
新国立劇場 オペラ
新国立劇場・オペラパレスの内部を見る(Googleストリートビュー)


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