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社会心理学の古典的名著「群衆心理(ギュスターヴ・ル・ボン)」を読破!この本ヤバイ!

ギュスターヴ・ル・ボン著!今日の社会心理学研究発展への道を開いた古典的名著

「群衆心理」 ギュスターヴ・ル・ボン 櫻井 成夫訳 講談社学術文庫

「群衆心理」 ギュスターヴ・ル・ボン 櫻井 成夫訳 講談社学術文庫


「群衆心理」 ギュスターヴ・ル・ボン

「群衆心理」 ギュスターヴ・ル・ボン 櫻井 成夫訳

民主主義が進展し、「群衆」が歴史をうごかす時代となった 19世紀末、
フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って
群衆の心理を解明しようと試みた。フランス革命やナポレオンの出現などの
史実に基づいて「群集心理」の特徴とその功罪を鋭く分析、付和雷同など
未熟な精神に伴う群衆の非合理的な行動に警告を発した。
今日の社会心理学研究発展への道を開いた古典的名著。


群衆心理(ギュスターヴ・ル・ボン)


ホッファーの「大衆運動」が危険な書物であることを先日書きましたが、
このギュスターヴ・ル・ボンの「群衆心理」もまったくもって危険です!
僕はこの本を一気によみあげましたが
1895年、今から120年も前に出版されたにもかかわらず、
人間や群衆に対する洞察はその鮮やかさをまったく失っていませんでした!
明らかに古今東西の名著でした!


本の中の文章はラインだらけになりました。
フランス革命やナポレオンなどの事例を含め
人間の営みに対する名言や金言がちりばめられています。 
文明や民族の盛衰に理想や精神、時が与える影響などの部分も
もの凄い説得力でした。


この本は社会心理学に該当するようですが、今から、または近い将来、
なんらかの社会運動を起こしたいと思っている人は絶対に読むべきです。
そういう志を持った人たちにとってこの本はバイブルになるはずです。
ほんとヤバいです。
使い古された群衆心理という言葉の恐ろしさと深遠さに
あなたは心の底から打ち震えることになるでしょう。


▼English(英文)
As I wrote Hoffer's "The true believer" is a dangerous
book the other day,this Gustave Le Bon's La psychologie
des foule is also quite dangerous one.I read off it. I
felt this book has insight for human being orcrowd, and
its insight is very fresh.Obviously, this book is a
masterpiece of all ages and countries! 


I line almost articles in the book with my highlighter. 
There are a lot of great words and maxim in the book
about our human being'sdaily life include the French
Revolution and Napoleon and so on.The book also has
great force to the part of effect whichideals, spirit and
time gives to a certain culture or nation.


It seems that this book refer to social psychology.I
strongly recommend this book to the people who want
to startsome social movements from now or in the near
future.This book will be Bible to such kind of persons
who has the wish.This is a really perilous book.You will
be trembled in the depth of your heart by the common
word, mob psychology,which is the meaning of horrible
and profound.


(参考)
読書感想: エリック・ホッファーの名著「大衆運動」は危険な書
操られてはいけない!「プロパガンダ」 広告・政治宣伝のからくりを見抜く
完全教祖マニュアル - 宗教の本質はむしろ反社会性にこそある


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