ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ

ブログ漬け♪♪ ムラゴン、ブログ村、イエツク、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 イエツク スポリート ムラウチドットコム  決意49才


 ⇒ おすすめ無料ブログサービス muragon (ムラゴン)

熊野古道14: "神の滝" 那智の滝は世界遺産!落差日本一!日本三名瀑!

那智の滝

那智の滝。世界遺産!落差日本一!日本三名瀑!



三重の塔と那智の滝

三重の塔と那智の滝


水子堂


花山法皇西国巡礼の旅

花山法皇西国巡礼の旅


那智山キャラクター (左)やた姫 (右)やた殿


高野山にお詣りした時も「こうやくん」というゆるキャラがいましたが、ここ那智山にも「やた姫」と「やた殿」がいました!三本足ですし、可愛いですね~ まっ、あんまり有名じゃないけどwww


青岸渡寺の三重塔と那智の滝

青岸渡寺・五重塔と那智の滝。那智山を代表する光景です。


薄紅葉して 神の那智 滝の那智 那智児

薄紅葉して 神の那智 滝の那智 那智児(中山那智児)


青岸渡寺の三重の塔

朱色が美しい青岸渡寺の三重塔


落ちてます!落ちてます!!那智の滝、落ちてま~す!!


熊野詣とは

熊野詣とは
遠い昔より「エッチラ、オッチラ」自然とひたしみ、神様、仏様を拝みつつ、あるいて、見て回り、身も心も、清められ、我を吾りお産物を買って家路についたのが今に伝わる。蟻の熊野那智参りと申します。


おみやげ物屋さん越しの那智の滝!


那智大瀧

那智大瀧


那智御滝 飛瀧神社(ひろうじんじゃ)

那智御滝 飛瀧神社(ひろうじんじゃ)


落差 133m
銚子の幅 13m
滝壷の深さ 10m


世界遺産
国指定名勝(二ノ瀧・三ノ瀧を含み一那智大瀧)
日本の滝百選
日本の名水百選
日本の音のある風景百選
隣接域の那智原始林も世界遺産・国指定天然記念物


御案内


その昔、神倭磐余彦尊(神武天皇)が、この大瀧を神と祀(まつ)られ大穴牟遅神の御神体と仰がれました。後に飛瀧権現(ひろうごんげん)と称し、今日では飛瀧神社となり、崇めて「お瀧」と申します。
高浜虚子は、この御瀧を「神にませばまことうるはし 那智の滝」と詠じています。
大瀧は那智原始林から流れ出ている大川の流れがこの断崖にかかり落下して日本一の名瀑であり、世界遺産で国の名勝となっています。
又、この地域は吉野熊野国立公園特別地域・風致保安林・天然記念物にもなっています。
那智の瀧は直下一三三メートル・銚子□の幅は十三メートル・滝壷の深さは十メートル・平時の水量は毎秒約一トン程度と申します。宇多上皇(一千百年余前)をはじめ百十余度の御幸があり、花山法皇の千日山籠り、又、役行者の滝業以来、修験道の道場となりました。


熊野那智大社
別宮 飛瀧神社


うぉーーつ!まさに神の那智!!


写真右: 昭和55年11月3日、美智子妃殿下(現・皇后陛下)
写真左: 平成4年5月29日、浩宮さま(現・皇太子殿下)


すっごい落差です!!


どんどん近づきます!!


すごーーーい!!間違いなく"神の滝"!!


那智大滝(那智の滝)は飛瀧神社のご神体です。「那智御滝拝所」というより近くで滝を拝める場所があるようなので、拝観料 300円を払ってさらに近づいてみます。


拝観料 300円でこの文字が薄いお守りを戴けました。このお守りが入場券代わりでお滝拝所参入口をくぐれます。ピンボケのようですが、もともと文字がかなり薄かったです。


赤い欄干のところが「那智御滝拝所」です。


「那智御滝拝所」に到着しました。


那智大滝(那智の滝)は飛瀧神社のご神体

ど迫力~
滝の上には注連縄(しめ縄)がかかっています。花の窟神社も神倉神社も、そしてこの飛瀧神社も神は自然なのです!自然こそ神なのです! 轟音を上げて落ちる滝そのものが神なのです!!


さあ、日本一の滝、そして世界遺産の滝に改めてお詣りします。


これで那智山を後にします。


那智の滝前のバス停にバスがやってきました。もう歩く気力がないので、レンタカーが置いてある大阪門駐車場まで乗せてもらいます。


那智の滝 / Nachi Waterfall

那智の滝 / Nachi Waterfall 吉野熊野国立公園 南紀熊野ジオパーク


マグマの壁を流れる日本一の滝
那智の滝の成り立ち
那智の山々は、海底でできた砂岩や泥岩の地層と、マグマがつくった火成岩からできています。長い年月の間に、砂岩や泥岩の地層は川によって大きく削られました。一方、火成岩はとても硬く、浸食されにくいため岩壁となり、日本一の高さ(133m)を誇る那智の滝ができました。


那智山 ⇒ 大門坂 ⇒ 那智駅 ⇒ 勝浦駅


大門坂駐車場へまもなく到着~


大門坂駐車場から車で出発、今日最後の訪問地 "捕陀落渡海の聖地" 捕陀落寺へ向かいます。


▼今回の熊野・大阪旅行


(関連記事)


(関連サイト)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。