ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログが好き😍

ブログ三昧♪♪ ムラゴン、にほんブログ村、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに恋し、ブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 inkrich(インクリッチ) スポリート ムラウチドットコム  決意53才

村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

まん丸なお顔のお地蔵さん 鉛色の空の東京都日野市西平山にて

西平山の路傍の地蔵尊のまんまるなご尊顔に魅せられる。これぞ、真の地蔵菩薩!

まん丸なお顔のお地蔵さん(東京都日野市西平山)


江戸時代からズッと日野市西平山の路傍に立つお地蔵さん


鉛色の空。日野市西平山の夜の風景


お地蔵さんに向う道


お地蔵さん並びの百日紅(サルスベリ)
令和2年(2020年) 9月12日 村内伸弘



9月19日(土)〜25日(金)に行われる MAURTEN(モルテン)社主催のチャリティーマラソンイベントに出場します。


僕は 5kmコースにエントリーしているんですが、"コロナ太り"のため、まずは会社が終わった後に回り道(遠回り)して歩くことでヒザやカラダを慣らしています。


この日は仕事帰りにいつもの八王子駅ではなく、豊田駅へ向って歩きました。



JR中央線の踏切(平山中込踏切)

鬱蒼とした茂みの前の踏切を渡ります。


この日は今にも雨が降り出しそうで、どんよりと曇っていて物凄い雰囲気の空でした。


僕の目の前を中央線が通り過ぎていきました。


八王子市北野町のムラウチドットコム本社から歩いて 10数分。日野市西平山の鬱蒼と木々が茂った細く暗い道に入りました。


この辺りは区画整理がされていなくて、明治・大正とか、戦前のような雰囲気が色濃く残っています。


人間が主役ではなく、草木や植物が主役のエリアです!


すばらしい雰囲気です!最高の雰囲気です!!

JR豊田駅目指して、歩いていきます


美しく曲がったサルスベリの木がありました


そして、道端にお地蔵さんが立っていました。


石垣の上にお地蔵さんが並んで立っています


浅川の近くで氾濫から守るためでしょうか?野面積(のづらづみ)の石垣の上に立っています。


この夜の厚い雲に覆われた鉛色の空がお地蔵さんをより神聖に見せています。


正面から見た石垣とお地蔵さん



ある種の神秘的な雰囲気を感じます


頭を深く下げて、お参りします。

右から 2番目のお顔がまんまるのお地蔵さんに僕は目を奪われました!!


まんまるなお顔です!!美しいお姿です!


日野市西平山の道の辺にジッと佇むお姿がこの僕を幻想的な世界に誘ってくれました。



馬頭観世音(ばとうかんぜおん)という文字が書かれた石碑がありました。


石碑の左横の馬頭観音はその憤怒の形相が長年の風雨で消えて、石仏のお顔はなめらかになっています。


石碑の横には何やら文字が刻まれていますが、肉眼だと暗すぎて見えな~い!!



石碑の右横ではお地蔵さん二体が静かに立っています。


間違えてフラッシュを焚いてしまった時に撮れた一枚


改めて深々と一礼して、写真を撮らせて頂きました。



地蔵菩薩とは?

釈尊(お釈迦様)の入滅後、弥勒仏の出生するまでの間、無仏の世界に住して六道の衆生を教化・救済するという菩薩。中国では唐代、日本では平安時代より盛んに信仰される。地蔵。地蔵尊。

広辞苑より引用


まん丸なお顔のお地蔵さん(東京都日野市西平山)


まるまると まるめまるめよ わが心 まん丸丸く 丸くまんまる(木喰上人)


のっぺらぼうのように、目も鼻も口も無い。


だからこそ、この何も無いお顔に僕たちの心が写るのです。僕は吸い込まれるようにこのお顔の近くに近づいて、ジッと眺めていました。


遙か昔からこの地に立つ、このお地蔵さんに改めて手を合わせました。



まん丸なお顔が超絶印象的なお地蔵さま



真上から見たお地蔵さま


手ぶれの瞬間、お地蔵さまが泣いているように見えました。。。


恐らく何らかの事故や事件で、このお地蔵さまは建立されたんだと思います。もう一度、もう一度、このお地蔵さまに合掌しました。



斜め後ろから見たお地蔵さま


鉛色の空と光る道



翌日、会社の昼休み(明るい時間)に石碑の文字をチェックしに行きました。

昼間のお地蔵さん


明るい時間帯のお地蔵さまは可愛らしい感じでした


まん丸なお顔のお地蔵さん(東京都日野市西平山)



夜だと暗くて読めなかった文字。

昼間だと明るいんで、なんとか読めました。石碑の横には「文政12年7月●日」と刻まれていました。文政12年は 1829年、江戸時代です!


反対側には「願主 重●九郎(重左九郎)」と刻まれていました。


江戸時代かあ。
1829年だから、もう 190年ぐらい経ってる。。。
西平山の人々にこのお地蔵さんは大切に大切にされてきたんでしょう。すばらしいですね!!



▼あわせて読みたい関連記事

ススキ、初冬の青空に輝く。お地蔵さんと伊・メディチ家のプリンセスも。
ススキ、初冬の青空に輝く。お地蔵さんと伊・メディチ家のプリンセスも。


傘地蔵
平成27年秋: 赤ザクロ、青みかん、青柿、そして傘地蔵


祐徳稲荷神社 奥の院へ 大汗流した後、絶景の有明海を見えました!
祐徳稲荷神社 奥の院へ 大汗流した後、絶景の有明海を見えました!


丸亀 シャッター商店街、丸亀城、古い家々、骨付鳥
丸亀 シャッター商店街、丸亀城、古い家々、骨付鳥


大阪: 四天王寺 - 一遍上人が「賦算(人々に念仏札を配る)」を開始したお寺
大阪: 四天王寺 - 一遍上人が「賦算(人々に念仏札を配る)」を開始したお寺


京都: 親鸞聖人の六角堂夢告!六角さんで浄土真宗開祖の奇跡を体感
京都: 親鸞聖人の六角堂夢告!六角さんで浄土真宗開祖の奇跡を体感


水戸学の道 光圀ルート1 水戸黄門助さん格さん像と水戸黄門神社(義公生誕の地)
水戸学の道 光圀ルート1 水戸黄門助さん格さん像と水戸黄門神社(義公生誕の地)


青い羽根募金とナガサキピースミュージアム / NAGASAKI PEACE MUSEUM


多摩地区情報(多摩地区ブログ)の一覧

【多摩地区情報 決定版!】おすすめ多摩ブログ記事一覧 多摩地区の写真たくさん有♪♪


宗教・思想ブログの一覧

【宗教・思想 決定版!】おすすめ宗教・思想ブログ記事一覧 仏教やキリスト教の情報たくさん有♪♪



×

非ログインユーザーとして返信する