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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

神鉄/神戸電鉄 粟生(あお)線 & 神戸市営地下鉄

神戸・新開地駅から小野駅へ 神鉄で旅しました♪♪ 名仏師・快慶の超大作「阿弥陀三尊立像」に会うために

神鉄/神戸電鉄 粟生(あお)線の車窓


神鉄/神戸電鉄の路線図


神鉄/神戸電鉄  デ1150形


神鉄/神戸電鉄 3018形
令和4年(2022年)8月13日 村内伸弘撮影



鎌倉時代を代表する名仏師・快慶の大作「阿弥陀三尊像」を観るために、兵庫県小野市浄谷町の国宝・浄土寺に向かいます。神戸の新開地駅から小野駅に向かいます。


阪神、阪急などもありますが、新開地駅から神鉄(神戸電鉄)に乗ります


神戸電鉄(Kobe Line)のホームに向かって歩いているところ


浄土寺最寄り、左上の「小野駅」まで行きます

神鉄 粟生(あお)線です。見慣れない駅名の羅列がめちゃくちゃ嬉しい♪♪ まさにこれぞ「旅」です


スイカでも通れると思うんですが、ブログ記事用に切符を買いました。背景のイラストが可愛らしいです(^^)/


うれしいです!ホームに着くと、これまた見慣れない電車が停まっています!

神鉄/神戸電鉄 2008形


出発進行~☆

天気もよく、車窓がすばらしー!


後方の景色


後方の運転席


何気ない車窓が、旅情にあふれ本当にうれしいです!!


味わい深い、年季の入った車両がすばらしいです!


阪急で行きましょう。胸おどる、きらめきの夏へ。

中吊り広告は宝塚のタカラジェンヌ・宝塚歌劇団  詩(うた)ちづるさん!


日よけがアルミ製で面白いな~!東京じゃ見かけないですよね。涼しげです♪♪


西鈴蘭台駅で乗り換えです


神戸電鉄 西鈴蘭台駅


西鈴蘭台駅のホームで次の電車を待ちます


「待っています 小野市はあなたを!」だって~
「待っています 小野市は村内のぶひろさんを!」ってことですよね。やったー!!


おー!ありました!ありました!載ってましたよ~


阿弥陀三尊立像 国宝/快慶作
僕がこれから向かう浄土寺の浄土堂の中で、雲座の上に立たれています。


なぜ立っているのか?
それは煩悩に苦しめられている僕たち(生きとし生けるもの)を少しでも早く救うために、自ら大悲をもって立ち上がって、救いの手を差し伸べようというお姿なんです!!


阿弥陀如来像(阿弥陀さま/あみださま)


観音菩薩像(観音さま/かんのんさま)


勢至菩薩像(勢至さま/せいしさま)


この阿弥陀三尊立像をナマで拝めるので超うれしいです!!もうまもなくご対面です!!



三木駅行きがやってきました。粟生線という一つの路線なんですけど、目的の小野駅にたどり着くまでに何度も乗り換えが必要みたいです、、、



小学生3人姉妹が僕の目の前に座っていて、途中恵比寿駅で降りてゆきました。お盆なんでおじいちゃんおばあちゃんの家にでも行ったんだと思います。一番下の妹とその妹を思いやるお姉さんたちの様子がとても微笑ましかったです。こんな些細なことも旅の醍醐味なんだと思います。


"播州三木" 三木駅到着

神戸電鉄 三木駅


次の粟生(あお)行きの到着まで 30分ぐらいあったので、改札の外に出させてもらって、三木市内の散策をしました。播州三木散策の様子は次の記事でご紹介しま~す☆



神鉄の三木駅に戻りました

粟生行きがやってきました。これに乗りさえすれば、いよいよ小野駅にたどり着けますw


行き先は「粟生(あお)」になっています。


車窓を楽しむ


小野駅に着きました

神戸電鉄 小野駅


神鉄 小野駅の案内板


目的の浄土寺はここ小野駅から 4.0kmみたいです。この暑さで 4km歩くのは絶対無理(笑)
昼飯食べて、タクろうと思います!


神戸電鉄 小野駅


小野駅前にあったレトロなレストラン


シーフードフライ定食が食べたいかな~♪♪


小野駅前・アインさんのシーフードフライ定食、到着~


レトロな味、昭和の味、おいしかったです(^^)


伝票(御勘定書)ももちろん昭和♪♪


トイレの前にあったお部屋がステキでした


浄土寺拝観の様子は次の次の記事でご紹介しま~す☆



浄土寺拝観を終えて、タクシーで小野駅に戻ってきました。

八王子へ帰ります



神戸・新開地駅行きが来るまでホームで本を読んでいます


夕立が降ってきました

駅の中にもう入っているのでグッドタイミングでまったく濡れませんでした!


小野駅ホームから見えた夕立の様子


樹形の良い木


濡れた線路


新開地行きやってきました。祝!帰りは乗り換えなしの直通です。


行きと違って、進行方向に陣取りました


神戸電鉄の車窓、みなさんぜひぜひお楽しみください!!

楽しいなぁー やっぱり鉄道の旅は


鉄道の旅って、移り行く風景がとにかく楽しいし、走ったり止まったりの列車の音が心地よいです


雨も止んで、茶色い一直線の線路の上を僕を乗せた神鉄が一路新開地へと走ってゆきます


トンネルを抜ける瞬間っていくつになってもワクワクします!


神戸電鉄 湊川駅
路線図を確認したら、新神戸駅に行くには湊川駅で降りた方がよいみたいなので、湊川駅で下りました


神戸市営地下鉄に乗り換えて、新幹線とつながっている新神戸駅へと向かいます


神戸市営地下鉄の駅は「湊川駅」ではなく「湊川公園駅」でした。微妙に駅名が変わっています


神戸市営地下鉄 湊川公園駅


神戸市営地下鉄はオリックス推しでしたよ 笑

宮城大弥!


西神中央行きが出発していきました。方向が逆なのでコレには乗りません


新幹線にジョイントしているのは新神戸駅です


新神戸駅行き来ました。左の赤シャツはエジプト人のおじさんです。観光に来てるみたいです。神鉄から同じ行動してますw


背番号 6、宗佑磨も貼ってありました


車両の中にいろんなオリックスの選手が貼ってありますよ~☆

おおっ!山本由伸


元メジャーリーガー 平野佳寿もいたー


ウエスタンリーグの宣伝もあるよ~
阪神イチオシは背番号20、ドラ1、高知高校の森木大智ですね


ヴィッセル神戸の宣伝も


北神弓子(北神急行電鉄のPRキャラクター)って初めて知ったw



ここまで来たらついでに新神戸~新横浜の新幹線の様子を最後にどうぞ!


新神戸駅で買った駅弁は 1番人気のほんまもん但馬牛めし(写真左)

但馬牛というワードに負けた(爆笑)


但馬牛とは?


新幹線に乗って、すぐに食べましたけど美味しかったです


お盆なのに、新大阪過ぎてもこんな感じ。ひかり号だけど、すいてますね。
台風8号で運転見合わせたりしてたみたいなので、みんな外へ出なかったのかもしれません(謎)


新幹線の車窓


京都に近づくと、どうしてもこの東寺の五重塔を写しちゃうんですよね~
2人とも故人ですけど、おじいちゃんとおばあちゃんに小学校の時に連れてきたもらった思い出の場所です♪♪


うつくしい!日本って本当にうつくしい!!


東海道新幹線って意外と車窓がイケてるんですよ、皆さん知ってますか?
とてもとてもうつくしいんです


安部川の鉄橋を渡ります
浜名湖から始まって天竜川、大井川、安倍川、富士川など水の景色が多いのもうれしいです!


新幹線 列車公衆電話のサービスが終了した模様
全員携帯電話持ってますもんね 笑




東海道新幹線、遅れて走ってましたが無事新横浜駅に着きました。
これから自宅がある西八王子駅まで帰ります



鉄道の旅、やっぱり良かった~!!
皆さんもぜひ列車に乗って旅してください♪♪


▼今回の三木・小野旅行


神鉄/神戸電鉄 粟生(あお)線 & 神戸市営地下鉄


播州三木散策。兵庫県三木市旧市街の歴史的街並みを歩く


国宝浄土寺浄土堂で阿弥陀如来三尊像を鑑賞 劇的空間!劇的瞬間!!


浄土寺浄土堂 阿弥陀三尊立像(国宝/快慶作)のご来迎写真




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「増補 菩薩ということ」梶山雄一 を読み大乗仏教が目指す人間像を知る

誰でもが菩薩?あらゆる人が菩薩?あなた自身も菩薩かも知れません!?この本は「いかに生きるべきか」という私たちの指針です♪♪

増補 菩薩ということ 梶山雄一 法蔵館文庫



ブッダに帰れ!大乗仏教は菩薩の宗教。大乗仏教の本質は慈悲。光と輝き、清浄と歓喜に満ちた世界!!


この夏、積ん読状態だった菩薩本をすべて読破しようと思って時間を見つけては読んでましたが、この「菩薩ということ」で全部読了できました。


梶山雄一さんのこの本は菩薩(ぼさつ)についてとても深く説明されていて、すばらしかったです!時々難解な記述もありましたが、在家信者を中心に新しい仏教(大乗仏教)が起こり、その新しい仏教者たちの理想像として「菩薩」が生まれてきた歴史的、文化的流れが劇的でした!!



世俗的であることが宗教的であり、迷いの世界こそ悟りの世界であり、聖なる世界である。山を捨て、僧院を捨て、一般社会の人々と交わって生活する、そこに宗教の本質がある。仏教の究極的な姿がある。世の中で社会的行動をすることが、瞑想であり、涅槃なのである。


世界中のうち、ただひとりでも迷い苦しんでいる人がいるならば、その人を救済する仕事を続けていく。虫けら一匹を救うために、自分の命を捨ててもかまわない。他人や社会のために力を尽くし、自分の身命さえ棄ててもかまわない利他的精神、犠牲的精神、奉仕の精神に満ちている人々を菩薩と呼ぶのである。


などなど、激烈な教えや考えが文中ひたすら続きます。激情的でエネルギッシュに生きる菩薩たちが続きます。読んでいて興奮しました!


静谷正雄さんが提唱した「誰でもの菩薩」が、大乗仏教の目指す人間像である。という文庫版解説を読んで、僕もまさにそうだと心の底から思いました。



誰でもが菩薩!
あらゆる人が菩薩!
あなた自身も、僕自身も菩薩!!


大乗仏教はすばらしいです!!!!
みなさんもぜひ手にとって、この本を読んでみてください


増補 菩薩ということ 梶山雄一 法蔵館文庫



大乗仏教の人間像


迷いと悟りの世界を生きる菩薩の存在は、大乗仏教の真髄である。空の思想とともに、それぞれの時代や社会のなかで独特の変化を遂げてきた菩薩像を、「求道の菩薩」「奉仕の菩薩」「天上の菩薩」「誰でもの菩薩」の四種の菩薩像として仏教史の中に位置づける。大乗仏教がめざした人間像とは何なのかを探究しつづけた著者による菩薩像の到達点であると同時に、「私たちがいかに生きるべきか」という指針をも示唆する名著。


令和4年/2022年1月15日 初版第一刷発行
本書は 昭和59年/1984年1月25日、人文書院より刊行された「菩薩ということ」の増補版です



最後に著者の故・梶山雄一さんのこの言葉をどうぞ

仏教の歴史というのは、狂気の歴史であり、落語の歴史である。



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命がけの利他行! 菩薩の願い 大乗仏教のめざすもの 丘山新 NHKライブラリー

自分の救われを誰かを救うことのなかに見いだす菩薩たち。その菩薩たちが目の前で全身全霊を傾け、苦悩し、躍動する大乗仏教の名著!

菩薩の願い 大乗仏教のめざすもの
丘山新(おかやま はじめ) NHK出版
令和4年(2020年)8月2日 村内伸弘撮影


数えきれない生きとし生けるもの、そのすべてを彼岸へと渡す、その終わることのない修行を私は行おう。

ただただ利他のためにのみ心と行いを尽くし、自分自身は仏となることはない。


菩薩たちが躍動していました!
この本の中で!!


菩薩たちが人々の苦しみや悲しみを前に苦悩していました!
この丘山新さんの書いた「菩薩の願い」の中で!!


オレンジ色のマーカーでびっしりラインが引かれました。
"大乗仏教のめざすもの"が本当によく伝わってきました。


さまざまな菩薩の「慈悲の心」と「永遠の利他行」
これ名著だと思います
読んで良かったです!!


令和4年夏、"菩薩"になりたいと思っている僕・村内伸弘にとってあまりにも刺激的なタイトルです 笑




「維摩詰(ゆいま きつ)」にそして僕はこの本の中で出会いました!
運命の出会いです!!
維摩経の主人公であるこの菩薩のこの言葉にビリビリビリビリシビれました!!!!

一切衆生が病むを以て、是の故に我も病む。若し一切衆生の病が滅すれば、則ち我が病も滅す。

本書より引用


すべての人々が病み悩むからこそ、私も病み悩む。
って言っています。


もし、すべての人々の病気と苦悩がなくなれば、私の病と苦悩もなくなるのです。
って言ってます。


よく読んで考えてください
この維摩詰が発した言葉が持つ深い意味を!!


それにしても著者の丘山新さんの感受性がすごいです。2000年の時を超えて、菩薩たちが今僕の目の前で悩み、苦しみ、そしていきいきと躍動し歓喜しているような気分になってきます。熱を帯びた文章が本当にみずみずしいです。


龍門石窟奉先寺洞(中華人民共和国 洛陽市)・左脇侍菩薩立像


菩薩の願い 大乗仏教のめざすもの

著者: 丘山 新 (おかやま はじめ)

出版: 日本放送出版協会(NHKライブラリー)


第1章 仏教のめざすもの

第2章 インド文化の基本的色彩

第3章 ゴータマ・ブッダの宗教的目覚め

第4章 大乗仏教の誕生

第5章 大乗経典の創作と流伝

第6章 般若経-空と利他行-

第7章 維摩経-在家の菩薩-

第8章 法華経-永遠に働き続ける如来-

第9章 浄土経典-浄土への願い-

第10章 華厳経-壮大なる世界と求道の物語-

第11章 涅槃経-如来常住と仏性-

終章  私たちの願い


この本の後半は、般若経、維摩経、法華経、浄土経典、華厳経、涅槃経という有名な大乗経典が順番で解説されています。ここ数年、浄土三部経には親しんだのですが、他のお経はほとんど初めて中身を知る感じだったのでとても新鮮でした。


やはり維摩詰(ゆいま きつ)が登場する維摩経のパートが面白かったです。"俗塵にまみれた行動をするにもかかわらず、すべてが清らかで道にかない、周囲の人びとを仏道に導く希有の人物、形式的な清濁にとらわれない、自在の人" 維摩詰。菩薩行や利他行は世俗のただなかでこそ行われるべき。この大乗仏教の真髄を伝える在家仏教者の維摩詰に僕はすごく勇気づけられました!

どんな国土や地獄であろうと、彼らを苦悩より救い出すため、すすんでそこへと赴いていく

維摩詰(維摩居士)


「維摩経」との出会い、劇的でした!!



余談ですが、維摩経についてネットで調べたらあの "武者小路実篤"が書いているみたいだったので、古本ですが衝動的にネットで購入しちゃいました。


リベラルな在家仏教者たちが一大仏教変革ムーブメントを巻き起こしました。自分自身の救いよりも、広く人々を救済しようという「大乗仏教」の運動です。「維摩経」はこうした流れの中で生まれた経典なのです。

名著66 「維摩経」:100分 de 名著 ホームページより引用


大乗仏教からのメッセージ

果てしなく続く国と国との争い、宗教間の争い、民族間の争い・・・・・・。この世界の痛みを取り除くために、他社へのまなざし、他者の自覚、他者の発見がいま求められている。大乗仏教の真髄である「慈悲」「利他行」を見直し、般若経、法華経などの経典に込められた菩薩のこころを読み解く


丘山新(おかやま はじめ)   昭和23年/1948年東京生まれ
※残念ですが、Wikipediaを見たら今年令和4年/2022年4月25日に丘山さんはお亡くなりになってしまったようです


でも大丈夫、たぶん丘山さんは浄土からこの穢土(えど)へと還相回向して僕の元に舞い戻り、この本を読むように薦めてくださったんだと思います。まさに丘山さんの命がけの利他行です!そして僕・村内伸弘はこの「菩薩の願い 大乗仏教のめざすもの」を読んで、菩薩になろう。願いを持とう。と改めて思ったのです。


繊細で傷つきやすい相手の気持ちがちっともわからなかったり、小さい子を連れて雨に濡れながら歩いているお母さんに自分の傘を貸すことさえ思いつかなかったりする僕ですが(涙)



2007年(平成19年)4月15日 第1刷発行
この本は「NHKこころをよむ」の 2005年10月~2006年3月に放送された「菩薩の願い 大乗仏教のめざすもの」のテキストをもとに、作成されたものでした



命がけの利他行!!!!

オレンジ色のマーカーを "この言葉"の上に何回も何回も僕は引きました



「あなた」や「誰か」は「私」自身である。
「私」は「あなた」であり、「あなた」は「私」である。
誰もが菩薩なのだ。




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