昭和18年 宮崎県鵜戸神宮社前にて 中村肇少将(輜重兵監)と陸軍輜重兵学校の仲間たち

中村肇少将(輜重兵監)と村内村雄大尉、その他陸軍輜重兵学校の仲間

昭和18年(1943年) 宮崎県鵜戸神宮社前にて
中村肇少将(輜重兵監)と村内村雄大尉、その他陸軍輜重兵学校の仲間たち
※村内村雄は僕・村内伸弘の祖父
※輜重兵=しちょうへい
平成28年12月6日 村内伸弘撮影(原版は昭和18年撮影)



おばあちゃん家の倉庫を整理していたら、このセピア色の写真がでてきました。昭和18年(1943年)に宮崎県日南市の鵜戸神宮の社前にて撮影された写真のようです。70年以上も前に撮影された僕のおじいちゃんが真ん中に写っているこのセピア色の写真に僕は釘付けになりました。


この写真は初めて見る写真でした。知らなかった村雄おじいちゃんの人生の 1ページを覗いたような気持ちになりました。人が時代を創り、時代が人を創る。人間は時代から離れて生きることはできません。おじいちゃんたちは内地だったので、戦後まで生き残りましたが、昭和18年と言えば戦局が厳しくなっていた時節なので、同じ年代の日本男児がどんどん死に始めた頃だと思います。


軍服に身を包んだおじいちゃんとその同じ時代に生きた、そして死んだ日本人の物語を目の当たりにしたような気分です。1枚の写真にイマジネーションを大いに掻き立てられました。写真って古くなればなるほどうつくしい。


中村肇輜重兵監と村内村雄大尉(陸軍輜重兵学校)

村内大尉(村雄おじいちゃん)



昭和18年にどうやって、東京から宮崎県まで行ったのか興味があります。鉄道でしょうか?船でしょうか?それとも飛行機??



陸軍輜重兵学校

みんな凛々しい顔してるっ!




でも、戦争が終わってしばらく経つと・・・

酔って寝込む村内村雄

人間は弱い!(笑) 写真左が村雄おじいちゃんw



PS
そういえば、先日 3月15日のおじいちゃんの誕生日の日の朝、僕の夢の中に出てきました。村雄おじいちゃん、久しぶりのご出演です♪♪



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