ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ

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夢の高度成長期: 神武景気→岩戸景気→オリンピック景気→いざなぎ景気

1964年 第1回東京オリンピック 日本選手団入場シーン

日本が超元気だった時代: 高度成長期を象徴する東京オリンピック(1964年/昭和39年)


2020年東京五輪の「組市松紋」エンブレムが決まりましたが、昭和39年(1964年)の第一回東京オリンピックのような熱狂に日本が包まれることはたぶんないんだと思っています。大会が始まるまで徐々に盛り上がっていって、大会期間中は大盛り上がりになるはずですが、恐らく約300万人が死んだ戦争に負けて たった19年後に開かれた最初の東京オリンピックの興奮は二度とこの国には訪れないと僕は思っています。


第二回東京オリンピックは、スポーツイベントの一つとして盛り上がるのは間違いないですが、国中が、全国民が、こぞってテレビの前にかじりつき、オリンピックを話題にするとは思えません。


なぜならば、時代が違うからです。


僕は昭和43年生まれですので、第一回の東京オリンピックの時には生まれていなかったんですが、だいたいわかります(笑)


見てください!
あの時代の様子を!年率10%を超える経済成長ですよ!!好景気の連続ですよ!!



神武景気(1955年~1956年)
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なべ底不況(1957年~1958年)
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岩戸景気(1959年~1961年)
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昭和37年不況(1962年)
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オリンピック景気(1964年)
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昭和40年不況(1964年~1965年)
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いざなぎ景気(1966年~1970年)


1968年(昭和43年)、日本の GNPが世界第2位に(資本主義国のうち)
いざなぎ景気真っ只中の昭和43年に僕・村内伸弘は生まれました。



ちなみに、いざなぎ景気が終わると、わが祖国・ニッポンの高度成長も終わりを告げました。イケイケの時代はバブルを最後に日本から完全に消え去りました。この国は成長から、成熟(福祉)のフェーズに突入したのです。


石油危機(オイルショック/ 1973年~1974年)
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第二次石油危機(1978年~1979年)
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円高不況(1985年~1986年)
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バブル景気(1987年~1991年)
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バブル崩壊(1991年)
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失われた10年/平成不況(1991年~2002年)



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主人公のチッくんが大学進学で観音寺駅から東京に向う日が昭和43年2月15日!僕のぶひろが生まれた日なんです。








▼13年前 - 平成15年(2003年)の旅行記

大阪万博で岡本太郎の「太陽の搭」と衝撃の出会い。ニッポンは元気だった!!


またまた大阪に行ってきました! 結構、のぶひろは大阪に行くことが多いようですが、今回は 東京オリンピックとともにニッポン高度成長期の象徴である“大阪万博( EXPO'70 )”の跡地へ行って、岡本太郎の「太陽の搭」と衝撃の出会いを果たしました。ニッポンは元気だった!!


昭和45年 「人類の進歩と調和」 日本万国博覧会


まずは前の晩「道頓堀」へ繰り出して、くいだおれおじさん?と記念撮影


千里中央から大阪モノレールに乗って、万博記念公園へ


有名な「太陽の搭」がありました。高さ65m! かなりデカいッス

ニューヨークの自由の女神(47m)よりも大きいんです(^^)/


この表情が凄い! まさに「芸術は爆発だ」と叫んだ岡本太郎先生

燃えるパッションが見事に現れた巨大な芸術品。


裏面の太陽の表情は意外と知られていませんので貴重なショットかな!?それにしてもデカい! のぶひろの大きさと比較してください


ニッポンの高度成長期のすさまじいエネルギーを代弁するかのような「太陽の顔」だーーーー


1970年、昭和45年。ニッポンが戦後復興を果たし、より豊かな暮らしへと一気に駆け上がった時代だったと思います。

“ 元気なニッポン ”を象徴する万国博覧会

“ ニッポンの勢い ”を象徴する太陽の搭


お陰様で ムラウチドットコムはここのところ売上絶好調ですが、日本全体を見るとまだまだ消極的で、自信なさげで、勢いが全然ない状況です。ノブヒロはこういう状況ではなく、はじけるようなエネルギーが満ち溢れる日本にしていきたいと思っていますので、まずはムラウチドットコムはじめ自分達だけでも高度成長期に負けないような元気を出して、張り切っていきたいと思います。


明治の青年達や戦後の青年達が持っていた輝きを僕達は失っていません、これからニッポンを背負っていくのは僕達の世代です。ノブヒロ燃えます!!




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