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実に鮮やかな黄緑色!禅寺丸柿の新葉が芽吹きました!!

地植えした日本最古の甘柿・禅寺丸柿(ぜんじまるがき)の成長記録です。開心自然形という樹形に仕立てます。

禅寺丸柿の鮮やかな黄緑色の若葉

まさに柿若葉!禅寺丸(ぜんじまる)の鮮やかな黄緑色の新葉
平成30年(2018年)3月29日


禅寺丸の黄緑色の若葉

禅寺丸の鮮やかな黄緑色の若葉
平成30年(2018年)4月4日


禅寺丸柿の鮮やかな黄緑色の葉っぱ

禅寺丸の鮮やかな黄緑色の若葉
平成30年(2018年)4月8日




みなさ~ん
カキ(柿)」って言葉を聞くと、オレンジ色の丸い果実を想像しませんか?


それでもちろん正解なんですが、
実はもう一つ答えがあるんですよ。
ご存じですか!?


柿のもう一つの大きな魅力は新緑です。
俳句の季語にもなっていて「柿若葉」といいます。


そうです!
カキ(柿)」って言葉を聞いたら、ぜひ黄緑色の透き通るようなみずみずしい葉っぱを想像してあげてください。


これからゴールデンウイークぐらいまでがまさに「柿若葉」の季節です。
あなたも、柿のグリーンを大いに愛でてあげてください。



▼1月19日の禅寺丸柿

日当たりや作業性を考慮して 3本の枝をバランス良く配置して育てる(開心自然形)ため、長く伸びた枝を切り詰めます。


高く伸びてしまっている枝を、他の枝と高さを揃えるため剪定ばさみで切り詰めます。


3本の主枝だけがある状態になりました。高さもバッチリ揃いました。




▼3月14日の禅寺丸柿

3月です、禅寺丸が春を迎えました。




▼3月17日の禅寺丸柿

葉芽が膨らんできています!




▼3月22日の禅寺丸柿

しっとりと濡れている禅寺丸




▼3月25日の禅寺丸柿

まもなく、柿若葉(柿の新葉)が出てきますよ~☆




▼3月28日の禅寺丸柿


禅寺丸の葉っぱ、開き始めました!!!!


感動の一瞬ですっ!!




▼3月29日の禅寺丸柿

写真を撮り続けてきた甲斐がありました 笑


禅寺丸、お日様の光が当たってワンダフルな色合いになっています!!


この黄緑色がたまりません!!


若葉が出始めた禅寺丸のうつくしい姿


禅寺丸を上から見たところ。三菱型(ベンツ型?)になっていますねw



▼3月30日の禅寺丸柿

テカテカテカテカ輝いています!




▼3月31日の禅寺丸柿



▼4月1日の禅寺丸柿

4月に入り、どんどん芽(梢)が伸びています。




▼4月2日の禅寺丸柿


見えますか!?
緑色の梢が大きく伸びています!!
たった数日で一気に梢が伸びています!!!!

急生長する禅寺丸柿の木




▼4月3日の禅寺丸柿

新梢の生長がとまりません。グググググーーっと上へ上へと伸びていってます!!





▼4月4日の禅寺丸柿



▼4月5日の禅寺丸柿

わかりますか!?またまた新梢が伸びています。写真中央上部の梢、もしよかったら何日か前に戻って比較してみて下さーーい


すごい伸びですよ、コレはっ!!




▼4月6日の禅寺丸柿



▼4月7日の禅寺丸柿

後の黒と禅寺丸のグリーンとのコントラストが最高に芸術的です(^^)


春を迎え、日に日に温かくなる陽気につられ、一気に美しい葉っぱを茂らせた禅寺丸の木
上の写真、首飾りのようですね~♪♪


可愛そうですが、主枝の下の方の新梢(今年伸びた枝)を指でとって捨てます。


残したい主枝と亜主枝に養分がいくように、この新梢は指で折って捨ててしまいます。


開心自然形で仕立てている禅寺丸柿

開心自然形で仕立てることに決めたということです。
開心自然形の骨格枝になる 9本を決め整枝しました、間隔が見事に均等に配置されてますよね。上出来です。具体的には 3本の主枝にそれぞれ 2本づつ亜主枝を残したので計9本の骨格枝が残ったというわけです。庭植えなので高木にならないようにしたいので、僕はこの開心自然形がベストだと考えました。


内枝(内側に向かって伸びる枝)になりそうな枝もありますが、まあ我ながら本当にいい感じに仕上がりました(^^)/


それにしても、この日の朝の禅寺丸の新梢の緑色、素晴らしかったです!



▼4月8日の禅寺丸柿

もう、こうなると言葉は無意味です。



僕と禅寺丸との暮らしは続きます。



▼(おまけ)2月2日の禅寺丸柿

今年の八王子は大雪やマイナス8.7℃の低温など厳しい冬でしたが、禅寺丸くんよく耐えました!


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