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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

黒い城 岡山城(烏城)と日本三名園 岡山後楽園

岡山城はカラスのような真っ黒な名城、岡山後楽園は江戸時代を代表する明るい大名庭園、広々とした日本三大庭園。

烏城(うじょう/岡山城)


旭川越しの烏城(岡山城)


岡山城 内堀(内下馬門)


岡山後楽園


岡山後楽園 七五三の女の子


岡山後楽園能舞台


晴れの国 おかやま旅マップ
令和2年(2020年) 11月8日 村内伸弘撮影



岡山城に着きました。
黒い色から烏城(うじょう)と呼ばれている名城です。生まれて初めてきました。


岡山城の内堀


国産自動車創業者 山羽虎夫翁像


国産自動車創業者 山羽虎夫翁像の碑文

国産自動車第一号が、岡山、三蟠間(6キロ)を走ったのは、明治37年の 5月7日だった。その製作を担当した山羽虎夫、佐々木久吉両氏の苦心もさることながらその発注者たる森房造、楠健太郎両氏の卓見も見落としてはならないものであろう。たまたま、50周年にあたるをもって、東京自研社主唱して拠金、岡山の有志者その紀念日に除幕式を行う。(1954年孟春 岡長平識)



令和2年11月8日の岡山はうつくしいです!


秋の岡山城は見事です!!


内下馬橋を渡ってお城の中に入ります


烏城公園




おかやま菊花大会が開催されていました

どれも立派な菊の作品です


すてきー♪♪


端整な石垣が見えてきました


手前に停まっていた赤い車と美しいコラボを秋の青い空が見つめる構図です



岡山カルチャーゾーン

月見櫓


旭川に架かる月見橋
岡山城から岡山後楽園につながっています



月見橋を渡る前にまずは岡山城を見てみましょう♪


黒いお城、見えましたーー!!
岡山城、烏城(うじょう)ですっ

岡山城(烏城)


真っ黒です


烏城のブラックといちょうのイエローの対比がうつくしいです!


月見橋


旭川の流れ


さあ、月見橋を渡って岡山後楽園側に行ってみます

旭川で釣りをするおじさんたち


のどかです


Restaurant & cafe 碧水園(へきすいえん)



ハイ!岡山後楽園の中に入りました

特別名勝岡山後楽園です



さっき月見橋から見えた碧水園(へきすいえん)というレストランに入ります。昼飯です

左側の碧水園カレーをいただきます


大正解!碧水園からの眺めがすばらしいです!

岡山城(烏城)と旭川


開放的で最高の景色です


腰を落ち着けて、この空間を楽しみます


美しい日本、美しい岡山。


碧水園カレー


美味しかったです!



いよいよ庭園に入ります

岡山後楽園


初めてきました!広いですね!!
兼六園と偕楽園は行ったことあったんですが、後楽園は人生初です。


すごい広いですね

芝生(野芝)



回遊式庭園なので歩きながら移り変わるいろんな景色を楽しめます


水路


園路


これだけ開けっ広げな庭園はなかなかないですよね


ここにも菊の作品が飾ってありました

延養亭(藩主が後楽園を訪ねた時の居間)


七五三の着物が本当にキレイです!!


花葉の池(かようのいけ)




延養亭(えんようてい)

藩主の居間として使われた、園内で最も重要な建物で、園内外の景勝が一望できるように作られています。戦災で焼失し、昭和35年(1960年)に当時第一級の木材と技術で築庭当時の間取りに復元されました。ここからは、江戸時代の面影を伝える景観を今も楽しむことができます。



岡山後楽園能舞台


いやー、気持ちいいー 水の景色、すばらしいです!



岡山後楽園、うつくしい思い出になりました!


菊もまた岡山のステキな思い出になりました


池田綱政が築いた、やすらぎの庭園「岡山後楽園」

岡山後楽園を築いた岡山藩二代目藩主池田綱政(いけだ つなまさ)は、藩祖池田光政の嫡子として江戸で誕生。新田開発や閑谷学校の完成など、父から受け継いだ岡山藩の基盤を固めた。また能や和歌、書画に巧みで、家臣からは「英断の君」「仁愛の君」と評されている。


貞享4年(1687年)に築庭を開始。園内中央は大きく開け、平坦地の一部が芝生で、残りの大半はもとの田畑をそのまま取り込んだ明るく広々とした庭園であった。綱政は「あまり手をかけない景色」と喜び、毎日のように訪れた。元禄13年(1700年)には敷地が今とほぼ同じ姿となる。歴代藩主も政務の合間を過ごすやすらぎの場として利用し、庭園や建物には藩主の好みやその時々の社会事情で手が加えられた。城の後ろにあることから「御後園(ごこうえん)」と呼ばれた庭園は、明治4年(1871年)に後楽園と改称され、明治17年(1884年)に岡山県に譲渡され一般公開が始まった。その後、水害や戦災にも見舞われたが、江戸時代の絵図や古写真にもとづいて復興され、今日にいたっている。


伝統を守り、受け継がれる景観と借景


藩主が後楽園を訪れた時の居間となる延養亭(えんようてい)の東には、広い芝生、大きな池、園外の山々(操山/みさおやま)が広がる。園外の景色を庭の要素として取り込む技法を借景といい、庭の広大さをさらに印象深くしている。延養亭は後楽園の要となる建物である。


1720年代に池田継政が唯心山(ゆいしんざん)を築いたり、1771年には治政(はるまさ)が倹約のため耕作人を減らして田畑を芝生に変えるなど、部分的には江戸時代にもさまざまな変化があった。しかし、延養亭前の景色にはあまり手を加えず、池田綱政が築いた明るく広々とした庭園は大きく姿を変えることなく後世に受け継がれた。


ところが、1920年代になると後楽園の外周に新たな建物が立ち始め、借景が脅かされるようになった。岡山県では周辺地域の風致地区指定や全国に先駆けた景観条例の制定、外周の樹木や竹林の育成により市街地を隠すなど、市民の理解のもと長年にわたり借景の保存に取り組んでいる。


こうして歴代藩主が大切にしてきた風景を今でも眺めることができる。




日本三名園

岡山後楽園のあらまし

本園は、岡山藩主池田綱政が、家臣の津田永忠に命じ、貞享4年(1687年)に着工、元禄13年(1700年)に一応の完成をみました。


江戸時代を代表する大名庭園で、座敷から眺めるように作られていますが、歩きながら移り変わる景観を楽しむ回遊式の庭園でもあります。


藩主の静養や賓客接待の場所として使われましたが、日時を定めて藩内の人々にも見物が許されました。


本園の大きな特徴は、広々とした芝生と池の水面が園の中央に展開し、要所に築山、植込み、建物が配置され、これを縫って曲水、園路が優美に巡り、操山(みさおやま)などの借景と相まって、広がりのある明るい趣向の景観となっていることです。


歴代藩主の好みで景観や建物に手が加えられましたが、江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えられてきました。


名称は、岡山城の後ろに作られた園という意味で、「御後園」と呼ばれていましたが、明治4年(1871年)、本園を作った動機が、中国の書物にある、「天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という「先憂後楽」の精神に基づいていると考え、「後楽園」と改められました。


明治17年(1884年)に、池田家から岡山県に移譲され、一般公開されました。


昭和27年(1952年)文化財保護法による「特別名勝」に指定され、岡山県が後世に伝える歴史的文化遺産として維持管理にあたっています。



菊の鶴


菊の富士山



いやー、気分がスカッとする公園ですね、岡山後楽園は!!


夕方になったので東京へ帰ります。
後楽園を後にします



歩き疲れて、後楽園から岡山駅へはタクっちゃいました

タクシーの車窓



JR岡山駅前に到着


ここは JR岡山駅ですけど、今回の旅では京都にも行ったので(新幹線乗車前)締めの食事は京都勝牛の牛カツです!

牛カツ 京都勝牛


牛ロースかつ 牛ヒレカツ京玉膳 1830円!大奮発ですwww


京玉膳来ました!


ウマイ!!これも岡山の美味しい思い出です(^^)/



「私の正信偈 -永遠の救い-」帰りの新幹線ではこの本を読みました




ありがとう京都!
ありがとう岡山!!



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黒い城 岡山城(烏城)と日本三名園 岡山後楽園


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