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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

草津温泉 夕方の湯畑&夜の湯畑。温泉自然湧出量日本一 湯の街草津のシンボル!

草津温泉湯畑(ゆばたけ)は温泉の街草津のシンボルです!ずば抜けた存在感で温泉旅情を強烈に醸し出してくれています!!

夕方の草津温泉 湯畑


夜の草津温泉 湯畑


ライトアップされた夜の湯畑


湯畑の湯滝&湯滝池


湯畑の湯樋(ゆどい)


将軍御汲上の湯枠


湯畑を囲む石柵
令和2年(2020年) 2月28日 村内伸弘撮影


夕方の湯畑

夕方5時半。湯畑に行ってみると、めっちゃ良い雰囲気になっていました。写真撮りまくりです!


昼間の湯畑もいいですけど、日が暮れ始める頃の雰囲気も抜群ですね!


湯樋(ゆどい)は高温の源泉水を水を加えないで低温化するためのものです。ここで温度が下がった源泉水が各旅館の内湯や共同浴場へ送られるんです。


湯畑の木製の湯樋にめちゃくちゃ情緒を感じます!!


上から見た湯滝池


湯けむりがすごいです!この辺りの匂いは環境省の「かおり風景100選」に選ばれてもいます!

草津温泉「湯畑」の湯けむり

所在地: 群馬県草津町

かおりの源: 硫黄

季節: 一年中

町の広い範囲で薬効の強い温泉からでる硫黄のにおいが漂っています。自然湧出量は日本随一です。町の中心部に位置する「湯畑」は、湯の町草津のシンボルです。

環境省 かおり風景 100選パンフレットより引用



草津温泉は温泉の自然湧出量日本一です!日本一の温泉には、日本一の情緒が似合うんです。湯畑の存在は本当にすばらしいです!!


燈篭と湯滝の草津らしい光景


ライトアップされ始めた湯滝と湯滝池


エメラルドグリーンの温泉が幻想的です


ははは(笑) まさに "湯水のように" 温泉が流れてきます


レーザーポインターを当てて、連れにいろいろ説明している人がいました。




動画撮影&制作: 村内伸弘(ムラウチドットコム)




草津らしい松村屋旅館


どうしても白壁と黒い梁が美しいこの建物を撮っちゃいます


ホテル高松(喜びの宿 高松)に戻る道


情緒ですよ、情緒。温泉街に必要なものは情緒なんです。


その点、ここ草津は大合格です♪♪



喜びの宿 高松の夕食の箸袋に印刷してあった草津節


夜9時頃、今度は夜の湯畑を観に行きます


滝下通り


(左)松村屋 (右)大阪屋


大阪屋の提灯


湯宿松村屋ののれん



さあ、夜の湯畑を鑑賞します!

夜の湯畑

令和2年2月28日 夜9時 草津温泉湯畑です!


光の芸術です


ライトアップが凄いです!


耽美です!神秘的です!!草津、バージョンアップしてました!!!!


こんだけの湯けむりが上がっているだけでも感動的なのに、その上、すばらしいライトアップまで!!


10数年前に来たときはこんなじゃなかったと思います。草津温泉、見事にアップデートされています!!


この写真なんかも、青い光の前に人影が映っていて、壮絶な光景になっています!!


でも、やっぱりすごいのはこの温泉の量ですね。こんなにたくさんの源泉が湧き出てくる場所ってないですよ。やっぱり見たことないです、この量は。しかも街のど真ん中。


自然湧出量が日本一というのも頷けます。
ワンダフル草津温泉!!


ただただすごいの一言



この写真はうらやまし過ぎる!!

ただただうらやましいの一言(爆笑)


ビューティフル 青い湯畑!


ビューティフル 白い湯畑!


ビューティフル 紫色の湯畑~!!


夜の湯畑散策は最高です!


ゆもみちゃんの顔ハメ看板


光泉寺の真っ赤な山門が美しいです。周りの建物もすべて美しいです。


漆黒の空と美しい草津の街。
もう感動するしかありません。


このお土産物屋さんもキラめいてます!
おみやげの本多さんの外観、とてつもなくステキです。この洋風の高い建物は湯畑界隈でひと際目立っていました。


名勝「湯畑」


草津温泉のシンボル「湯畑」は、石柵内の広さ 1,112㎡、52℃の温泉が毎分 4,040L湧出している草津を代表する源泉地の一つです。


中央にある 7本の湯桶は全長 40mあり、ここに温泉を流すことで高温の温泉を冷まし、宿泊施設や共同浴場等へ給湯しています。また、土産物の「湯の花」は、この湯桶から採取されています。


「湯畑」という呼び名は、明治20年(1887年)に湯桶が初めて設置され、湯の花をとるための畑ということから定着していきました。江戸時代には「大池」「湯の花の池」などと呼ばれていました。


享保11年(1726年)と寛保3年(1743年)、江戸幕府の八代将軍徳川吉宗がここから温泉を汲み上げ、江戸城まで運ばせ入浴したと伝わっており、「将軍御汲み上げの湯」とも言われていました。


「湯畑」のような大源泉が町の中心にある例は全国的にもまれで、草津の町はここから発展していきました。昭和50年(1975年)には、岡本太郎が代表を務める現代芸術研究所によって湯畑を囲む石柵が設計され現在に至っています。


源泉から湯桶等を通って、岩盤を流れ落ちる湯滝の様子は独特の風情があり、草津固有の温泉文化を象徴する風致景観が認められ、平成29年(2017年)年10月文部科学大臣から国の文化財である「名勝」に指定されました。


平成29年(2017年) 草津町




竹久夢二と書かれた石柵とその奥に横たわる湯樋(ゆどい)


湯畑を取り囲む瓦敷き歩道の文様も美しいです


光り輝く湯樋


湯樋の中を温泉がガンガン流れていってます


ヤバイぐらいの湯けむり。スゴイです!やっぱり草津は!!



おおーーーっ!こんな光景どこにもないですよ。ああ、こんな風景を目にすることができる幸せよ!!


硫黄の香りも心地よいです



草津温泉湯畑に立ち上がる白い湯けむり


「湯畑」のような大源泉が町の中心にある例は全国的にもまれで、草津の町はここから発展していきました。昭和50年(1975年)には、岡本太郎が代表を務める現代芸術研究所によって湯畑を囲む石柵が設計され現在に至っています。


岡本太郎作の石柵にもたれて多くの人たちが草津のムードに酔っています。


これこそが草津のムードであり、草津の個性なんです(^^)/



ベンチや遊歩道がとてもキレイに整備されていました



湯けむりに包まれる将軍御汲上の湯枠


将軍御汲上の湯枠


御汲上げの湯枠

湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいる。この木枠の中の湯を「御汲上の湯」と呼んでいる。


八代将軍吉宗や十代将軍家治が、この湯枠の湯を樽詰めにして江戸城へ運ばせたことは有名である。


慶長元年(1596年)徳川家康が豊臣秀吉に勧められて、草津の湯を、江戸城へ運ばせて入浴していたことも、近年、文献によって明らかになった。豊臣秀次や家康の正室旭姫、また前田利家公なども草津温泉に入湯している。


そうそうたる面子(メンツ)が草津の湯を愛していたんですね!すばらしいよ、草津温泉は!!


熱乃湯(前)とホテル一井(後)



なんかもうズッと写真を撮ってる気がする 笑


なんだか、グルグルグルグル石柵の周りを何周も回ってる気がする 大爆笑w



時間を忘れ、我を忘れるほど草津はうつくしい。


真横から見た湯樋(ゆどい)



湯畑よ、感激をありがとう!



ホテル高松に戻ります

湯もみ板を持った二人が可愛い♪♪


喜びの宿 高松に到着



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▼公式サイト
草津温泉ポータルサイト


▼草津温泉観光協会の動画

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