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おい! ジジイ、ババア、元気か!? 聴いて幸せ☆ 毒蝮三太夫「ミュージックプレゼント」

80才、元気いっぱいなマムちゃん(毒蝮三太夫さん)

80才、元気いっぱいなマムちゃん(毒蝮三太夫さん)



おい! 
ジジィ、ババァ、

元気か!?


マムシさん、TBSの長寿番組「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」で 47年(約半世紀)もの間、ラジオパーソナリティーの仕事を務めてます。


皆さん、このラジオ番組聴いたことありますか?


ぜひ、まずは聴いてみてくださ~い。
マムシさん、やさしくって泣けてきますよ(涙)
   ↓↓↓↓↓
【史上初ネット音声配信】毒蝮三太夫のミュージックプレゼント、マムちゃん節炸裂の中継トークをまとめ聞き(7/25〜7/29)




平成4年(1992年)、24才の僕


僕は今から 25年ぐらい前に SONYのルートセールスだった頃に、朝10時過ぎに巣鴨営業所を出発、最初のお店に着くまでに(10時半頃)この番組が流れるので、ほぼ毎日車の中で聴いてました。まあ、今考えると、この時英語でも聴いていればもう少し英語が喋れたんでしょうけど、マムちゃんからはそれよりももっと大切なことを教わっていたんだと最近感じています。


マムシさんがすごいところはどこか?


ババア、まだ生きてやがったか!


なんて言ってたって、言われた方はみんな知ってるんです。毒舌だけど、マムちゃんが実はとても優しいってことを。みんな知ってるんです、マムシさんが人に対して平等で、隔てがないことを。


じゃなかったら、
コノ!クソばばあ!


なんて毎日言ってたら、あっという間に半殺しにあいますよ(笑)


47年間も続いているんですよ、47年間も!
最近、車で埼玉方面に出掛けたときにたまたま TBSをかけたら、マムちゃんが喋っていたんで「まだやってるんだっ!」って感動してたところです。


たぶん、マムちゃんの言葉や振る舞いの中に「」があることを誰もが無意識に感じているんだと思います。


今までに 1万か所を訪れ、60万人以上に会っているそうです。まさに一遍上人の御賦算(お札くばり)と同じように、津々浦々をめぐり、市井の人々に「幸せ」を配って回っているのがマムシさんの生涯ではないでしょうか。尊いことだと思います。


南無阿弥陀仏 決定往生 六十万人

一遍上人が配ったお札 「南無阿弥陀仏 決定往生 六十万人」

一遍上人はこのお札を 60万人の人々に配ることを願われたそうです(実際は、生涯に約25万1千人に配られたと記録されています)。


「御滅灯(一ッ火)」 遊行寺の歳末別時念仏会を厳修。


たぶん、マムちゃんは国から勲章ももらえず、人生を終えていくんだと思います。でも、勲章とかマムちゃんには似合わないし、受け取りもしないと思います。マムシさんにとって最高の勲章っていうのは、毎日現場で出会うジジイやババアたちの「笑顔」なんだと思います。僕もあと 20年ぐらい経ったら 100歳の元気なマムシさんから
ラ!そこの くたばり損ないのクソじじい!


って、ラジオの中で言ってもらいたいですよ。
たぶん、死ぬほど嬉しいはずです。


アントニオ猪木にビンタを食らって「闘魂注入」してもらうのが嬉しいのとおんなじ気持ちです。



「ウルトラマン」科学特捜隊のアラシ隊員

「ウルトラマン」科学特捜隊のアラシ隊員(昭和41年/1966年頃)


「生きてるってすばらしい」このラジオを聴くとそう思えてきますね。その昔、ウルトラマンのアラシ隊員役で地球を怪獣から守っていたこともあるマムシさん、今は日本全国のお年寄りに元気を運んでいます。最高の人生でしょう。マムちゃんに会ったお年寄りは長生きするでしょう、"歩くパワースポット" マムシさん、リスペクトしてます!!


元気の運び屋 毒蝮 三太夫  80歳


「笑点」の座布団運びは改名した翌年に降板してね。毒蝮なんて変な芸名になったから、テレビ局のお呼びもかからない。ウルトラマンシリーズの仕事もなくなった。結婚しているのにまずいなと思っていたら、TBSラジオから、リポーターをやらないかと声がかかった。以来、47年間「ミュージックプレゼント」という番組を続けている。お店や銭湯、介護施設なんかを回るんだが、これまでに 1万か所くらいにおじゃましたかな。60万人以上に会っている。


現場で初めて会う人と掛け合いをするんだ。「ジジイ、ババア、元気か」ってね。そう言っている間に、俺も 80歳になっちまった。「あんたもジジイだろ」とまぜっかえされる。口が悪いと思われるかもしれないが、俺が育った東京の下町じゃ、「ジジイ、ババア」は日常のあいさつだった。おやじもおふくろを「たぬきババア」って呼んでいたし。元気な年寄りを少しでも増やしたいね。せっかく、こんなに長生きできる時代になったんだから。じゃー、よろしくな。


平成28年8月6日 読売新聞 時代の証言者より引用



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